コロナの時代が続く中、大学入学共通テストが導入されました。コロナは、あと数年経てば収束するでしょう。しかし、大学入学共通テストは少なくとも今後30年は続けて実施されることになるでしょう。

  帰国生が受験する帰国生入試、AO入試なども、大学入学共通テストの影響を大きく受けるものと考えます。文章の他、図やグラフを読み取る、歴史資料、地図から判断するなどを求められることになるでしょう。そこに必要なのは、読み取り力、判断力、推理力、決断力などであると言われています。なにがなんだかわからないと初めは思っても、考えているうちに関連性を自分なりに見つけ出して、このように推理できるのではないかと推理力を働かせて、最後は自分の意見はこうであると決断する。このような力が現場で求められます。また、文章を読み取る力も従来どおり求められることになるので、読了後に想像を働かせる力を養いましょう。

 併せて、受験生はこれらの作業を限られて試験時間内に要領よく行うことも求められています、

 FIAでは、今後変化が予想される帰国生試験に真剣に向き合い、皆様の受験勉強に役立つ情報を提供するように、普段から心掛けています。また、このような視点から大学受験の小論文の指導を行っています。私たちに、興味のある方は、どうぞ、FIA国際教育アカデミーまでメール.またはお電話でご連絡ください。
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