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■   大学受験
    
2017/04/19 14:04

 昨年から変化をみせているTOEICですが、リスニングのパート3は本当に厄介です。
 極めつけの変更点は、3人の会話があること、図もあります
3人の会話では、今話しているこの人がだれなのかがとてもわかりにくいです。名前のやりとりがありますが、なかなか、一回では、話し手の特定がむずかしく、こんがらがってきます。
 このパートを一人で勉強するのは、少々しんどいです。やはりこれには解くコツがあるし、たくさん問題をやって慣れるしかありません。
 FIAでは、初夏から秋にかけてTOEIC講座が充実しています。大学受験ではもちろん、中高受験でもTOEICの一定の点数が求められます。FIA国際教育アカデミーのTOEIC講座はみなさんのニードに応じて作られています。TOEICで頑張って点数を上げたい方は、ぜひ受講を考えて見られてはいかがでしょうか。

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2017/04/17 14:04

 桜が散り、春の雨が、しとしと降る季節になりました。

 ところで、留学中、あるいは帰国直後の皆さんの中には、海外に留学したおかげで英語がみるみる上達した人もいるでしょう。

 でも、留学先でホストファミリーやクラスメイトとの人間関係にがうまくいかなかったり、こちらがあまり英語をわかっていないのに、わかるためのフォローがないまま放っておかれたり、あるいは、留学してみたら現地の学校のクラスは日本人ばかりだった、などの理由から英語が今回はあまり伸びなかったなかった人も数多くいるでしょう。


 そんな方は、あなた一人ではありません。数多くいます。

 そういうあなたに、FIA国際教育アカデミーではちゃんとした手当を準備しています。まず、TOEICを受けてみませんか。FIAではTOEICコースで点数が上げる指導をしています。

 夏のコースや、直前個人指導で、難解な英語の長文読解問題に挑戦してみませんか。一緒に考えて、意味を読み取り、要約、英語作文を指導します。

 帰国後すぐに勉強に取り組めば、まだまだ、秋の大学入試までに実力が伸びます。FIA国際教育アカデミーは、そんなあなたをサポートする心強い味方です。

 皆さんからの電話、メールでの問い合わせ、あるいは直接のご来校を心からお待ちしています。

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2017/04/10 13:04

 4月に入ってから、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、ブラジルなどから来年度の帰国生入試に関する問い合わせが増えてきました。自分の留学年数、成績、英語力、TOEICの点数などを基にして、果たして来年度に希望の大学に入れるのかを尋ねてこられます。もし、現状では合格が難しいからば、帰国までの努力で希望大学合格に近づけるのかと、熱心にくらいついてきます。FIA国際教育アカデミーでは、そんな皆さまの質問、一つ一つに対して、真剣かつ丁寧に向き合い、お答えをしております。
 2018年度の帰国生入試や、FIA国際教育アカデミーの大学受験コースについてご質問、ご相談があるという方は、ただいま受付中です。当校のホームページの「お問合わせ」欄からのメール、お電話にてご連絡ください。早急に対応いたします。

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2016/11/26 19:11

 FIAの大学受験コースはここしばらく個人指導に集中していました。12月よりまた冬期コースを開講いたします。今回はオセアニア地域の高校に通っている方が対象です。


 オセアニアコースは毎年開講していますが、翌年の大学受験を目指すなら冬のコースでベースを作りましょう。日本の大学受験を希望するなら何を準備すればよいのか基礎から学べるところがFIAオセアニア冬期コースです。ニュージーランド、オーストラリアに留学中の高校生は受講を考えてください。


 TOEICやTOEFLコースも同時に開講いたします。こちらは受講対象者が限られておりません。休みを利用してTOEIC力上げたい方、TOEFLのスコアを伸ばしたい方、どうぞご参加ください。

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2016/08/16 16:08

 関学の帰国生入試が1ヶ月後に迫りました。ほとんどの学部で英語論述試験と日本語論述試験が課されるれます。各学部ごとに内容が異なり、とてもよい入試だと思います。


 この帰国生入試とよく似た入試がグローバル入試で行われます。これは一般生向けの入試ですが、英語力重視で英語の資格証書が必要です。先月のTOEICテストで勝負した人が多いのではありませんか。TOEIC550以上ありましたか。785以上あったのであの難しい英語論述試験を免れたと喜んでいませんか。


 日本語論述のみになった人も今までに出会ったことのない論述試験に戸惑うことが多いでしょう。FIAでも希望者に関学対策コースを開いています。どうぞコースの仲間になって勉強してください。今本先生の名解説で論文作成の道がひらかれます。

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2016/04/02 15:04

 4月になりました!日本では新学期の始まりです。海外の皆さんは6月の卒業を終える方、6月の夏季休暇を迎える方とそれぞれに日本に帰国したら大学受験に向けて集中的に勉強したいと思っていることでしょう。


 帰国子女大学受験に特化している当FIA国際教育アカデミーの夏期集中コースの案内をいたしますのでご覧いただき、お問い合わせください。

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2016/03/19 16:03

 世界各地で留学生として高校生活を送る皆様、6月の卒業を控えて今までの留学生活に思いを寄せておられることでしょう。


 楽しかったこと、つらかった言語習得、課外活動での頑張りなどもろもろのことが思い出されて充実感に浸ったり、反省することしきりだったりでしょうね。そして次なる目標を持って帰国の途についてください。


 次なる目標は大学です。さあ皆さん6月には帰国子女入試を目指して日本に帰国してください。その前に日本の大学について、帰国子女入試について、AO入試についてなどなどをFIAに質問してみましょう。


 FIA国際教育アカデミーでは2017年度の開講コースが決まりました。いつでも詳しくご案内いたしますので是非お問い合わせください。帰国子女専門予備校、FIA国際教育アカデミーがお待ちしております。

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2015/05/11 15:05

 一昨日京都から面談に来てくれた帰国生のお話です。彼はカナダから昨年末に帰国して、今は受験に必要なTOEFLの勉強中です。5月9日の受験、6月末の受験と必要スコアへの階段を上りつつあるようです。そして6月下旬からのFIA大学受験集中コースへの参加を考えてくれています。


 今年のFIA大学受験コースは小論文講座に最大重点を置いていますので彼の望むところとなっています。住まいが京都であるので通学に時間がかかりますが、帰国生入試に特化された塾FIAで受講する価値はあると判断してくれました。


集中コースが鬼、挟、郡と6週間コースに分けられていることも彼の関心を買いました。鬼だけ受けてみることが出来るのは魅力だといっていました。お試し受講と考えて一ヶ月あまり受講するというのはいかがでしょうか。

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2015/04/21 14:04

 ここ数年の帰国生大学受験状況での大きな変化は中国、台湾、香港からの帰国生が多くなっていることです。昨年度は中国からの帰国生、台湾から一人、台湾からカナダへ渡った帰国生一人と3人が中国語系の帰国生でした。


 面談をするたびに中国語の語学力を示すHSKついては4級から5級へ、5級から6級へと上がってきています。そして英語の勉強もして必ず何か英語力資格を取ってくる傾向にあります。


 彼らは三ヶ国語が出来る国際人になる修練を積むために日本の大学へ進学します。面談での志望大学調査について、彼らはほとんど国際系学部を希望します。数年前には経済学部や商学部を多く希望していましたが、最近は国際学部や国際政治経済学部、国際経営学部などです。そしてこのことは他の帰国生一般に言えることでもあります。 


 国際系学部では入学後留学がしやすいので大学二回生で1年留学に出て少し弱かった英語力を高めてきます。とても恵まれた条件を持つ大学生となります。それだけに猛烈に勉強して卒業後は社会に貢献してほしいものですね。

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2015/04/12 11:04

  先週雨の中、2017年度帰国生受験をする方がご相談に来られました。 まだ受験まで時間がありそうに思いますが、現地で相当の英語力がつかない場合についての相談でした。


 これからの1年間で志望校へのTOEFL力をつけるには今からの勉強が必要です。高校1年生からの留学では日本語での思考が強固ですので英語力はreading writing の力を伸ばす努力が早く報われます。


 そして日本語スピーカーによる優れた指導はスコアアップへのより近道でしょう。FIAでは個人指導でのスコアアップをお勧めしています。ご相談の方も納得して夏休みの勉強を予約して帰りました。

 どこまでアップできるかとても楽しみです。

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2015/03/09 18:03

 今日の訪問者は中国から一時帰国している大学受験生でした。よくあるパターンの現地校に併設されている国際部で学ぶ女性でした。


 彼女は中国語の中国における資格で有名なHSK を6級まで修めてきています。これはHSKの最高級ですので申し分のない資格です。しかし、日本の大学入試でAO方式や帰国生枠を使う場合英語資格を求められることが多いのでTOEFLの勉強もして、受験もしてきています。スコアが出るのを待っているところです。


 二重の備えをしいて海外で学ぶ彼女に感心しました。今後も彼女に続く帰国生が多くなるとうれしいです。

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2015/01/29 18:01

 昨日に引き続きAO入試の受験を考えている受験生に向けてお話をいたします。


 1次書類審査を見事合格した場合、次に2次審査の小論文テストや面接テスト対策をいたします。しかし単純にAO出願書類のみを準備してきた受験生は2週間後に控える2次審査対策に慌てることになるでしょう。


 実は何が問題になるかといえば国語力です。国語力をAO入試合格レベルまで2〜3週間で引き上げるのは至難の業です。FIAでは書類作成までは先生方の指導もあり、1次無事通過という例が多いのですが、2次も無事通過となると70%位に下がります。問題は国語力で失敗する人たちがあるからです。


 小論文を分かりやすく書けない、漢字が書けない、長文の読解に失敗するといったことが起こります。折角3千字の書類を用意できても2次試験を国語力不足で失敗しては本当に悔しい思いが残るのみとなります。


 こういったつらい結果にならないために早めにFIAで小論文と国語の勉強をしましょう。FIAの勉強によって新たな社会への関心も生まれ、それが提出課題のテーマへとつながり、面接での自信も自然と生まれるのです。

 AO入試を受ける方は、帰国生でも、帰国生でない一般生でも、是非、FIAに受験についてご相談ください。お待ちしております。

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2015/01/28 16:01

 受験生の皆さんはAO入試を甘く見ていないでしょうか。書類をそろえたら何とかなると思っていないでしょうか。


 確かにFIAでもAO書類作成のお手伝いをしています。しかしFIAは受験生の人間性まで作ることはできません。その人の社会に対する興味や、ものの見方までは作ることはできません。


 FIAにできることは興味への道案内です。くっきり描ききれない興味を表面に浮き上がらせ、はっきり認識できるように導きます。そして本人はその興味をを深めてゆき、書類や面接に結びつける努力をしてください。FIAの先生は受験生の持つ深まった興味や考え方をうまく書類に表現するお手伝いをしてくれます。


 深い興味や考えを書類や面接に結びつけるために少なくとも3ヶ月を必要とするでしょう。今から自分なりの課題を持ち、その課題を煮詰めながら学校生活を送ってください。FIAでは課題探しのお手伝いも出来ます。次回は書類審査に合格してから2次審査に向けてすべきことをお話しましょう。

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2015/01/26 16:01

 FIAは帰国生の塾です。受講生は帰国生特別枠かAO入試などの特別入試を受けます。しかし毎年一般受験に挑戦する勇敢な生徒もいます。2教科までなら一般受験も可能です。


 今年も本命受験に失敗してまだまだ挑戦するぞと戦っています。来週から始まる入試に備えて勉強しています。帰国生にとってもう一つの外国語のような古文も勉強の範囲に入っています。苦戦を強いられております。重要古文用語200語を憶えることといわれて励んでいます。


v帰国生であっても英語8割の線を越えることは大変難しいのです。それは日本の一般高校生のごとくに繰り返しの練習をせねばならないのですね。 文法のやり直し、読解の丁寧な訳、帰国生にとってとてもつらい勉強方法です。


 今は一般性の皆さんは当然のごとく頑張っているのだからリベンジをする君はどうしてもやらねばならないのだよと励ますのみです。合格を待ってます!

