関学対策の日本語小論文・英語論文は、7月コースと8月コースの2回の実施になります。


部分受講も可能です。一般受講生の受講も歓迎します。とくに、小論文は一般生にも役立ちます。


8月コースは、7月コースとは異なるので、両方受講することをお勧めします。


現在、過去問題が6問あるほか、他大学の入試問題で関学の入試問題に類似しているものが3問あります。これらに、公文書などからの新作問題を用意してみなさんの受講をお待ちしています。


関学の過去問には必ず、データ比較が出ているので、多くのデータに触れて比較する目を養ってもらいます。

ただ、数字を述べるだけではなく、何故そうなのかを考えてもらいます。そのためには、背景的知識が是非とも必要です。


背景知識を深く掘り下げるためには、夏の講座の集中コースや、オセアニアコースも併せて受けていただきたいと思います。

集中・オセアニアはコースは授業が1コマ、150分あるので、深いところまでお話ができます。関学コースは90分授業なので、不足部分を集中・オセアニアコースで補いたいと思っています。