各大学の来年度入学に向けた、帰国生入試、AO入試などの結果が続々と入ってきています。FIA出身者の健闘がとても目立ちます。

結論から言いますと、みなさんたいへん健闘なさいました。その健闘の一例をあげましょう。

第1に、上智大学外国語学部・ポルトガル学科へ2名が合格を果たしてくれました。


上智大学は、学部により点数は異なりますが、英語の各種資格試験の点数で英語免除になります。これを前年から準備して、点数を夏までに獲得しておく。あとは小論文の腕前を夏から試験日までに、FIAの本コース(6月から小論文週3回)を受講して必死で上げる。このパターンで効果が上がります。


第2に、関西学院大学へは合計7名が合格を果たしてくれました。この時は、校内に歓声があがり、校内全体が7色の電気が点いたようでした。

関学合格者のほとんどが、前の年度の冬期講習の受講生、夏の本コースの受講者です。とりわけ、文章を書くのが下手な人は、前年の冬期講習から受講して、たくさん小論文を書くようにしました。それが奏功しました。

第3に、立命館大学に1名、関大に2名、同志社大学1名が合格を果たしてくれました。

関大の総合情報学部は、関大で唯一帰国生入試を実施してくれる学部で、人気です。今年も2名が合格してくれました。FIAは対策を毎年行っていますが、この2名はその受講生です。