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2014/12/24 13:12

 FIAでは2015年1月早々から、国内の高校生を対象として、これから始まる国公立二次、私大対応の「小論文強化コース」を開きます。


 大学受験は年々多様化され、帰国生・国内の高校生を問わず、独創型受験が盛んになっています。FIAではこれまで帰国生に特化した受験指導を行ってきましたが、中でも「小論文」や「英語論文」においては、非常に経験豊富なスタッフや独自のノウハウが蓄積されています。 

 センター試験を終え、「急に小論文対策が必要になった」など、個別の事情にもなるべく柔軟に対応します。お気軽にお問い合わせください。

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2014/04/15 10:04

 先日FIAニュースに2014年度の実績をアップいたしました。大学受験、高校受験そして中学受験コースの実績を詳しく示しました。是非ご覧ください。


 中学受験コースでは例年に変わらずほとんどの方に合格を出していただきました。直前数回の受講では希望をかなえてあげられない方もあり、悔しい思いをいたしました。英語論文での中学受験の対策は遅くとも夏までに始めるようにしていただきたいものです。


 高校受験コースの実績は在籍者が大変少ないにもかかわらず合格実績は大変優秀だと思います。こちらも例年通り個人指導受講者が多く、集団クラスを開講できないままに受験に入りました。その分個人的には濃密な指導を受けることが出来、合格に結びついたのではないかと思います。今年は立命館IBコース受験者が3人と例年にない数を示しています。受験者一人ひとりがIBコース受験を真摯に受け止めまじめに英語論文の勉強をいたしました。その結果が全員合格といううれしい結果を出してくれました。今後もとにかく丁寧な対応で指導してゆきたいと思います。


 大学受験コースについてはニュースでも伝えていますように受講生は少ないけれども受験大学は多いという現象を示しました。関西関東15大学に一人または二人の合格者を出しました。それぞれに望むところ、すなわち志望校に合格できたかといいますと、悔しいけれども少し妥協していただいた人もあります。


 志望校に届かなかった例としては海外から帰国して受験までの期間がとても短かった人の例があります。カナダから8月帰国して9月受験という超短期間の受験勉強で試験に臨みました。とても熱心に勉強する人でしたが、いかんせん準備時間が足りませんでした。出願書類も抱え、そして試験対策の論文も個人指導を受けて対策しましたが、集中コース3ヶ月で勉強するところを1ヶ月以内に完成することは不可能でした。とても残念でした。

以上がFIA2014年度の実績内容です。中学受験のコースは始まっています。そして大学受験コースは6月末より開講いたします。2015年度受験生は早く準備に取りかかってください。


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2014/03/20 13:03

 昨日、帰国生受験かAO入試受験かの相談を受けました。いつもの返事でどちらの入試にも備えましょうとお返事いたしました。


 志望学部が決まり、志望大学が決まればどちらかを選ぶことが出来るのですが、まだ学部も大学も定かでなければ帰国生入試にもAO入試にも備えた準備をいたしましょう。


 AO入試で必要とされる書類には論文的書き方を必要とするものが多くあります。例えば志望理由書が一般的ですが、こちらは帰国生入試のために勉強する小論文の勉強が大変や役に立ちます。


 FIAでは帰国生コースを受講しながら小論文の時間に志望理由書などの勉強をいたします。時間をかけながら作成した志望理由書は志望の理由が綿密に論理的に書かれているので受け取った大学では評価が高くなります。


 帰国生の皆さん帰国生受験の準備とAO入試の準備を並立して行ってください。

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2014/03/20 13:03

 昨日、帰国生受験かAO入試受験かの相談を受けました。いつもの返事でどちらの入試にも備えましょうとお返事いたしました。


 志望学部が決まり、志望大学が決まればどちらかを選ぶことが出来るのですが、まだ学部も大学も定かでなければ帰国生入試にもAO入試にも備えた準備をいたしましょう。


 AO入試で必要とされる書類には論文的書き方を必要とするものが多くあります。例えば志望理由書が一般的ですが、こちらは帰国生入試のために勉強する小論文の勉強が大変や役に立ちます。


 FIAでは帰国生コースを受講しながら小論文の時間に志望理由書などの勉強をいたします。時間をかけながら作成した志望理由書は志望の理由が綿密に論理的に書かれているので受け取った大学では評価が高くなります。


 帰国生の皆さん帰国生受験の準備とAO入試の準備を並立して行ってください。

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2014/02/20 13:02

 東京大学が2年ほど前から秋入学を検討しだしましたが、なかなか進まないようです。しかし上智大学、ICU 早稲田大学などの国際教養学部では学部が出来たときよりすでに秋入学試験が行われています。特に上記の大学は帰国生にとって人気の大学学部です。


 今年も狙いたい生徒がいますが、英語資格のスコアが満たせなくて苦労をしています。昨年はFIAでTOEFLの勉強を早い段階から準備していた生徒が上智大学以外を失敗しました。その理由は提出論文にありました。


 滞在先から通信添削を求められ論文の添削をいたしましたが、先生のお話によりますと1000語以上の論文となるとテーマそのものから話し合いが必要になってきますので十分な期間をいただきたいとのことでした。


 テーマへの知識はあるのか、テーマを熱く分析、論評する気持ちはあるのか、最後まで テーマに添い遂げることが出来なかったのではないかと思われました。最終的に時間切れとなり提出に追い込まれたのが敗因でした。


 もちろんTOEFLのスコアはそれまでの準備で十分高いものを出していましたのでその点では心配は全くなかったのですが、惜しいことをしました。


 出願書類で論文を求めてくる大学には十分な時間を取ってAO対策コース受講などの相談をしてください。次回は関西の秋入学を行っている大学について書いてみたいと思います。

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2014/01/18 19:01

 2014年度FIA大学受験コースの実績についてお話させてください。


 大学受験はほとんど出ました。国立大学の結果はまだ待たれるところですが、私立大学に関しては終了いたしました。今年の特徴は一人ずつといってよいくらいに皆さん別々の大学に合格いたしました。


関西学院大学、関西大学、立命館大学、同志社大学、甲南大学、関西外国語大学、京都外国語大学、武蔵野美術大学、上智大学、APU、横浜国立大学、滋賀大学、広島工業大学などなどです。

 
 次回は高校受験、中学受験についてお話いたしましょう。

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2013/11/19 15:11

 FIA冬期コースが12月9日より始まります。オセアニア地域の方、クリスマス休みで帰国する方、TOEFLのスコアを上げたい方は是非FIAのTOEFLコースに参加してください。


 日本の大学受験で強いのがTOEFLです。そしてなお且つ、海外の大学へ留学を考える場合も必要です。まずはどのようなものなのか経験してから公式テストを受けてみましょう。


 reading listening speaking writing の4項目のテストがそれぞれ30点満点で採点されて合計が出ます。この冬はTOEFLをFIAで経験して海外で学ぶことを考えてみましょう。

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2013/11/09 18:11

 FIAは今年も大学受験コース冬期としてオセアニアコースを開講いたします。小論文コース、TOEFLコース、TOEICコースをそれぞれ5週間開きますので是非ご参加ください。

 
 小論文コースは基礎的な小論文の書き方から中級レベルの過去問題などにも入って行きます。オセアニア地域の夏休みとなるこの期間に落ち着いて勉強してください。オセアニア地域の方が受験勉強できる貴重な期間です。必ず今後の受験の力になってゆきます。5週間で15回の講座を受講できます。もちろん部分受講もOKですのでご相談ください。  


 TOEFLやTOEICコースはスコア証明を求められる大学へのスコア提出を念頭に置きスコアを上げるために勉強していただきます。TOEFLもTOEICも現地に戻っての受験も可能でしょう。また日本での1月受験も可能です。提出可能なスコアを持つための講座です。日本でスコアのために勉強することが大切だと思います。

 
 詳細はFIAニュースをご覧ください。

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2013/10/24 19:10

 今年も12月9日より冬期コースを開講いたします。オセアニア地域の方はもちろん、冬の休みに帰国中の人も受講可能です。 


 今年は論文コースは週3回開講となり、5週間で十分基礎小論文力をマスターできます。英語コースではTOEFLやTOEICのスコアを高めていただくコースにしました。毎日どちらかのコースを開いています。


 この5週間は今後の大学受験のベースになる力を作ります。5週間勉強することで来年秋の受験が迎えられるのではないでしょうか。


 お問い合わせをお待ちしております。

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2013/08/10 17:08

 FIAブログをしばらくの間お休みさせていただきました。猛暑にも関わらずブログを元気に書いてゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。


 大学が大きく変化すると同時に入試も毎年変化し続けています。帰国生にとっても大きな変化が多々見られるので受講生への紹介に忙殺されています。


 昨年度は同志社大学のグローバル地域文化学部が創設され、帰国生も受験できる入試が始まりました。今年度は関西学院でグローバル入試が始まります。こちらはより帰国生入試に近い入試方法で受験が行われるということで帰国生までもがどちらで受験すればよいのか悩むという面倒が生じています。


 関学では世界市民育成プログラムが昨年より始まり、国際学部から参加したものによると単位認定があるので講義でもレポートでも忙しく追われているそうです。今年度はますますプログラムが充実され、ゆくゆくは世界へ向けて羽ばたく人たちが大勢見られるようになるでしょう。帰国生に限らずグローバル入試を考える人は是非FIAに一度ご相談ください。

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2013/05/05 15:05

 日本では5月の連休中です。今年はいつまでも寒さが残り、ゴールデンウイークの陽気がまだ味わえません。肌寒い気候の中で連休を迎え、昔経験したアメリカミシガン州での夏休みの始まりを思い出しました。


 アメリカミシガン州では5月中旬くらいから夏休みが始まりました。まだ肌寒く、夏休みなどという気になれないけれども休みが始まり、サマースクールが開講されます。5月中、6月中は少し勉強ムードが残っています。しかし7月8月はすっかりお休みに入り、旅行ムードでした。


 アメリカでは今年も長い長い休みがまもなく始まるのですね。12年生を終えた留学中の卒業生も日本への帰国を控えさぞ忙しい毎日を過ごしていることでしょう。帰国後は秋の受験を目指して早く受験勉強を始めましょう。


 FIAでは6月10日からTOEFLコースを開講いたします。地道な努力を必要とするTOEFLのスコアアップです。3人から開講いたします。受講生の少ない間に受講しましょう。48回の継続講座ですが、部分的に受講ができますのでとても便利な講座です。あなたの都合に合わせて受講ください。そして必要スコアをゲットしましょう。

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2013/03/16 17:03

 3年前にFIA必修コースを卒業した人たちは今3回生です。その後の活動を少し聞いてみました。先日訪ねてきてくれたAPU生はただいま就職活動中ですが、関西にいる人たちはどうしているのでしょう。


 大勢が関学の3回生です。M君は関学法学部のロースクールを目指して勉強しているそうです。国際学部に進んだS君は留年だそうです。彼は海外が長く、日本語が不自由でした。志望理由書を書くとき日本語がねじれるので少し苦労しました覚えがありますね。でも英語でなら十分学べるはずですのにクラブ活動に励みすぎたのでしょうか。


 O君は家庭の事情で退学してしまったそうで、残念です!イギリス帰りのK君は真面目に勉強するかどうか心配しましたのに心理学という難解な勉強を楽しんでいるそうです。大学院に進むのでしょう。


 Mちゃんは東京志向でしたが関西にとどまりました。さてその後はどのように活躍しているのでしょうか。関学国際学部は学ぶ場所としてよかったといってくれていましたのでそろそろ就職が決まるのではないでしょうか。一番期待しています。


 留年者あり、退学者あり、留学者ありのFIA卒業生です。まだまだ期待して見守っていきたいものです。

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2013/03/08 19:03

 昨日FIA卒業生でAPU3回生のもえちゃんが訪ねてきてくれました。丁度就職活動真っ最中で大阪の会社でテストを受けてきたところでした。


 彼女はブラジル、カナダで中学、高校時代を過ごし、FIAで帰国生受験の勉強を誰よりもしてくれました。そして大分県にあるAPUで大いに大学生活を楽しみましたが、就職活動は地元関西に絞っています。


 なかなか苦戦しているようです。少し門戸を広げすぎなのではないかと話し合いました。やはり学部を絞って考えた大学受験と同じく就職希望の業界を絞ることは大切ですね。


 久しぶりにもえちゃんと熱く語り合いました。夏までに結果を出して報告してくれるでしょう。期待して待っています。

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2013/02/27 13:02

 今朝NHKのEテレ番組製作者という方からお電話をいただきました。月曜日の番組で高校生にクイズ形式で出題する『点数アップに繋がる日本語』としての慣用句を教えてほしいとのことでした。


 確かにFIAでは小論文を指導していますが、短い期間で受験準備をするため論文としての論旨を正しく導くことに力を入れて指導し、印象アップの慣用句を用いるまでには到らないのではないかとおもいました。


 先生方に尋ねてみますと、「しかし」や「確かに」のような大切な接続詞はありますが、下手な慣用句は使わないようにと指導するとのことでした。


 慣用句というより四字熟語はよく使いますので漢字の時間に勉強してもらいます。「公平無私」「適材適所」「臨機応変」など四字熟語を使うと簡潔に説明できる状況が多くあります。大いに使いましょう。即ち「粉骨砕身」してできるだけ多くの熟語を勉強してくださいということです。

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2013/02/07 13:02

 ただいま私立大学一般入試の真最中です。FIAからも受験しています。数学をほぼ独学的に勉強して理系を狙っているK君です。


 1月にはFIAで個人指導を受け先生と丁々発止のやり取りで何時間も勉強した素晴らしい生徒K君です。明日もまた試験です。さすが帰国生です。過去問題をしても英語はいつも80%以上を確保しています。さて、あすは数学でどこまで攻められるかが合否を決めるところでしょう。


 5,6年前より大学全入の時代と言われて久しいのですが、相変わらず受験競争はなくなりません。むしろ大都市の有名大学への関門は狭くなっています。一般入試では激烈な競争倍率を示す学部は多くあります。特に受験科目が英語のみとかになると10倍近くの倍率を示すところもあります。 


 帰国生は時に英語受験をたやすく考えますが、倍率を見て驚き、やはり帰国生入試に落ち着く場合が多いです。しかし人気大学人気学部は帰国生にとっても難関と考えてください。出願書類の段階から努力してベストなものを提出しましょう。 


 秋入学のための出願は始まっています。ベストなものを提出できますか。書き方のヒントを貰ったり、どこに出願できるのかなど何でもFIAにご相談ください。一足先に大学生になれる秋入学を狙ってみてください。

