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■  立命館大学
  

榎 菜生

立命館大学 国際関係学部 : チリ/4年
 

立命館大学は、京都と滋賀にキャンパスがあり、私が通っている国際関係学部は京都のキャンパスにあります。京都といえば古都として有名ですが、私のキャンパスのまわりにも、徒歩圏内に金閣寺、竜安寺、仁和寺、妙心寺、平野神社、北野天満宮など、たくさんの有名な神社仏閣があり、とても落ち着いた雰囲気です。キャンパス自体もたくさん自然があって、桜(ライトアップあり!)、つつじ、アジサイ、新緑、紅葉などなど、1年を通じて景色を楽しみながら、自然に癒されて時間を過ごすことが出来ます。マイナスイオンって大事ですよ。


 


立命館大学は、「学生主体」という言葉を大切にしています。まずは学生の自由を尊重し、学生が何かをやりたい!と思ったときに、それができるような環境を用意してくれている、そういう大学です。例えば課外活動を充実させたいと思ったら、700以上の部活やサークルがありますし、留学がしたいと思ったら、様々な留学制度が用意されています。自分から動かなければ何も起こりませんが、逆に言えば自分が動きさえすれば、何かをしたいと想いさえすれば、それを実現するための環境はしっかり整っている大学だと思います。


大学には約3万2000人の学生がいて、そのうち半分の約1万6000人が京都のキャンパスにいます。特徴的なのは、全国各地から学生が集まっていること。北海道から沖縄までの47都道府県はもちろんのこと、私のような帰国子女や留学生など、多種多様なバックグラウンドを持った人々が集まっていて、様々な価値観に出会ったり、自分の知らない世界を知っている人たちとの出会いの連続なので、自分の世界が広がる感じで毎日が楽しくてしょうがないです。大学の近くで下宿をしている人たちも多いので、一緒にご飯を作ったり、お鍋をしたり、朝まで語ったりと、深い人間関係を築くことが出来ます。


 

立命館大学は各学部で独特な授業を多く開講しており、また、様々な専攻やコースも設置されているので、選択肢が多く、自分の興味関心に合わせやすい上に、自分が勉強したいことに合わせて授業を選んだりすることができます。3回生からは他の学部の授業も受講することができるようになり、融通が利くので便利です。立命館大学が強いのは学業だけではありません。スポーツも全国レベルのチームが多く、アメフトや野球をみんなで観戦にいって盛り上がったりもします。おかげでクラスのメンバーと仲良くなれたし、応援歌もばっちり覚えたし、大学への愛情が強くなりました。


 

私は、立命館大学を選んで本当によかったなって思っています。1つは、学校の雰囲気がすごく自分にあっていて居心地がいいから。もう1つは、最初の方にも書きましたが、「学生主体」だから。大学生活を振り返ってみると、たくさんの大切な友達に出会えたのも、学部のプレゼンテーション大会や課外活動で多くのことを経験できたのも、休学して半年コスタリカに留学することができたのも、就職活動がスムーズにいったのも、毎日が楽しいのも、やっぱり立命館大学だからだなって思うのです。だから私は立命館大学が大好きで、皆さんにも少しでもその魅力を伝えることが出来ればと思い、こうして文章にしました。よかったら一度、キャンパスに遊びに来てみてください☆