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■  関西学院大学
  

谷茂樹

関西学院大学 総合政策学部 : スイス/3年
 

 関学とは言っても、総合政策学部は、商学部、文学部なんかとは違い、上ヶ原キャンパスではなく、そこから電車で約一時間程の三田キャンパスにあるのです。僕自身上ヶ原キャンパスにはあまり行ったことがないので、授業の内容など明確に比較することは出来ませんが、イメージとしては皆、上ヶ原キャンパス=華やか、三田キャンパス=地味、なんていうのを持っているかと思います。。。 まあ、これも全くの間違いではなく、上ヶ原キャンパスでは、学生たちが芝生でだんらんしたり、スポーツをしたりと何かと賑やかなんですね。ところが、三田キャンパスに来てみれば、芝生は立ち入り禁止だし、なんだか学生の数も少ない、さびしい感じだな、となるわけです。確かに、僕自身三田キャンパスに通い始めたころは、いつもなんでこんなさびしい所に来なければならないんだろうと、思ったりもしていましたが、最近では考え方が変わってきました。


三田キャンパスは、華やかに、賑やかに学生生活を送りたい方たちには、少し不向きかもしれませんが、学業に、もしくは学業以外の学校の活動等、に打ち込みたい方たちには本当に適した場所ではないかと思います。皆さんの多くがご存知の通り、三田はあまり都会ではありません。ですから大学の周りにも、あまり人が集まって遊んだりする場所もなく、必然的に学生は学内に集まってくるわけです。三田キャンパスの教授もよく言っていることですが、非常にうちの学部は出席率が良いそうです。また、学生が学内に集まるので、顔見知りが増え、友達同士の絆も次第に深まるでしょう。それが、うちの学部での、サークル活動、ボランティア活動等が盛んな一つの理由ではないかと思います。


三田キャンパス(画像が荒くてごめんなさい。。。)


 また、三回生になるとゼミに入り、様々な問題に取り組み、それについて研究します。僕は今、ゼミを選んでいる段階なので、これについてはあまり詳しいことは書けませんが、これが総合政策学部の学業の大半をしめることは間違いありません。そして、ゼミは大きく分けて、環境系、都市政策系、国際系、等に分けられますが、それぞれの先生の専門以外の研究を行ってはいけないわけではありません。関学の総合政策学部で一番大事であり、一番の魅力であることは、それぞれがそれぞれの問題(課題)を発見し、それについて自由に取り組むことが出来ることではないでしょうか。