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2013/01/30 16:01

 所用で東京に3日間滞在して巨大なエネルギーに圧倒されて大阪にかえってきました。文字通り人、人、人に圧し倒されてきました。


 大阪のミナミとキタを一緒にしたような街が無数にある都市です。活気がみなぎる若い街です。若い人なら飲み込まれるようにして虜になるでしょう。


 帰国生も東京に集まります。大学入試の競争も関西の比ではありません。FIAにも東京志向の受験生は毎年あります。昨年は慶応、早稲田に合格者を出しています。


 今年はもっと多く東京の大学へ送りたいものです。あれだけの人口とエネルギーですから競争は覚悟して勉強してください。若者のあふれる大都会、東京が待っています。


 それにしてもなんと落ち着く大阪の街でしょう。帰って来て地下鉄に乗った途端に外国から帰ったようにほっとしました。言葉が通じて人の気持ちが分かるようです。

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2013/01/19 17:01

 本日2013年度TOEFL冬期コースを終了しました。最後のテストでどのくらいスコアがあがったかを調べましたら皆さん8点から10点の上昇でした。これはPBTのiBT版ですのでこの結果がそのまま反映されるとは言い切れません。しかしコースは初めのテストとは比べられますので8点上昇は大きな進歩です。


 5週間というコースの間 readingではとにかく多くのpassageをよみました。読める人にはどんどんテキストを多くして宿題を多くしました。listeningでは特別多くを聞くわけではありませんが、聞くことのコツを勉強しました speaking では1分間という短い時間に考えを述べる練習をしました。writingはちょっとなれないlistening を含む要約に力をいれました。


 iBTに変わってからは点を上げにくくなりました。地道な努力が必要です。帰国したらとにかくTOEFLコースで勉強するというのも一つの方法です。帰国生入試では英語のスコアは必ず提出すると覚悟して勉強しましょう。

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2013/01/15 16:01

 FIA大学受験コースの小論文指導を担当している堀江先生を紹介します。今日はオセアニアコースでの先生の小論文指導が最終回でした。


 帰国生受験に携われてはや10年になるでしょうか。年々先生の評判が高くなってきました。受講した生徒で誰一人先生の指導方法をほめない生徒はいません。とにかく有難かったといいます。言葉通りに一人一人手にとって小論文とはどのように書けばいいかをきちんと示してくれる先生です。


 今年も慶應、早稲田の帰国生小論文指導、国語指導を8月一ヶ月の個人指導で完成して合格へ持ってゆきました。私から見ると驚異的指導法です。過去問題を前もって与えて考えさせて2時間の指導時間でほぼ1年分を説明しつくし、理解させ、次年度分を渡してまた次回に説明するということの繰り返しなんですが、3年分ほど済ませば正解率がとても高くなり合格圏内へと入るようです。


 しかしその前に集団での授業が生かされねばなりません。7月から始まった基礎勉強を受講し、じっくり小論文とはどのようなものかを先生から学んでいくつかの論文を書いてはじめてそのような神業が生きてくるのでしょう。


 個人指導のみに頼ることは禁物です。受験が迫って志望校の対策として個人指導を考えましょう。それにしてもとても小柄な堀江先生のどこからあの厳しく、熱のこもった力がわいてくるのでしょうか。とにかくとっても優しくて厳しい先生です!

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2013/01/14 18:01

 今熱心に数学指導を受けている大学受験生がいます。彼はアメリカの大学ESLクラスを終了した時点で日本の大学、それも理系への進学をとりました。   


 高校はNZで過ごしたので日本の数学が理解できていませんでした。日本の中学数学の復習が一人でできたら声をかけてといって昨年の春より夏まで待ちました。


 夏に再度現れて高校数学を始めたいので指導を受けるといってきました。週に一度の個人指導でどんどん進み、10月には希望で先生を換え、再度11月より特別特訓の先生で週に2度の授業をうけました。


 その頃より数学がとても分かりだし、センター試験も受けることになり、全く日本の一般生と同じ受験に挑戦できる状態になりました。この道のりは着実であり、とても早いものであり、驚くほどの数学力の伸長でした。


 いよいよこの週末にはセンター入試です。そして2月からは情報系の学部を受験してゆきます。どこまで彼のこの半年の努力が報いられるかとても楽しみです。だいすけ君、絶対志望校を手に入れよう!

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2012/11/20 19:11

 ビルの前でどこかを探している親子をみかけました。事務所に帰ってしばらくすると先ほどの親子が尋ねてこられました。上海からの帰国生で京都大学を受験するので何か入試について聞かせてほしいとのことでした。


 最近上海からの帰国生がとても多くなっています。アメリカ圏やオセアニア圏でなく中国に留学する高校生が多くなったのですね。日本の大学を中国語で受験するとまだまだ問題は易しいかも知れません。英語なら日本で勉強している人たちとも競わなければならないので当然難問続出となります。それに比べますと俄然有利なのではないでしょうか。それでも中国からの帰国生が多くなれば次第に問題も研究され、英語と同じレベルまで上がってくるでしょうか。


 もちろん先ほどの帰国生は京都大学受験なので中国語では受験できませんが、他の大学は中国語で受験したいと言っていました。それでもとにかく京都大学へ向けて勉強するのみだそうです。頑張ってください。

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2012/11/12 19:11

 今年度FIAではオセアニア地域からの帰国生が3人勉強して、大学受験に挑みました。二人は第一志望大学に合格しました。一人は第一志望校も第二志望校もごうかくできませんでした。


 第一志望合格者一人は現役、一人は浪人生でした。オセアニア地域からの帰国生は早くから受験を意識すべきです。


 この12月からの休みを十分に利用しましょう。FIAのオセアニアコースで頑張ってください。いつでも相談に来てください。お待ちしております。

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2012/11/07 19:11

 12月10日よりオセアニア冬期コースを開講いたします。 


 すでに夏休みに入っているオセアニア留学生の方は是非FIAを尋ねてきてください。来年の入試について真剣に考えて見ましょう。


 留学している関西の高校生にとって大変な人気学部である関西学院国際学部が2013年度帰国生入試をとても厳しくしてきました。受験を考えている方はこの冬にFIAで一緒に対策を練りましょう。


 是非FIAを尋ねてきてください。お待ちしております。

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2012/10/23 11:10

 オセアニア地域に留学中の皆さんはそろそろ学年末テストが始まる頃でしょか。12年生を終えたら最後の夏休みが待っていますね。


 今から楽しみでしょうが、ちょっと待ってください。13年生となる2013年の9月には日本の大学入試が控えていますよ。これからの夏休みを逃したら大学受験の勉強をするチャンスがありません。是非この機会に大学受験コースで勉強しましょう。


 FIAではそんな皆さんを冬期特別プログラムを用意してお待ちしております。いまから良い結果を求めて準備をすれば志望する大学に入学できるという夢がかないます。


 どうぞFIAニュースをご覧いただき、ご質問ください。日本の大学受験に関するものならどのような質問でも結構です。お待ちしております。

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2012/09/27 18:09

 9月27日午前9時に関西学院大学の帰国生入試とAO入試一次の合格発表がありました。合格者の人数に大変動がありました。昨年は帰国生入試で48人受験35人の合格でしたが、今年は51人受験で20人の合格です。一挙に1.4倍から2.5倍です。何が起こったのでしょうか。


 あくまで想像ですが、帰国生の英語力を過信してきた結果でしょう。3年前に国際学部が開学されて以来、学部の制度に定められている一年間の海外留学義務付けが英語力不足で実施できていないのではないでしょうか。海外の大学はESL入学でなければiBT,TOEFL80,90を要求されます。しかし実際に合格の時点で60ぐらいでは80,90に上げるのに苦労するでしょう。


 帰国生ということで期待して合格を出して、入学後望む大学に留学できないという事態が起こっているのでしょうか。TOEFLの点数不足で1年留学を半年留学にしたり、ESL留学にすると卒業単位に響いてくるのではないでしょうか。履修単位を満たせず、卒業できない者が大勢出てくる果も知れません。

 国際学部は来年3月に始めての卒業生を出すことになりますが、どのような結果が出るか注意してみてゆきたいと思っています。

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2012/05/24 19:05

 毎年6月に開講するTOEFL集中コースを開講する準備に入っています。申込者が少ないので、スケジュールを変更して短縮したいと考えているところへFIA卒業者で通訳業で独立しているあゆみちゃんが訪ねてきてくれました。


 昨日は関西経済連のお歴々方を前にしてインドより表敬訪問に日本へきた企業連盟の方々の通訳をしたところ硬いフォーマルな日本語への通訳が難しくて困ったということでした。


f英語から日本語への通訳の場合日本語のややこしい丁寧語、謙譲語、尊敬語に大変悩まされるということです。日本語は難しいですね。もっともっとシンプルに話したいし、書きたいですね。あゆみちゃんの苦労が忍ばれます。


 彼女は昔FIAでTOEFLの先生をしていたことがあります。6月集中コースを一人で担当し、多くの生徒を受験させてくれました。その後彼女は英語で一人立ちしたいと言って通訳の学校に通い、厳しい試験を受け、今では国際会議の同時通訳までこなします。


 でも今は企業の財政も厳しく、通訳をふんだんに使う企業は少なく、仕事があふれているわけではないそうです。それでも生活のための収入を保ち、なおかつ生活設計を計画的に考える余裕もあるということで今最大の関心事は保険だそうです。


 職業柄生涯収入が保証されることもないのでとても心配になるそうです。保険が保証してくれるのでしょうか。疑問です。保険への支払いに追われて働くことになりませんか、あゆみちゃん。

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2012/05/17 18:05

 昨年の夏から海外に留学している一年交換留学生の帰国時期が近づいてきました。日本で帰国を待つご両親は次なるステップの大学入試が気になるころでしょう。

 お子様のために情報集めに余念のないお母様もいらっしゃいます。きっとAO入試についても考えておられるでしょう。


 関西の大学では特別入試といってAO入試、公募推薦入試、英語技能特別入試など様々な方式で特別に入学試験を行っています。よく研究すれば必ず利用できる受験方法がありますのでお子様とご相談の上、是非FIAにカウンセリングを受けに来てください。お待ちしております。

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2012/05/17 17:05

 2013年度大学受験生向けのパンフレットや進学ガイドの配布が近づいてまいりました。6月に入ればほとんどの大学で配布されるでしょう。


 FIAではいつ配布されるかただいま調査中です。早いところでは帰国生入試のスケジュールもそろそろ発表されることでしょう。受験生の皆さん、先ずはパンフレットの取り寄せから始めてください。そして各大学の学部について研究しましょう。


 日本の大学では一旦入学した学部は変更できないのが原則ですので将来何をしたいかをよく考えて入学してください。そのためにも大学、学部研究を怠らないようにしましょう。是非FIAでカウンセリングを受けて徹底的に研究しましょう。

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2012/03/29 19:03

 週末に東京の中学高校留学を扱うエージェントを訪問してきました。とても気持ちのいいオフィスで小一時間お話を伺いました。 


 アメリカの寮制高校への留学を主に扱ってられ、留学したら叱咤激励して成績を上げてもらうのだといってられました。特に東海岸地域のボーディングスクールへ留学すると周囲の外国人学生が高い英語力と学力で迫ってくるので少しの息も抜けないそうです。


 そんな中で頑張った生徒はアメリカの有名大学への進学を希望するのでTOEFLやSATもとても高いスコアを出してくるそうです。TOEFL100を出してくるなんて3年の留学では至難の業と思えます。


 昨年より帰国時にいつもFIAで勉強しているTさんも今年は受験を控えて猛勉強をしているそうです。エージェントとFIAで更なる応援いたします。

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2012/03/21 18:03

 思いがけない女性がFIAを訪ねてきてくれました。立命館大学3年生(4回生?)で就職活動をするやすなちゃんです。


 オーストラリアでワーキングホリデーを1年過ごし、やっと就職活動に入ったそうです。先ずは製薬会社MRを希望しています。そして次に貿易商社も受験してゆくそうです。


 就職活動をするようになって立命館大学がいかに就職のための強い味方であるかを力説してくれていました。とても丁寧な就職活動サポートがあるので気持ちにゆとりを持って活動できるそうです。


 一方、帰国生の大学受験生にとっては立命館大学における帰国生受験特別枠が無くなって高いハードルとなるAO入試のみでの挑戦しかありませんので立命館大学は一大難関大学となりました。


 FIAからの受験生はとても少なくなり、2012年度合格者は3人でした。五、六年前には10人以上の合格者を出していたことがうそのようです。


 また帰国生入試を復活してくれないのでしょうか。現在行われているAO入試での帰国生の成績が上がれば見直してくれるかも知れません。帰国生よ、とにかく高い英語力を示してください。そして、FIAのAOコースでじっくり提出書類を作成しましょう。


 
立命館大学志望者の皆さんFIAのAOコースでお待ちしております。

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2012/01/26 12:01

 今年の6月開講予定のFIA大学受験コース案内パンフレットの作成中です。2月中旬から配布いたします。


 2013年度プログラムの特徴はコース期間の延長と受講時間延長、そして受講料の引き下げです。FIAは努力いたします。最大限の努力をして適正な人数で勉強していただきたいと思います。


 昨年度は受講者が少なく、先生方の指導は十分に行き届いたのですが、仲間意識が作れなくて淋しい思いをした受講生も居ました。今年は少しでも魅力あるプログラムで人数を求めたいと思います。もう少しにぎやかな教室で楽しく勉強してほしいものです。


 今月中にパンフレットを完成いたします。配布は2月になりますが、今からご請求ください。出来上がり次第、お送りいたします。少しでも帰国生クラスが何を勉強しているのか興味をお持ちの方はどんどんご請求ください。

 皆様の声をお待ちしております。

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2011/12/17 11:12

 さやかさん、北大合格おめでとう!


