FIAの信条は、生徒とともに歩み、生徒とともに泣き、生徒とともに喜び、生徒とともに成長することです。

 もちろん、生徒にとっては、志望校に入学できることが最大の喜びですが、それとともに、自己が受験を通して大きく成長できることも、これに負けず劣らず、感動の出来事です。

 FIAはそのお手伝いができることを無上の喜びとしています。

 わたしどもは、小さな予備校であり、力は微弱ですが、スタッフ一人一人の生徒への思いは、人一倍強いです。

 熱い気持ちで、日々の生徒への受験指導にあたっていますので、生徒とは心と心の通い合う、時間を過ごすことができます。

 教科を教える講師が、授業での生徒の学習の様子をもとに、受講相談にも乗るので、その相談は、他人が作った資料によるのではなく、自分が見た事実に基づいて行います。この結果、相談には自ずと熱がこもります。 
                        
 人ごとのように、相談を聞き流したり、上から目線や、権威主義的なものの言いようは致しません。目の前に向かい合う生徒を一人の人格として尊重し、その人となり、バックグラウンド、学力レベルなどを見ながら、最良のお勧めをいたします。

 テクノロジーの時代に逆行するように思えますが、私たちは、人の応援する気持ちが受験生を支える源だと考えています。なぜならば、受験勉強は心に余裕がなく、とてもつらいので、受験生には精神的な人の支えが必要だからです。だから、FIAは常に、受講生を応援します。そして、常に受験生一人一人に寄り添い、支え、よき伴走者となります。

 FIA国際教育アカデミーはそんな予備校です。