FIAができること、それは、一人一人の生徒の答案を丁寧に見てあげることです。添削した部分を添削した先生が、その生徒の目の前「これがこうでしょ。だからこう書かないとだめなのよ。」と目を見ながら指摘してくれます。

 小論文の問題は首都圏の本校で作り、解説は各教室の先生が行い、添削はアルバイトなどということは決してありませんし、ありえません。

 先生が、そこにいる生徒の様子、勉強の進み具合などを見て、教育的な配慮をしながら問題を選ぶのです。そして、責任をもって、添削し、解説します。

 いわゆる、流れ作業的にこなすという心が通わないことはいたしません。

 
 ですが、FIAができないことはあります。それは、盛りだくさんの授業を用意し、生徒さんが授業を選択できるようにしたりすること、あるいは、ネイティブの先生による授業が毎日体験できるようなこともできません。豪華な個別のしきりがあるような自習室もありません(ただ、空き教室を使った自習室はあります。)


 圧倒的物量で勝負する大手がいいのか、それとも人間的な結びつきで勝負するFIAがいいのか、判断するのはあなたです。

 それぞれに一長一短があります。こんなFIAに興味のある方は是非、メール、電話をしてから見学、あるいは質問にいらしてください。