 留学先の高校では素晴らしい成績を残し、日本の大学受験でもまた難関大学北大を制しましたこと、お祝いとお喜びを申し上げます。


 FIA始まって以来の北大です。美しい北の大地に、歴史を誇る国立大学北海道大学。入りたくても受験する勇気を持たないFIA生は多くありました。


 今後は少しでも北大への憧れを持つ受験生を見つけたら大いに励まして受験してもらいましょう。


 今年は秋田に北海道と北への挑戦を成功させてうれしい実績をもてたこと、みどりさん、さやかさんに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。後に続くFIA生が現れることを心より願っています。

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2011/12/05 19:12

 何年ぶりでしょうか、近畿大学への合格者を出しました。


 ここ15年間ほど近畿大学を受験する生徒がありませんでした。ほんとに久しぶりの受験で、そして合格ですからFIAではとても喜んでいます。うれしい限りです。


 これからも続いて受験していって欲しい大学です。今回は経営学部に2人受験して2人とも合格でした。他に法学部、経済学部が帰国生入試を行っています。


 近畿大学といえば黒マグロの水産学部が有名ですが、文系も文芸学部を始め盛んに宣伝しています。多くの学部で帰国生を受け入れてほしいものです。

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2011/11/26 19:11

 ミドリさんAIU合格おめでとう!とってもうれしいお知らせの電話をありがとう。


 ちょっと長い受験準備でしたね。夏に始まって、途中でオープンキャンパス見学に秋田に行くまで少しお休みにして、見学をして始めてイメージと現実が一致して合格したい気持ちに力が入りましたよね。


 あの静かな緑の森の中に現れた大学を見て何を考えました? 美しい半円形の図書館の中を見て感動しました? 


 秋田は関西の者にとってとても寒いでしょうね。雪の積もる冬の大学生活はちょっと厳しいかな。でもあの美しい森の中のキャンパスで未来の日本を世界につなげてくれる若者が生まれるのですね。とっても楽しみな大学です。

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2011/11/22 18:11

 甲南大学のCUBE校舎をご存知でしょうか。西宮北口にあるとってもおしゃれなガラス張りの校舎です。


 そこにはマネージメント創造学部のみが入っています。交通の便利がよくて、おしゃれで明るい校舎にマネージメント創造学部の学生だけが集まって勉強するのですよ。大いに魅力を感じますね。行ってみたいですね。そして実際に講義を聴いたり、先生と話したりしたいと思いませんか。


 私がすっかり魅せられたので公募推薦入試の受験を強く勧めた生徒は晴れて合格してくれました。うれしいです。四年間のプログラムに留学が一年組み込まれています。彼女はニュージーランドからの帰国生ですので今度はアメリカかカナダに行きたいといっていますよ。帰国生にとって再度の留学はちょっと困るのかな。でも国も変わり、大学となると出来ることは随分広がりますよ。


 みかちゃん、ほんとに良かったね。大いに大学生活を楽しんでください。

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2011/10/31 19:10

別名オセアニアコースといっていますFIA冬期コースを12月5日より開講いたします。今年は受講しやすいようにA、Bコースとして英語と小論文を分けて受講できるようにいたしました。英語はTOEFL/TOEICいたします。帰国生が一番必要とする英語資格のスコアを取得するためのコースにしました。まずは英語圏からの帰国生として大学を受験するなら必ずTOEFLまたはTOEICのスコアを持ってください。週に4日、月火木金と集中的に勉強して1月末海外へ戻る前に公式受験をしてください。少しでも高いスコアを持つことで受験を有利に持ってゆきましょう。さあ、12月1月はFIAで勉強してください。期間、受講料などはホームページFIAニュースをご覧ください。

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2011/10/05 16:10

 関西圏における帰国生私立大学受験は来週の関西外大、京都外大帰国生入試をもって前半戦が終わるといえるでしょう。後半戦は近畿大学、龍谷大学そして女子大学数校かな。


 FIAではこれから受験を考える人のために受験校別にコースを設けています。関西外大・京都外大受験コース、近畿大学受験コース、龍谷大学受験コース、そして大阪大学受験コースも始まります。


 それぞれ小論文10回とか、英語10回とか、単科目受講になっていますので受講料も随分抑えられています。それ以上に各コース2〜3人で開講していますので個人的に指導を受けられます。


 FIAこれからコースで勉強してください。

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2011/09/27 14:09

 2012年度は大学受験コースに中国語圏からの帰国生が3人在席しています。2人が台湾から、1人は上海からの帰国生です。


 受験言語としては勿論中国語と日本語が考えられますが一人台湾からの帰国生は12年の教育がすべて中国語ですのに日本語も英語も受験言語として使えます。関西学院国際学部は英語を使い、FIAでの勉強は日本語小論文を中心に受験英語も勉強してきました。日本語が一番出来ないと言っています。


 今後も中国語圏よりの帰国生が多くなるのなら英語と並んで中国語のクラスも持たねばならないのかと少し心配をしています。中国語で受験できる大学、学部はまだまだ少ししかありません。


 帰国生に人気のある関学でも法学部のみですね。今後はどこが中国語で受験出来るようになるかとても楽しみです。

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2011/09/22 16:09

 今日9月22日午前9時よりインターネットで関学の帰国生入試結果の発表がありました。FIAにも悲喜こもごもなメールが行きかいました。
 

 商学部の合格を逃したのがとても残念です。今年の商学部受験生は18人と昨年より7人も多い受験者でしたがFIAからはただ一人の受験でしたので大丈夫だろうと思っていたのですが、残念なことに不合格となりました。


 制限条件であるTOEFLも高く論文も上手でしたのに合格を逃しました。高校の成績も良かったのですっかり合格できるものと安心していたのですが、結果は思いがけないものとなりました。


 今年の関学の帰国生入試ではAO方式がはずされましたのですべての学部が帰国生入試というものに統一されました。その結果、受験日が異なればいくつかの学部を帰国生として受けられました。最多で3学部受験が可能でした。FIAからも2学部受験、3学部受験がありました。でも受験学部が多くなると志望理由などを書くに当たっても気持ちが分散してよくありません。


商学部の合格は逃しましたが、結果的には一番学びたいと思う学部に落ち着いたのではないかと思います。めでたし、めでたしです。

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2011/09/21 12:09

 大学受験における2011年最後のコースはオセアニア冬期コースです。今年も12月5日より1月14日まで開講いたしますので、ニュージーランド、オーストラリアに滞在中で来年大学受験を目指す人は是非受講してください。


 受講期間の相談、科目の相談など受け付けていますのでお問い合わせください。スケジュールにつきましては近日中に詳しく発表いたします。英語のみ特訓したい人、小論文とはどんなものか書いてみたい人、日本の大学受験を考える人はご相談ください。勿論TOEFL/TOEICコースでは大学受験に最も必要な英語資格の公式点数を上げることを目指して授業を行います。


 12月から1月中旬まで落ち着いて受験勉強が出来ます。オセアニア地域留学中の方はこの機を逃せば大学受験が難しくなります。参加は最短1週間から受け付けます。少しでも大学受験にはどのように準備すればよいのか理解しましょう。


 英語圏で実際に英語で勉強しているからと言って英語力が自然につくのではありません。話せるからと言って英語力があるとはいえません。どのように準備すればよいのか、どのように出願せねばならないのか、どのようなものを整えなければならないのか、現役受験となる秋の受験のためにはこの冬から準備せねばなりません。


 さあ、FIAで大学受験の準備をしよう!

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2011/09/05 19:09

 関学と立命館のAO入試出願書類提出期限が9月2日で終了しました。関学についてはFIA生は帰国生入試を受けます(一年留学帰国生は別)そして 立命館をAO入試で受けます。 


 先週金曜日は出願締切日のため大変苦労しました。2日には余裕を持って出せると考えて資料作成など行っていた生徒がとうとう完成が夜になりました。慌てて梅田の中央郵便局まで持っていったのですが、郵便局そのものがどこにあるやら、慌てていますので右往左往と息を切らせて探すこと数分。それでもやっと9月2日のスタンプがもらえたようです。


 あとは書類の審査を待つばかりです。毎年この様に慌てる生徒が出てきます。ぎりぎりの仕上げで提出となりはらはらしますが、提出できたときのあのほっとする気持ちも味わいがたいものがあります。合格不合格は二の次で、達成感に酔っている生徒と私です。

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2011/07/16 18:07

 今日大阪市内の高校へ大学受験対策講座の説明に行きました。昨年夏より海外へ一年間の予定で留学し、最近帰国したばかりの生徒さんと保護者の方が大勢参加してくださいました。中にはこれから留学する方もいらっしゃいましたので張り切って話してきました。


 2012年度大学受験は既に始まっています。8月から出願が始まります。準備期間は少ししかありませんが、とにかくこれだけのことはしておきましょうということを話してきました。


 FIAでは7月25日より4週間のプログラムで一年留学を終えられた方のために講習を行います。先ずはそこで小論文が書けるように勉強してください。そして多くの大学に必要な出願書類を揃えましょう。英語資格の証明を出すためのTOEFL講座もあります。コンパクトにまとめられて8月19日の終了までに何とか書類を揃えていただくように務めます。その間、論文の宿題があり、社会時事の授業では新聞を読むことを求められます。


 はてさて、受験の準備は整いますでしょうか。今私は大変心配しています。留学の成果を発揮出来ずにAO受験の出願期間が終わってしまうことを!

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2011/06/14 18:06

 昨日よりTOEFL/TOEFL集中コースが始まりました。こちらはFIAのコースの中で最も実績を出しやすく、効果的なコースです。そして帰国生受験には最後までついてまわり、大学在学中にも使えるのがTOEFL/TOEICの実績です。


 これらのスコアは就職活動にも大いに役立つ必要なものですので、今スコアを伸ばしましょう。大学に入ってからなんてのんびりしていないで大切な大学受験にかけて必要な英語資格のスコアも上げておきましょう。一挙両得となると6月の集中コースは明日からでも受講出来ます。


 今年はTOEFL受験者とTOEIC受験者が混在していますのでどちらの対策もしています。3時間みっちり勉強して、あと30から60の単語習得練習をします。毎日覚えこんでゆく訓練は見事なものです。単語練習だけでも参加してみませんか。きっとスコアが伸びますよ。

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2011/06/03 18:06

 ニュージーランド、オーストラリアに留学中の皆さん、学校の第2タームも終わりに近づきつつあるのでしょうか。


 例年なら6月末に帰国する方も多くありますが、今年はニュージーランドでラグビーワールドカップが開催されますのでニュージーランドの学校では7月過ぎてからお休みが始まるようですね。さぞかし国を挙げての応援が大賑わいとなるでしょう。留学中の皆さんも帰国は取り止めかな?


 でも秋には大学受験が待っていますので是非帰ってきて準備をしてください。大学のオープンキャンパスにも参加してみてください。受験のモチベーションが上がります。 そしてどこでどのような勉強がしたいのかFIAで考えましょう。


 FIAでは一応2012年度オセアニアコースがプログラムされていますが、上のような事情ですのでいつでも帰れるときに帰国してきてください。FIAでは必修コースが6月から10月まで開かれていますのでそこでいつでも勉強できます。今年は3人で始まるコースですので先生はとても丁寧に指導してくださいますよ。


 FIAで秋の受験の土台を作りましょう。そして来年に持ち越さない受験にしてください。それにしてもニュージーランドのラグビーに寄せる熱き思いはちょっと想像できませんね。

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2011/06/02 12:06

 6月に入りました。海外の高校を卒業された方が帰国する時期です。FIAでも6月27日より2012年度大学受験必修コースが始まります。来年4月入学を目指して秋から始まる入試に向けて勉強するコースです。

 例年数人のではじめますのでとても勉強がしやすいと評判のクラスです。 ほとんどの大学で試験科目となっている小論文は週に3回徹底的に学びます。週7.5時間で一ヶ月30時間以上小論文について考え、論文を書くという作業を実践で行います。


 先生から話を聞きながら一字一句の添削を目の前でしてもらえます。この作業を繰り返して3ヶ月ほどでほとんどの方が論文の書き方を習得し、論の進め方を学んでくれます。 
そして本番で時間内に論文を書ききる力ができます。


 受験学部により出題テーマも異なりますが、一人一人の志望校に合わせ、学部にあわせて書き方を指導してもらえます。是非論文試験のある受験生はFIAの必修コースで勉強してください。


 勿論英語も授業に組まれています。英語は現地で勉強してきたかもしれませんが、受験英語は少し異なりますので気をつけましょう。英文和訳などとても難しい問題がありますので十分な練習することを勧めます。この機会にすこし曖昧であった英語の仕組みの理解を
はっきりさせる事もできます。 受験に全く英語が必要でない方はご相談下さい。


