FIAの大学受験コース必修クラス、オセアニアクラスが始まって一週間たちました。


 今年の必修クラスにはアメリカより5人、カナダより5人とオーストラリア、ブラジル、アイルランドが一人づつと13人が学んでいます。またオセアニアクラスではニュージーランド4人オーストラリア2人が学んでいます。どんどん時はたちますのでオセアニアコースの人は本当に焦っています。毎日残って論文を書いたり、英語補習を受けたりと受験に向けて力の限りを尽くしているのがよく分かります。


 アメリカ16年とかハワイ10年といいますとかわいそうなくらい日本語が心配です。ハワイ10年という生徒はこれから11年生12年生で学びますが、今後どれほどの日本語が習得できるかにより日本での受験かアメリカでの受験か決まってくるのではないでしょうか。


 秋田国際教養大学秋入学受験者は出願書類を必死で作成中です。志望理由書はなかなか書けません。今まで何をしてきたから、大学で何を学びたい、そして将来どうなることを望むかいった筋の通った進学志望の理由書は煮詰めてゆかねばなりません。1週間ほどで速成して後悔することのないようにお願いします。


 さあ、始まったばかりだと思っているうちに3週間が過ぎ、オセアニアコース生はNZ、オーストラリアに帰ります。必修生はまだ2ヶ月はある、まだコースは始まったばかりなんだからと油断していると出願が始まり、書類の準備で勉強が手につかなくなりますよ。


 帰国子女受験の皆さん、何とか7月中に進学の目途をつけようではありませんか。