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■  京都産業大学
  

二ノ丸あかね

京都産業大学 外国語学部 : 
 

京都産業大学は場所的には不便ですが学校に行けば何の不便もありません。大学には10ヶ所くらい食堂があり100円均一、旅行会社、ファミリーマート、本屋、カフェ、パン屋など色々な店があります。学内はとにかく広くて一年生の時は一般教養と専門科目の履修で教室移動にとても苦労しました。休憩時間は15分しかないのに教室移動に軽く15分こしてしまうときもありました。また学内には緑が多く、池や噴水などもあり落ち着いて勉強できます。


一年生の時には新しい友達に出会うためにサークルのイベントや、学校からの旅行など色々イベントがあり、友達づくりのいい機会となりました。私は外国語学部英米語学科でしたが英米語学科以外の友達もたくさんいます。私は大阪から約二時間かけて通学していました。はじめのころは遠すぎてやめようかと思いましたが、電車やバスで毎日顔をあわせる多くの人と友達になれたおかげで大学に通い続けられました。また、学内は学生のためのラウンジやスタディールームなどの設備が整っているためそこでは他の学部の友達ができました。


一、二年生は必修科目が毎日あり大変でしたが今思えばとてもいい勉強でした。教室では英語しか使ってはいけなく、また日本語を話すと成績にひびくので毎日英語を使うのは普通でした。先生方もとても熱心で、多くのユニークな外国人の先生がいるので外国語を学ぶには最適な学校だと思います。先生方とは授業中だけでなく休憩時間や夕食を一緒にとることもありました。京都産業大学の特徴は学生みんながいきいきしていることです。私にとっての大学とはクラスの友に会い、学科の友に会い、勉強して遊ぶという大切なところでした。京都産業大学の学生は勉強するときはとことん勉強してあそぶときは遊ぶとけじめのある人達が多かったです。 二年生までに多くの単位をとれば三年、四年はほとんど学校にいかなくてもいいのですが多くの学生はゼミをとったり授業をとったりしています。


私にとって一番心に残っていることは海外インターンシップです。他校ではあまりないことですが、面接を受けて通った人だけが行けるのです。夏休み前からインターンシップの授業を受け、夏休みの一ヶ月間オーストラリアでインターンシップをしました。授業でも多くのことを得て、また実際仕事をしてみて私も自分に足りないことを見つけることができました。また、留学制度も整っているため多くの学生が留学や交換留学をしています。学内には多くの外国人留学生がいるため国際交流が学内でできるのも大きな特徴だと思います。また関西以外から来ている人たちも大勢いて個性豊かな大学です。