 論文練習、出願書類の作成補助、大学選択の相談、面接練習なども含まれていますので帰国生にとっては効率的に学べる適切なコースです。

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2011/04/22 11:04

  帰国生の大学入試最難関学部はやはり医学部です。先ず医学部帰国生入試を行っているのはほとんどが国公立大学です。そして単身留学での帰国生が受験できるのは北大、東大のみです。


 合格者は例年1人くらいです。日本の大学医学部を受験したい場合は留学を勧めません。帰国後一般入試を受験する覚悟で留学してください。 毎年FIAにも医学部受験を希望する生徒さんからの問い合わせがありますが、厳しい回答をしています。


 ただし、最近ではAO入試、自己推薦入試があり、私立大学で医学部入試に採用しているところもありますので、全く諦めることもないので、英語と理数科の成績を高く上げて挑んでください。


 過去に金沢医大自己推薦入試に挑戦して失敗した人がいます。医学の道に自己を推薦できる精神の強さ、使命感、そしてあくまでやり遂げる粘り強さといったものが少し足りませんでした。


 高い学力と強い精神力を持って己を強く強く推薦してください。道が開かれるかも知れません。

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2011/04/16 11:04

今、大勢の高校生が高校時代に1年間(正確には10ヶ月)海外に留学をするといいます。公立高校にも、私立高校にも国際と名のつく分野が新設されています。それらの科に入ると2年生の9月から留学が始まり、3年の夏に帰国すると大学受験が目前に迫り、慌ててしまいます。是非FIAに大学受験の相談をしてください。


 昨日はあるエージェントさんの開催した保護者向け帰国準備説明会で留学後の大学進学についてお話をいたしました。FIAに一年留学者のコースを設けていますので今までの例を出しながらいかにして大学受験を成功させてきたか詳しくお話しました。


 一番保護者が関心をもっている点は英語力で受験を乗り越えられるかという点でした。即ちTOEFLやTOEICの公式スコアを出せるかという点です。


 1年間の留学では現地で公式スコアを出すために試験会場に出かけるのが困難です。スコアを出すことは帰国後に託して現地ならではの勉強に勤しんでください。帰国後FIAのTOEFLコースで磨きをかけて確実なスコアを出すことができます。


 私立大学の受験方法は種々あり、英語力のみで闘うのは難しいことですが闘う武器としてはとても有効です。留学したのですから英語には強いはずですよ。その英語に磨きをかけてこそ留学が生きてきます。カナダの高校で学んだ、オーストラリアで学んだとはっきりいえるように高い英語力を持ってください。おのずと大学受験の壁がとり除かれてきます。

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2011/04/02 17:04

 2012年度ホームページを更新しましたが、HPの請負社のパソコン環境が整わず日程の更新が出来ません。ホームページご覧の皆様にはご迷惑をお掛けしております。一覧表は正しく表示されておりますので、そちらの方でご確認ください。


 大阪では桜の花が咲き始め、新学期が始まりました。新入生、新入社員、お稽古始めの子供達で町は賑わっております。FIAも中学受験コース鬼が始まります。 新しく勉強する気持ちを大切にして合格を目指して中学受験へと進めてください。


 海外の高校も5月6月が卒業のときですね。今から帰国後の勉強計画を立てて秋の大学受験を目指してください。先ず、FIAの資料を請求して帰国生入試についての情報収集をしましう。お待ちしております。

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2011/03/02 14:03

 うれしい知らせです。今年も関学に一般入試で合格者を出しました。総合政策学部独自方式で合格しました。


 FIAは帰国生のみが勉強している塾ではありますが、受験は一般生と同じ方式でもいたします。出来るだけ帰国生受験と同じ科目で戦える学部、大学を目指し、追加の科目での負担の軽いものがお勧めです。


 毎年関学や立命が行っている小論文と英語または国語と英語といった2科目方式を狙います。一昨年に続き今年も一人合格でした。


 帰国生特別入試は9月に行われますが、その時たとえ不合格であっても、そのあと数ヶ月勉強して再受験できると考えることが出来ます。


 英語はとにかくとことん勉強しています。そこへ小論文の練習が加わるのみですので全く国内浪人生と変わりません。浪人生活を厳しく行える人なら成功できます。帰国生は二度戦える、リベンジが可能です。

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2010/12/16 14:12

2010年の集大成


 今年の最後を飾る帰国生入試があった。龍谷大学である。わたしの手塩にかけた生徒さんが、国際文化学部を受けて、見事に合格した。近年まれにみる、大逆転であり、見事に作戦成功である。


 今はやりのNHKドラマ「坂の上の雲」では日本海軍がロシアの大バルチック艦隊を撃破するが、この際には奇策「東郷ターン」という作戦をやってのけた。これに匹敵するものが龍谷入試に使った「10パターン暗記作戦」であり、合格して本人も私もまさに溜飲を下げる思いだった。


 いろいろやり尽くした上でという限定付きだが、最後はこれというものに山を張り、近いところがでたら暗記したものを手掛かりにして答案をなんとか作り上げるという方法もいいのではないだろうか。


 超優秀な生徒さんならその必要もなかろう。しかしにっちもさっちもいかず、藁(わら)にもすがる境地の生徒さんには、たとえ邪道といわようとも、この方法もありだなと思った。


                                     
                                         小論文講師 原

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2010/12/11 19:12

 TOEFL冬期コースが始まり1週間が過ぎました。午後1時より3時30分までTOEFL英語の時間が流れています。今年は随分静かに進められていますので例年より早くテキストを進んでいるようですね。


 構成メンバーの年齢は様々です。13歳から18歳まで実力も一定ではありません。それでもどんどん読み込む作業は同じように進められます。来週からは補習も始まり、クラス授業の補足をいたします。単語練習も一日30語は必ずマスターしてもらうことになっています。


 1週間が過ぎて成果の出てきた人もあります。13歳の彼は留学を控えTOEFLスコアやSLEPテストの点数を上げなければならないと必死です。冬休みは英語一色かな。きっと留学先でも十分授業を受けられる実力をもてるでしょう。


 それより大学受験生の皆さんよ、毎日を予習復習で詰め込んでください。漢字も大事、単語ももっと大事かな。

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2010/12/11 17:12

 ゆっくりでも真面目に勉強して大学合格を勝ち取ろう!


 受験して不合格を見、また受験して不合格を見るという経験をしながらも目指す大学への合格を諦めないで進んできた彼がやっと合格を手にいれました。うれしいですね。必死で小論文を教えてきた先生の喜びはひとしおだったようです。


 とにかく合格させたいと過去問題を始め傾向と対策は直前まで教え込んでいました。その熱意を汲んで彼も頑張りました。究極的には入試本番で出題テーマを外れていたようですが1200文字の解答を時間いっぱい書ききったと報告してくれました。


 真面目に書ききること!そして面接で小論文の解答について聞かれたら論文を補う説明を丁寧にすることですね。最後仁花を咲かせてくれたK君、ありがとう。

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2010/11/24 18:11

             昨年度オセアニア冬期コース受講者

 昨年度冬期コース受講者は今年の11月にニュージーランドやオーストラリアの高校を卒業です。彼らは4月入学の大学を決めているでしょうか。


 6人参加していた生徒のうち3人の女性は決めました。男性一人はオーストラリアの大学に進学します。あと二人のうち一人は冬期コース以後連絡が取れません。


 最後の一人はただ今受験真最中です。卒業後の受験となり、AO入試での大切な面接試験を先日済ませたばかりです。うまく成功したでしょうか。結果は12月のお楽しみです。


 とても緻密な勉強をしてくれるK君ですから面接準備は抜かりなくやれたでしょう。ただ卒業試験と受験勉強が重なり苦しかったようです。オセアニア地域への留学生のの苦しいところです。しかし12月1月のFIAオセアニア冬期コースで学力を着け、8〜10ヶ月後の入試に臨めれば成功するでしょう。


 K君はとにかくよく勉強しました。朝から夕方まで勉強するK君は留学先に戻れば学校の生徒会に没頭するという現地集中型でもありました。


 FIA2010年度生の進学大学も7割まで決まりました。あと数人の結果がどのようになるかを期待と不安で待っています。

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2010/11/19 19:11

   冬からの準備(冬期講習がもうすぐ開講です。)


 今年も12月がやってきます。この時期はオセアニアなどへ留学をした人が学年末休暇を利用して一時帰国します。FIAではこの時期を利用して年末から年始にかけて、来年の大学受験に備えた講習会を毎年開いています。


 ここでは、受講生に帰国子女入試の現状をよく知ってもらうことから始めます。それというのも、毎年この試験をなめてかかっていて、受験勉強などしなくても合格できると思っている人が少なからずいるからです。そういう人はこの講習会で、帰国子女入試もしっかり勉強しないと合格できないむずかしい試験であると理解してもらい、甘い考えを捨てて勉強に取り組むように指導します。


 毎年この冬期講習を受けた人は、早くから入試に向けた心構えができている人が多いので、来年の入試本番でもいい結果を得ている人が多いです。来年大学を受験する留学生で受講のチャンスがあるひとは是非受講することを勧めます。


                                       
                                         小論文講師 原

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2010/11/15 18:11

 12月6日より5週間の予定でTOEFL冬期コースを開きます。どなたでも参加できます。


 TOEFLは何度も同じ練習をすることが大切です。またリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングと広い範囲に亘って点数を上げてゆく必要があります。


 冬休み中のこのTOEFLコースは毎日、しかも5週間という長期間で行いますのでこれから公式スコアを持ちたい方、また、スコアを持っているが受験に必要なスコアまで上げたい方、留学するのに必要なスコアを出したい方などいろんな人が集まって刺激を受けあいながらTOEFLに集中して勉強します。


 特にニュージーランドやオーストラリアで学ぶ留学生にとってはこのチャンスを逃すことなく点数を上げてください。そして来年秋の入試に成功してください。


 今年もTOEFLの点数を持たないため、点数が低いため取れる合格を逃した人は多いのです。とにかくTIOEFLの公式スコアが必要な人は参加して下さい。お待ちしています。

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2010/11/13 17:11

 ニュージーランド、オーストラリアに滞在中の方は是非参考になさってください。

  
 彼女がFIAに始めてきてくれたのは一昨年の夏でした。笑い声の明るい少女でした。ニュージーランドに滞在して3年目になるが2010年に大学受験をしたいので今から出来ることは何でしょうかと相談されました。英語は日々使っているので勉強できていること、中学校2年まで日本で勉強して国語は大好きだったことなど話してくれましたのでFIAの小論文通信コースの受講を勧めました。


 そこから彼女はFIA生になり日本に帰るたびにFIAを訪れ、12月から1月にかけてこのオセアニア冬期コースに入りました。5週間漢字練習、小論文入門・基礎、社会時事問題読解演習そして最も大切なTOEFL授業としっかり大学受験準備の基礎を整えてくれました。


 そしてニュージーランドに帰ったら現地の勉強に励み、夏にはFIAの夏期コースに入り最後の受験準備を整えました。その間ニュージーランドでも日本でもTOEFLやTOEICのスコアアップに努め大学へスコアを提出し続けました。


 最後に秋の帰国でFIAで直前勉強をして関西学院大学教育学部を帰国生枠とAO枠で2重に受験し、AO枠での合格をとりました。


 おめでとう!YUZUKAちゃん!FIAを利用してくれてありがとう!大学では初等教育コースで学び理想の先生になってくださいね。

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2010/10/27 17:10

 前回はオセアニア冬期コースの重要性についてお話しました。いかがでしょうか。現在高校2年生である貴方はまだまだ受験は来年のこととのんびり構えているのではありませんか。


 日本の高校生の一般入試は再来年2012年1月ごろ始まりますが、帰国生入試は12011年9月より始まります。さあオセアニア冬期コースで基礎学力判定をして志望大学受験のための不足分徐々に埋める努力をしましょう。


 12月1月の受講後は通信コースで小論文の書き方を学び、7月の帰国でオセアニア夏期コースに参加して受験力を確かめ、志望理由など出願時提出書類も整えましょう。秋の受験時の帰国が面接練習のチャンスです。FIAではオセアニア秋期コースを用意してみんなの帰ってくるのを待っています。


 オセアニア冬期コースさえ受講しておけば夏期、秋期などは学校の都合に合わせて帰ってくればいいのです。ずっとFIAは開講していますのでいつでも受講できます。特別事情に合わせる事が出来るのです。


 今年はいろんな受講のケースがありました。冬期受講生5人が一人ずつ異なる受講パターンを作ってくれました。次回オセアニアコースい埜帖垢離院璽垢鬚話いたしましょう。

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2010/10/26 18:10

 前回のお話しましたようにオセアニアコースはニュージーランドやオーストラリアの高校に留学中の方が日本の大学を受験するに当たり、現地の休暇を利用してFIAで受験勉強をしてゆくためのコースです。


 ほぼ一年を通して飛び飛びであっても継続受講してゆくことが出来ます。先ず学年の終わりであり、新学期まで長い休みがある日本の冬期にゆっくり5週間勉強が出来ます。ここからが始まりですので、英語のスコアを持つためのTOEFL、TOEICの継続勉強と小論文が主となります。


 留学しているとTOEFLやTOEICの受験の為の登録も分からなかったりして怠りがちです。その辺のノウハウから始まり、どうしてスコアを上げてゆくか研究しましょう。そして何より大切なことは『私はどのような受験でどこの大学を受験してゆくのか』カウンセラーと毎日でも相談しましょう。


 新学年が始まる前に受験計画をFIAのオセアニア冬期コースで立てましょう。適正なる計画を持つことが合格をもたらす為の第一歩です。最初の一歩をFIAで!

