TOP >  FIA Blog > オーストラリア、ニュージーランドへの留学生に告ぐ
2007/11/28 17:11

 
 今年もあと約一ヶ月となりました。オセアニア地域へ留学している高校生は試験も終わり、12年生または13年生への進学まで2ヶ月の休みに入ったことでしょう。

 
 2008年11月卒業を見込んでいる方は卒業前に大学受験が待っていますね。これからの一年間をどのように考えたらよいのか、オセアニア地域の学校制度やスケジュールと共に考えてみましょう。


 先ず2ヶ月の休みの後新学期が始まり、4月に2週間のホリデイがあり、6月末中間成績を貰って7月2週間のホリデイ、また9月から10月にかけて2週間のホリデイ、そしてその後11月までが最後のタームとなります。


 この間日本の大学受験を考える人は先ず新学期の前の休暇2ヶ月を最も自由に、最も有効に使ってください。大げさに言うなら、今後の人生が決まるかもしれない大切な2ヶ月でしょう。


 日本の大学が求めている英語力を示すスコアを取る準備に励み、またいかなる大学で学ぶことが一番将来の自分に適しているのかも考え、その準備をせねばならないでしょう。FIAに相談してください。


 7月の休みにはFIAで出願の準備を整え、9月は受験に帰国するのが典型的なパターンと考えられます。


 しかしこのパターンに外れる人が多いので FIAではもっと早くから警告を発することをせねばならないのではないかと思うことがしばしばです。


 今年は12月1月のオセアニアコースでじっくり勉強してもらったら7月の出願準備以外は必修コースで学んでもらうことを考えています。アメリカやカナダなど北半球の国々から早く帰国した者がどれだけ勉強しているかを実感してもらって9月から始まる受験への気分を高めて欲しいものです。


 以上2008年に大学への合格をゲットするための準備パターンを示してきました。さあ、12月からFIAで大学受験の最初の一歩を踏み出しましょう。

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