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2010/10/22 15:10

 ニュージーランド、オーストラリアから帰国する高校生が日本の大学を目指して勉強するコースとしてFIAではオセアニアコースを設けております。


 今高校2年生の方は是非12月より始まる冬期コースを受講してください。本日より5、6回でいかにオセアニアコース受講が大切であるかをお話したいと思います。


 先ずはオセアニアコース受講の順序からお話いたしましょう。オセアニア地域に留学しますと高校3年生の8月9月より日本における大学受験が始まります。即ち日本における高校生と同じ現役受験となるのです。北半球に滞在する帰国生とは一年早い受験となります。先ずは英語力で差がつくでしょう。次に現役受験最大の不利とも言える海外で授業を受けながら日本の大学受験を並行して行ってゆくことです。


 この不利を少しでも少なくするために早めに受験勉強を始めます。その始まりがオセアニアコースの受講です。高校2年終了時の12月より受験勉強に入り9月までFIAと連絡を取り合いながら受験態勢を続けることです。


 高校のスケジュールに合わせて日本の大学受験勉強計画を入れ込ませてゆく方法を考えてください。12月にFIAで相談しましょう。


 FIAではオセアニアコースを12月より一年コースと考えて対処いたします。次回は対処方法をお話したいと思います。

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2010/10/16 16:10

 今週一週間オセアニア生のみの受講で授業をしました。ニュージーランドとオーストラリアでは卒業試験となる統一テストが10月、11月に行われます。それらのテストの結果を提出できないままに帰国生入試やAO入試を受けてゆく生徒が勉強していました。


 先週、今週と関西の大学数校で帰国生入試があり、FIAからも数人受験しています。また立命館大学のAO入試の二次試験も明日行われます。一次試験に合格した2人が今日は朝から猛勉強しました。


 二次試験では論文、面接、プレゼンテーションなど一次の書類にも勝る重圧感で2人ともちょっと疲れ気味でした。明日の成功を祈るのみです。


 立命館は2011年度から帰国生入試をやめました。関西の帰国生にとってはちょっとした衝撃です。一般生と共にAO入試を受けることになったのですが、募集人数が昨年のAO入試とほとんど変わっていないのにはがっかりです。


 さあ、明日はどのような戦いになるのでしょうか。報告を楽しみに待ちましょう。

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2010/10/08 15:10

 今日10月8日で大学受験必修コース気亮業が終了しました。


 まだまだ大学が決まらない生徒もありますが先ずはコースの終了です。今後継続して受講する生徒もいます。また必要な科目のみ個人指導を受ける生徒もあります。受験を控えごく直接的に受講してもらいます。過去問題の演習が主となるでしょう。


 まだまだ立命館の2次、関学AO2次、関大2次といったところもまだまだ終わっていません。合格が待たれます。


 さて、今年の実績はどのようになるのでしょうか。不安でもあります。でも期待しましょう。

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2010/09/22 18:09

 関西学院大学の帰国生入試が終了しました。国際学部以外は各学部ともほとんど昨年同様の受験者数でした。


 国際学部は昨年43人のところを今年は50人になっていました。さて、何人の合格者を出してくれるのでしょうか。9月30日の発表日が待ち遠しいところです。今年は日本語論文がなかったのでその辺で得意不得意の差が出て合否を左右される人も出るのでしょうか。心配です。


 FIAからは4人が受験しています。帰国生入試の後にあったAO入試でも2人国際を受験していますので最大関心を持って見ています。30日は朝早くから出勤して発表を見守ることにします。


 今年初めて帰国生入試合格者のホームページ掲載が行われるとの事、遠路はるばる大学まで見に行く楽しみがなくなるようですね。合格発表の掲示を見るという感動がなくなるのです!ちょっとつまらない便利さでしょうか。

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2010/09/01 18:09

 今日の午後関学出願第一陣が出発しました。出願書類をしっかりそろえて関学上ヶ原キャンパスへと向かいました。勿論郵送で出した者もいます。


 しかし一部の書類が原本のみしか手元にない場合はどうしても出向いた方がいいですね。入試課窓口でコピーをとって確認してもらえばいいのでとても安心です。郵送の場合、返送用の封筒を同封しますが皆さん本当に直ぐに返ってくるか心配ですので持込がいいでしょう。


 入試課窓口の開いている時間に合わせて届けるようにしてください。FIAからは毎年「待ってぇ!」という口が一人は出てきます。危ない危ない。


 『出願は余裕を持って臨みましょう』と身にしみて誰かがFIAのパンフレットに書いてますよ。

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2010/08/28 18:08

 帰国生入試出願の次にはAO入試出願が待っています。書類作成のための駆け込み受講生もいます。とにかく書類を出したいので何とかして欲しい組でしょうか。


 今日もAO書類作成に関しては大ベテランの先生が出先から駆けつけてくれました。夕立にあったごとくに流れる汗をふきながらの授業となりました。誰もが書き出しに苦労します。そこで一言助けてもらえるといろんな言葉が出てくるのですね。そこで書きたいことの順序も整い書類のあらすじが出来上がります。後少し脚色して出来上がりとなります。


 書きたいことの材料があれば短期間でも書類は出来上がります。そうですね。最短で一校につき5回受講してください。さあ、今からでも可能かもしれません。AO出願でお困りの方はFIAにご相談ください。

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2010/08/26 19:08

 いよいよ今週末から関学の帰国生入試への出願が始まります。大勢の帰国生が集まってくることが予想される入試です。


 やはり柳の下の泥鰌ねらいで国際にはどっと集まるでしょう。その中をどのように合格に行き着けるか今からドキドキしながら書類を作成している人が多いのではありませんか。


 FIAでも大勢受験します。関学の説明会ではその辺のことにまで尋ねる事を食い下がりましたが手ごたえはといいますと何も言えません。一般AO入試でも昨年同様に合格者を出してくれますでしょうか。


 最後に一般受験、関学独自の英語入試では実質約8倍の競争だったので、とても難しかったことが体験者の例で分かっています。


 さて、帰国生入試はいかなることになりますか。そしてAO入試はどうなりますでしょうか。

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2010/08/14 16:08

 猛暑続きの8月です。一ヶ月後の9月に入試を控えた大学受験コースの生徒は書類作成に忙しくしていますが、当日テストの準備はどうなっているのでしょうか。


 英語の先生の急病による休みをチャンスと捕らえて各自志望大学の英語テストを行いましたところ、厳しい採点によるためか全員思わしくない点数が出てきました。


 帰国生入試における当日テストで細かい配点が記入されたテストは少なく、大学の過去問題を見ましても採点基準は出ていません。大学受験を扱うベテランの先生に配点をお願いしてテストをしてみますと、合格ラインであると考えられる65〜70パーセントの点数はほとんど出ませんでした。


 模擬テストと考える今回のテストで、ある程度の判断をして志望校選定の目安としたいのですが少し怖い結果が出てきました。


 さて、これを機会に後半の授業で力をつけてくれるのは誰でしょうか。今年も競争が既に始まっています。

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2010/07/28 18:07

 今週月曜日より一年留学生のコースが開講されました。現在4人の生徒が受講中です。経歴はそれぞれ異なりますが、AO入試を受験するという点ではほとんど変わりません。


 先ず、ながぁい志望理由書が書け、面接テストが受けられるようにすることと、それぞれの大学が実施する2次テストの対策をすることです。夏休み中のコースとして4週間ととても短くしていますので出来ることは限られますが、受験準備はどうすればよいかが分かることでしょう。その後は自学自習に向かうか、FIAで個人指導をとって書類を完成させたり、英語や論文の勉強をするのも一方です。


 9月の入試はもう目の前に迫っています。4週間をフル活用して出来るだけ準備完了まで持っていってください。

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2010/07/16 11:07

 うれしいお電話をいただきました。 アメリカの現地高校を6月卒業して日本の大学に9月入学する受験をしたY君の合格の報がアメリカより届きました。


 アメリカで理系の勉強を修めてきてFIAで論文と理系論文の書き方を勉強しました。6月中旬 から7月中旬までの一ヶ月に満たない短い間でした。集中的に勉強することで書けなかった論文が書けるようになり、理系の論文を読解することが出来るようになれました。


 Y君は両親から離れ祖父母のもとで真剣に勉強して見事合格を獲得しました。帰国生の入試では真面目に勉強する人にとっては可能なことです。万歳!おめでとう!来年もY君に続く人が現れますように!

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2010/07/15 19:07

 ニュージーランド、オーストラリアから一時帰国をしている大学受験生のためのコースが明日最終日を迎えます。


 たった3週間のコースでしたが今年はひときわ元気なオセアニア生でしたので来週からは火が消えたように静かなFIAとなることでしょう。


 3週間を厳しく受験準備に当ててくれていたら収穫は大きかったはずです。約24時間の小論文クラスと10時間の英語クラスで実践問題の勉強をし、志望理由書の書き方、AO書類の作成方法、出願書類の書き方など盛りたくさんのことをしてきましたね。受験準備は整ってきつつあることを確信しています。


 今度は秋に受験という人生での大きな勝負に帰ってくるのですね。どうかまだまだ勉強を続けて自信を持って受験に帰ってきてください。


 最後の面接練習が待っています。FIAでお会いしましょう。

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2010/07/07 14:07

 今日はFIAで関西大學入試説明会を開きました。


 関西大學入試入試課よりAO入試グループのさきさんが来てくださり、いかに攻略すれば関西大學に合格できるかノウハウを熱く語ってくださいました。


 さきさんが来てくださるようになって3年目なんですが、関大の卒業生だということで特に熱心に語ってくださいます。大學入試課の気持ち、若者の気持ち、帰国生という特殊な立場までよく理解してくださり質問も入って延々3時間に及ぶ説明会となりました。


 関西大學は全学部でAO入試を行い、過去の実績を重要視する学部、これから何が出来るかをよく見たいという学部、持っている外国語資格を重要視する学部など多彩な人材を求めているようですので帰国生にも受験しやすいAO入試となっています。


 出席できない生徒のお母さんからの質問があったり、小論文の先生が参加してどのような志望理由書が必要かを活動歴に合わせて質問されたりと、とても熱気に包まれた大學説明会となりました。


 来る17日には関西学院の入試課による説明会をFIAで持ちます。飛び入り参加があるとうれしいなと思いながら皆さんに声をかけています。合格を得るためには先ず相手をよく理解することです。説明会に参加しよう。

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2010/06/28 13:06

 本日より2011年度FIA大學受験必修コース、オセアニアコースが開講されました。

 朝より今後の受験までについてのオリエンテーションを行いました。受講生は今日は7人、来週より10人となります。今年は本当に少人数のクラスとなるため勉強は思うがままに出来そうですね。今からでも参加できますので、どこで勉強しようか迷っている人は是非FIAで勉強しましょう。


 7月の時間割を見てみますと、先ず小論文入門、小論文、小論文実践のための現代社会問題研究講座、大學受験のための英語問題実践演習、そして出願のための書類の作成講座とAO出願のための書類作成講座といった盛りたくさんの授業を行います。


 自分の受ける大学の過去問題を試みるもよし、出願のための書類を書き上げて現地に戻るのも良し、10月まで徹底的に大学受験生をするのもいいでしょう。


 そして最後にFIAで最も重視している個人面談でとことん受験準備のための問題点を洗い出し、受験準備完了を目指しましょう。

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2010/06/24 18:06

 いよいよ6月28日(月)よりFIAの2011年度大學受験コースが始まります。


 今年は必修コースへの参加者が少なく、少人数制をうたうまでもなく数人のクラスになります。今年FIAで勉強する人はとてもいい機会に恵まれることになるでしょう。


 先生方の話を個人指導のように独占できます。質問の機会が多々あるでしょう。出願書類の書き方から面接練習に至るまであらゆる面倒を見てもらうことが出来ます。


 私も例年よりずっと親しく皆さんの話を聞きながら丁寧なカウンセリングが出来ることを楽しみにしています。


 コース途中でもかまいませんので2011年度受験を考える人は是非FIAの扉をたたいてみてください。

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2010/04/09 18:04

 毎年FIAの大学受験必修コースには夏休みを利用した11年生(厳密には12年生?)の参加があります。2週間以上の受講からFIAでは受け入れています。


 翌年の卒業を控え、日本での大学受験とはどのようなものなのか実際の受験生クラスに入って受験勉強をしたり、大学説明会を聞いたりといった経験をすることは半分合格圏に入るくらいの経験でしょう。 是非日本での帰国生受験を考えているなら11年生受講を考えてください。


 先ず志望する大学への準備として何をすべきかが分かります。提出書類で何が重要か、卒業までに現地で何をしておくべきか、何を経験したほうが良いのか、どの大學にどんな受験方法があるのか、などなど調べるべきことは山ほどあるでしょう。12年を卒業してからでは多分遅いと思うのではありませんか。


 日本に一時帰国する場合は是非是非、FIAにご相談ください。

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2010/04/01 13:04

 FIAでは7月20日より8月20日までの5週間にわたり海外一年留学生を対象に大学受験コースを開講いたします。海外の高校で一年間学ばれた方に大學受験準備をしていただくコースです。


 近年日本の高校では国際科を持つ高校が多くなってきました。多くの高校では二年の2学期より三年の1学期までの1年間を英語圏の高校に留学して英語を強化すると同時に異文化に触れて国際感覚を身に着けるというプログラムとなっています。


 大学入試の折には1年間外国学校就学となり帰国生受験が可能な大學もありますがほとんどは国内生として扱っています。どうしても三教科での受験難しくなりますので、勢い大学の特別入試をめざすことになります。


 公募推薦入試、指定校推薦入試、AO入試、英語資格入試、英語特技入試など得意な科目や特技を前面に出して闘うスタイルです。


 一年留学後FIAで勉強された場合AO入試で受験される方は今までにも多くありました。その場合やはり英語力の高さをアピールしたり、異文化の中で生活した経験から得たものをアピールしてゆくといった方法が取られます。


 しかし多くの方が成功しているわけではありません。AO入試はどこまでも諦めず戦う姿勢が問われます。準備期間が必要になります。昨年も時間足らずで提出して失敗した例はあります。綿密に策を練り、時間をかけて書類作成をして面接練習に十分な時間をとって初めて成功するものです。


 AO入試の形も種々ありますので大學を決めたら先ず相談ください。面談を通してどのような受験方法が適切かを判断いたしましょう。TOEICや英検資格の勉強をして求める点数を出せれば出願書類の面でも楽ですね。


 夏休みには是非FIAの一年留学生コースで英語力の速成に励み、秋には志望大學合格を決めましょう。

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2010/03/31 16:03

 やってくれました。カナダからの帰国生が一般受験で関西大學の工学部に合格しました。


 一般的に帰国生は日本の理系受験は不得意だといいます。英語、国語、小論文入試なら勉強すれば何とかなります。一般受験で社会が加わっても大丈夫でしょう。


 しかし理系の数学、化学、物理、生物となると日本の教科書に基づき始めからやり直してもらわねばなりません。7月に帰国してからはじめたのでは時間的に無理でしょう。


 でもほしえちゃんはやってくれました。好きな数学を力に、物理、化学を制覇すべく一般塾で勉強して工学部電気電子情報工学科に合格しました。 AO入試でもなく、帰国生入試でもなく一般入試で合格すると入学後の研究がスムーズに進むでしょう。


 合格報告にFIAを訪ねてくれたほしえちゃんは夢に輝いていました。大学院はアメリカで勉強し、電子の研究者になり、何を発表してくれるかしら。とてもとても楽しみですね。

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2010/02/19 18:02

 最近の大學特別入試では英語力を判定する英語資格のスコアを重視するところが多くあります。


 帰国生の皆さんにとって最もポピュラーなTOEFLのスコア、TOEICのスコアそして日本人なら誰しも知っている英検です。少しマイナーなものを上げればイギリス、ニュージーランド、オーストラリアで使われるIELTSも評価されます。


 それぞれ高いスコア高い基準ほど入学試験時に効果があることは確かでしょう。帰国生で大学受験を考える場合はTOEFL61、TOEICEIC600、IELTS5.5 を取得していますと受験がスムーズに進められます。勿論英検2級も評価されます。


 今からならTOEFLは登録すれば数日で受験できて、3週間で結果が得られます。TOEICは日本では最も早くて5月受験6月末スコア入手となります。出願までに数回受験出来るとして、一回一回階段を登り詰めるように点数を上げてください。英検なら6月受験で8月ごろにしか結果が出ないでしょう。


 問題を検討して得点できそうなテストでスコアを出してください。毎年スコアを持たないゆえの苦労を見ていますので一言書いてみました。

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2010/02/13 15:02

 関学新設学部である国際学部のF方式合格発表がありました。FIAからは英英型で受験したのですが残念ながら不合格となりました。


 579人受験で43人の合格でしたなんと13倍以上です。受験者いわく、「関学は一体どんな英語力を求めているのか、イギリスで5年勉強したことはなんだったのか!」と嘆くことしきりでした。


 しかし海外で学んだ英語力を示してほしい入試は帰国生入試があるのだから今回はとにかく国内生と戦うことでした。口をすっぱくして国内生の強さを話していたのですが力およばずでしたね。


 最低点は83%の正解率でした 。とにかくどのような試験でも70%以上の正解は必要と話すのですが、一科目テストとなるとそんなものでは到底及びません。昨年の関大外国語学部でも一科目テストでは苦い経験があります。


 9月に行われた国際学部の帰国生入試、AO入試の合格状況から見て今回は何とかゆけるのではないかと期待したのは間違いでした。2011年度の帰国生入試もAO入試も変わってくることでしょう。今年に限り新設学部だったので特別入試は甘かったのでしょうか。受験者が集まりすぎましたね。


 来年2011年度入試では心を引き締めて受験指導に当たりたいと思います。それにしても、一般入試は恐ろしい!帰国生入試で合格をとろう!と声を大にして叫びたい。

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2010/02/01 15:02

 今年関西学院大学の新設学部となる国際学部の一般F方式である英語一科目入試が今日各地で行われました。


 30人の募集に588人が応募しています。単純計算で約20倍の競争率になります。多分10倍くらいにはなるのでしょうね。


 FIAからは帰国生入試で既に合格を数人がもらっていますが、今日の一般受験もしています。イギリス帰りの帰国生ですが遅く帰ってきたので一般受験になりました。帰国生には信じられない倍率だと思われますが、昨年の関西大学外国語学部一般英語入試も同じような倍率でした。さて、最終的には何倍になるのでしょうか。


 FIAの受験生は合格できるのでしょうか。4択問題で90分と記述問題で75分の試験でしたが、問題としてはそれほど難解なものではありませんでした。それゆえ、ボーダーラインには100人以上が並び激しい競争になることでしょう。


 FIAからの受験者本人も合格を当てにせずまだまだ続く受験の先を見ています。今日は報告がてら試験問題用紙を持ってきてくれてそのままFIAにおいてゆきました。彼にとって終わったものより先に来る国語の問題に追われているそうです。


 それにしても日本の大学受験生はとても硬くなって真剣に受験してるなぁ、と変に感心していました。だって20倍なんですよ。たとえ実質10倍になったとしても10人に一人の合格です。緊張せずにはいられないでしょう。

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2010/01/16 11:01

 先ほどからオセアニアクラスでTOEFLテストが行われています。今日はオセアニア冬期コース最終日です。


 コース期間5週間毎日続けて練習してきたTOEFL,TOEIC,IELTSなどの実力がどれほどついたのか、今どれほどのスコアが見込めるかを知っていただきたいと思います。


 2月より始まるニュージーランド、オーストラリアでの授業を大切にして成績をあげ、夏までの頑張りを実績として残して成績表が出されることになるでしょう。そこで秋から始まる受験を闘うことが出来るのですね。


 日本で受験を目指して集中して勉強したのはきっと初めてのことでしょう。そして最後になるかもしれませんね。


 小論文はほぼ書けるようになりましたか?日本の大学入試英語の問題も分かりましたか? 留学していても日本では英語ができるとは確信を持って言えないのではありませんか?


 さあ、夏には大学受験最後の仕上げをいたしましょう。それでは夏に元気な顔を見せてください。お待ちしておりますよ。

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2009/12/17 11:12

 うれしいお話を一ついたしましょう。


 かなえちゃんが山口大学医学部保健学科看護学専攻の部に合格しました。オセアニア地域への留学生です。


 中学からの留学で日本語が危なくなっていましたが昨年のオセアニア冬期コースからFIA生活が始まり、今年の11月末までオセアニアコースには必ず参加し、個人指導も受講して英語と日本語の訓練をしっかり受けました。そして理科の基礎、特に生物の基礎を工藤先生に丁寧に教えてもらいました。その甲斐あって初志貫徹となりました。


 彼女の国立大学志望はとても強く、あまりの強さに私立大学看護学部受験の話はできませんでした。 それでも過去問題ではとても困難であろうことが予想され、次第に初志も萎えそうにになりましたが、そこをお母様がしっかりフォロウされマラソンに連れ出したり、子猫を飼ったりと心身共にリラックスできる環境をそれとなく与えてくださったようです。


 受験は親子の問題となることが多いのでとても優れた例としてこれから皆さんにお話したいと思います。かなえちゃん、患者さんに愛される看護士になってね。

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2009/12/09 17:12

 関西学院大学法学部に合格した!


 私は小学校卒業と共に高校卒業に至るまで米国に七年間留学した。長期留学のため、私は日本語に自信がなく、帰国当初「日本の大学に入学することができるのだろうか」、と不安を感じた。しかし、結果とし私はて難関校である関西学院法学部に合格することができた。私の合格の背景にはFiAでの勉強がある、と言えるだろう。


 そもそも、FIAには英語、小論文、社会の三つの授業があり、これらの授業では先生方が優しくも厳しくまた熱心に指導して下さり、様々な事を学ぶことができる。英語の授業では読解力、単語、文法の三つを主として学び、これら全てを鍛えることができた。小論文の授業では自らの主張を順序だって論理的に述べる術を学んだ。社会の授業では小論文を作成するに不可欠とも言えるアイディアと物事を知ることの楽しさを学んだ。


 以上三つの授業にて学んだ内容は大学受験に役立ったことはもちろん、大学生活や就職活動と言った私の将来にも還元できる、と私は考える。



 また、受験勉強ができる期間が短期間ということもあり、先生方は要点を絞って指導して下さる。そのため、私は何事も円滑に要領よく学ぶことができた、と考える。


 さらに、入試ではFIAで勉強した内容が設問として出題されるケースがある。私の受験した関西学院大学の入試ではFIAで学んだ「成人年齢引き下げ問題」及び「裁判員制度」の二点に対して賛否を問う設問が出題された。過去にFIAで学んだ、ということもあり、上の二点の設問に対し、難無く回答することができた。


 よって、私はFIAでの勉強が幸いし、関西学院から合格を勝ち取ることができた、と考える。


 2010年度FIA大学受験必修コース受講者 H.M

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2009/11/28 11:11

いよいよ来週は12月です。12月といえばFIAでは来年度即ち2011年度受験生の最初のコースであるオセアニア冬期コースが始まります。はや、2011年度受験がはじまるのです。


受験勉強において、この機を逃すとオセアニア地域に留学中の高校生は日本の大学受験を悔いなく経験するというチャンスを失うでしょう。


先週にもお話しましたようにオセアニア冬期コースは帰国生大学受験で求められる実力を基礎から組み立てる絶好の機会にしてほしいので、英語、TOEFL,TOEIC,IELTS,小論文、社会時事は勿論、志望校の選択方法、願書取り寄せから出願書類の作成方法まであらゆる面でのサポートが組み込まれているのが特徴です。


 12月から1月まで5週間を将来の自分を方向付ける確かな第一歩にしてください。この機を逃しますとオセアニア地域に留学中の生徒は受験を自分の意に任せることはできなくなります。


 現地での学校の課題に追われ、将来を方向付けてゆく志望校、受験校を定めることもできず思いつくままに受験を重ね、失敗を重ねることになるでしょう。どうかそういったことの無いように、今、この休み中にFIAで方向付け、実力養成、実践練習までもと欲張った勉強をしましょう。


 今年は12月7日より4〜5人でコースが始まります。昨年よりも少人数ですので個人指導のように受講できるでしょう。さあ、FIAで大学受験準備のスタートを切りましょう。

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2009/11/12 19:11

 オセアニア地域は今頃初夏の気持ちのいい風が吹いているのでしょうか。早い人なら既に日本に帰国されて夏休みを楽しまれる頃でしょう。


 ところが来年大学受験を控えている人はなんとなく落ち着かない夏休みになるのではないでしょうか。それなら受験生が一度は経験する予備校での受講をしましょう。


 FIAではオセアニアコースとして12月より5週間徹底的に受験のための基礎学習を指導いたします。今年は午後の時間帯に小論文以外に時事問題研究のための社会を入れました。


 小論文を書くにあたり、社会の事情をよく知っていなければなりません。憲法の内容、日本や世界の歴史的事実、政治問題、環境問題などなど数多くの問題を取り上げ、皆さんが理解できるように解説いたします。また討論もいたしましょう。


 春や夏の休みになってからでは遅すぎますね。受験までで一番長い休みはこの冬の休みでしょう。さどうぞFIAに詳しい資料を請求してください。


 ところで先日オセアニアコースの内容を次回お話しますと書きましたね。メインテーマである英語力を上げるプログラムについて記しましょう。


 午前野2時間30分、誰にも必要なTOEFL、TOEICの指導を毎日行います。必ずスコアを上げる気持ちで受講してください。特に最近はTOEICのスコアを大学に提出する人が多くなってきました。TOEFLが4パートに分かれていてなかなかスコアを上げにくいということもあり、リスニングとリーディングのみのTOEICが受験しやすいのでしょう。


 でも一度はTOEFLにも挑戦してください。TOEFLでなければ認めない大学も多くありますよ。特に関西学院大学はTOEFLを求める学部が多いですね。


 さあ、5週間というまとまった期間をFIAで勉強に集中することで2010年秋のあなたの大学受験を成功させましょう。

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2009/11/07 18:11

 ニュージーランド、オーストラリア留学中でただ今高校卒業1年前という人達は今後の大学進学をどのようにお考えでしょうか。


 留学したということだけで日本に帰国後はブランド校を狙えると考えていませんか。考えていなくても「TOEFLを持っていればいいよ」とか、「夏ちょっと帰国して過去問題でも見てみればいいだろう」なんて思っていませんか。


 そのような考えを持つ前にブランド校を狙う確かな準備をいたしましょう。それが一ヵ月後に始まるFIAのオセアニアコースです。

 漠然と大学合格を夢見るのではなく、確かなイメージを持ち一年の計画をたてることです。そしてその計画に従って大学合格を目指してFIAと共に進みましょう。


 FIAは貴方の描く夢の大学生活へご案内いたします。夢と現実を振り分け、現実を少しでも夢に近づけるお手伝いをします。次回はもう少し具体的にコースの説明をいたします。オセアニア地域に留学、または滞在中の高校生の方は是非来週もFIAブログにお集まりください。

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2009/10/27 19:10

 帰国生大学入試ではTOEFLのスコアが求められる場合は多くあります。それゆえFIAにおいてもTOEFLコースを開講し、皆さんに受講を勧めています。


 今年も大勢の生徒が受講してくれました。そして受講中、受講後に本番の受験をしてスコアを伸ばしてくれました。受けても受けても上がらないスコアに泣く者、あるとき突然高いスコアが出て驚く者、大学への提出期限に間に合わず受験を諦めた者といった悲喜こもごもの場面がありました。 そして今も続いているのです。


 先週末夜突然8月の受講者がFIAを尋ねてきてくれました。びっくりする私に『スコアが80まで出ました!』と報告してくれました。うれしくて飛び上がりたいのを我慢してFIAに来てくれたんだそうです。


 8月一ヶ月間真面目に受けてくれた生徒でした。とても真面目ですので何故60代どまりなのか講師といつも話しあっていました。リーディングが12から22に上がったことが彼女の力のいれ所を示しています。


 そうなんですよ。日本に帰国して一番伸びるのはそこなんです。読んで読んで理解するのですね。毎日毎日英文を読み単語を増やして努力を重ねてください。彼女の実績が示しています。努力と集中がTOEFLを上げてくれます。


 適切な指導を受けて必ず上げるのがFIAのTOEFL講座です。参加しましょう。

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2009/10/22 18:10

 一月振りにFIAを訪れてくれたyuka ちゃん、上智合格おめでとう!大変な難関をよくぞ通り抜けてくれました。


 根掘り葉掘り尋ねることになりました。NZの彼女の周囲ではまだまだ大学合格者は大変少なく、東京の憧れ大学である上智には彼女のみであるとか。


 確かに彼女はよく勉強しました。三重県から毎日1時間半かけて通ってくれました。それも昨年の12月から1月にかけて5週間、7月に3週間、そして秋の直前コースでは必修コースに入って朝から晩までよく勉強してくれました。期間中毎日夕方遅く三重県まで帰る彼女でしたがやっぱり報われました。


 英語はNZでTOEICを受験してスコアをどんどん伸ばし、小論のため毎日漢字練習を続けていたそうです。2年間の留学は見事に花開いたのです。話を聞いていて彼女の努力とFIAでのオセアニアコース受講がうまく噛み合って合格に導かれたのだと思いました。


 先ずは受験一年前にはFIAのコースに入って日本での帰国生大学受験というものを詳しく理解するため先ずベーシックとなる英語と日本語に親しむオセアニア冬のコースをとることだといってくれました 。


 そこでどの程度の学力があれば帰国生受験で合格が取れるのかを知ります。英語資格として求められるのはどの程度なのかを早く知っておく必要があります。彼女はTOEFLを避けてTOEIC一本でせめて行きました。TOEFLとTOEICの違いを知ることも大切ですね。


 yukaちゃんは2年という短い期間を効率よく 使えました。今は何も考えず、何も思わずのんびりと三重の家での生活を楽しんでいるそうです。


 さあ、NZに留学中の皆さん、是非FIAと連絡を取り皆さんのために特別に設けられているオセアニア冬期コースを存分に利用して2011年度合格を獲得しましょう。

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2009/10/19 17:10

 そろそろオセアニア地域に留学中の皆さんが進学について考える季節になりました。


 丁度今頃からオーストラリアもニュージーランドも卒業試験が始まります。卒業と言っても終了したことをcertifyするといいますが、ニュージーランドならNCEAレベル掘オーストラリアなら各州の卒業試験となります。


 これらの試験が始まる頃には卒業まで後1年ある学生が進学問題を真剣に考え、FIAに相談してくるケーるが多くなります。来年日本に帰り、どういった大学受験をしてゆけばよいのかとても悩むのでしょうね。


 丁度受験一年前にあたりますので今真剣に考えて何から進めてゆけばよいか方向付けをしましょう。せめて自分の将来像をじっくりゆっくり考えて見ましょう。


 そして日本に帰って進路をどのようにとるかの相談をFIAにしてください。早めの相談で早めの準備が始められます。


 留学生は英語力獲得でがむしゃらに進んでいる人も多いでしょう。この辺で今後のことを考えるために是非一度FIAにご相談ください。待っています。

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2009/10/17 17:10

 今日はうれしいやら、腹立たしいや変な気持ちにさせられた電話がありました。


 昨日とても暗い声で「全滅や」と いってくる生徒がいました。こちらにとっても大変なショックで、予想外なことでした。関学のAO入試受験者ですが、二次試験後の報告でとても感触のよい報告書を出してくれた生徒です。 


 小論文の先生との話ではそれだけ書いたんなら合格だろうと、先生が合格を請合ったような報告でした。それが結果発表を見に行った本人からダメだったとのことですので不合格を信じるしかありません。


 ところが夕方合格通知が入ったのでこれはどういうことかと驚いてもう一度関学まで掲示を見に行ったところがさっきは番号を見間違えていたことが分かったというバカ騒ぎの結末でした。


 全く人騒がせな生徒です。それにしてもこんな馬鹿な例はFIA始まって以来ということで末長く語り告ぎましょう。

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2009/10/09 16:10

 今日で2010FIA必修汽魁璽垢終了しました。昨日お話しましたランチパーティーはおいしいパンと果物をいただきながら楽しい話で盛り上がりました。


 今日の最終授業出席者8人とスタッフ3人がわいわいがやがやと賑やかな歓談の中にも明日の試験に備えて討議の練習をする者もいました。友達や先生といつも丁寧にディスカッションをしていればグループディスカッションというよくあるテスト形式はおそれる必要がありません。


 ところで2011年度入試対策への準備がもう始まります。2010FIAオセアニア冬期コースというのが一番早い2011年受験用コースです。


 ニュージーランドやオーストラリア、即ちオセアニア地域では学年が2月から12月となっています。2月から新学期が始まり12月終了ですので、2011年度受験のために12月から1月の夏休み(南半球)に始められればいい結果が得られるでしょう。


 オセアニア地域に留学中の皆さん、どうか12月にはFIAで大学受験勉強を始めて志望校に合格してください。

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2009/10/08 18:10

 いよいよ明日で2010年度FIA大学受験必修汽魁璽垢終了します。明日は授業終了後みんなで昼食パーティーを楽しみます。


 TOEFL集中コースからFIAで頑張ってる人は10月まで4ヶ月FIAで勉強を続けてきたことになります。思い出深い教室を去り、しばらくのんびりしてから大学に向けての準備が始まるのでしょうか。


 関学では早速合格者に宿題を出しています。入学前にうんと勉強をしてほしいんですね。レポートの宿題もあるでしょう。FIAでは小論文の勉強をうんとしましたのでレポートは大丈夫です。


 まだまだ受験の続く人もあります。FIAには継続して必修競魁璽垢發△蠅泙垢現在のところ申込者が少なく、個人指導や2人指導、3人指導の対応になります。それでも受験までは必ずサポートいたしますのでご安心を!


 これからはあの昼食時間のディスカッションタイムはなくなるのかと思うと少し淋しいですね。明日のランチパーティーでは思い切り騒いでもらいましょう。

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2009/09/30 10:09

 10月になりました。いよいよ帰国生入試の結果で教室がざわめく季節となりました。


 先月25日関学帰国生入試の合格発表がありました。一番意外な結果が発表された学部はことし新設の国際学部でした。試験前の予想からは大きく外れました。


 なんと43人受験者のところ35人~37人の合格者を出しています。今年のみの新設大サービスでしょう。来年はぐんと合格者を減らして来ることでしょう。それにしても驚きの合格者が多いことでしょう。TOEFLの予想68くらいというのも外れました。


 昔立命館大学が国際関係学部に帰国生をとっていた頃のことを思い出します。15~16年前だったでしょう。FIAからも20人30人合格していました。そしてどんどん減って、今では帰国生にとって人気の国関は誇り高くAO入試でじっくり選ぶ方式になりました。即ち難関学部になりました。関学もこの道を歩むのでしょうか。一般受験生のこれからの選択によるところが大でしょう。


 関学の他の学部については法学部にFIA生が全滅したことはスタッフ一同応えています。来年こそ合格をとります。

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2009/09/16 16:09

 FIAでは受験が終わりますと受験についての報告書を書いてもらっています。来年受ける人のため、またそれより今回の受験を振り返り見ることで次回の受験では何を考えねばならないか反省ができるようにとのことです。


 さて、今日は昨日の関学の報告があるはずです。4人報告がありました。学部としては教育学部、国際学部、法学部です。それぞれ面白い報告がありました。国際学部では日本人教官が2人でてっきり日本語面接かと思ったら入るなりいきなり英語で質問が飛んできたそうです。11年間のアメリカ滞在者だったので先生方が英語でサービスしてくれたのでしょう。ごく世間的な話題になったそうです。


 法学部受験者は座るなり「君、誤字脱字が多すぎるね。君はラッピングペーパーになりたいのかね(法曹界を包装界と書いたそうです。)といわれたそうです。気をつけましょう。パソコンの変換作業を正確に!いいえ彼の場合は手書き文書でした!こちらは7年アメリカに滞在したので漢字ボケをしたのでしょう。これでは法学部はダメだともう早々に見切りをつけて次を目指して進むそうです。応援をしましょう。


 明日も新しい報告の入るのを楽しみにしています。

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2009/09/15 17:09

 昨日FIA生は関学文学部のAO入試を受けました。そして今日9月15日朝から法、商、教育、国際学部を受けています。


 先ほどから受験後のホットな感想が入ってきてます。国際学部はほぼ予想をした通りに英文を読んで要約、日本語論文と、こちらは予想外でしたが英文和訳3題があったそうです。多分一つの長い英論文を読んで行う作業でしょう。受験者は44人ととても多く、3~4倍の倍率になるのでしょうか。


 受験者層も掴めなく、FIAからはとにかく英語を続けたく、国際問題を考えたいという者が受験者しました。TOEFLの指定もなく、本当に予想のつかない学部でした。英語力としては関学の他の学部で示されるiBT68あたりがボーダーとなるでしょう。


 受験者の弁によりますと、とにかく時間が一時間と短く、すべて解答するには高い英語力、論文力を必要としたそうです。面接はほとんどが英語だったのでとても気持ちよく質問に答えられたと言っています。うれしいですね。


 法学部受験者からの報告によりますと彼のテストの出来はビミョウだそうです。面接ではエントリーシートの誤字脱字を注意されたと嘆いていました。面接以前の問題でした。


 明日はいろんな報告が聞けるでしょう。合否の判明するまではしばらく楽しみましょう。その後は涙と笑いが入り混じるFIAと化すでしょう。

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2009/09/11 11:09

 今日は朝から関学小論文の特別講座です。さすが休んでばかりのK君まで参加しています。英語ができると自負するK君は苦手な小論文を避けがちでした。でも、今となっては逃げられませんね。


 関学の場合各学部問題が異なり、共通試験というものがありませんのでそれぞれ各自受験学部の問題を解いています。今までになく真剣な気持ちで取り組んでいるのか遅刻生への再度の説明をうるさそうにしていました。


 今は静かな時間が流れています。やがて賑やかに先生とのやり取りが始まりますでしょう。そして昼食中も先生とあれやこれやの試験談義で過ぎ行くことでしょう


 。関学を受験しない大君、萌チャンも真剣に関学の問題にあたってくれています。どうして晶ちゃんは欠席なのかなー。ただ一人今日の欠席者晶ちゃんは東京圏の大学を狙っています。SATの勉強とかで忙しく、なかなかFIAの授業に参加してくれません。


 何か私は彼女の考え方に淋しい思いを抱きます。彼女自身不安で仕方がないのではないでしょうか。一人で考える寂しさ、不安な気持ちを少しでも和らげるためにも予備校に人は通うのです。


 晶ちゃん、まだまだ受験は続くのですから是非毎日FIAに通って仲間と共に受験を乗り越えましょうよ。

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2009/09/10 17:09

 いよいよ真剣に受験を考えねばならないときになりました。面接練習も始まっています。


 面接テストと言っても基本的にはごく自然に会話を保てばいいと思います。しかしそこは受験です。点数をつけています。となると何が得点になるのかを考えて面接テストに臨んでください。


 先ずは気持ちのいい雰囲気を作りましょう。そのために清潔で落ち着いた印象を与えましょう。華美にならない清潔な服装がいいでしょう。言葉づかいで気になるところがあります。アルバイト先で教えられ使うようになった語調や声の出し方がとても耳障りな生徒が時々出てきます。話していても落ち着きません。


 ごく自然に会話をしてほしいのにバイト先のお客さんに対するように答えてくれます。なかなか直りません。バイトをしている人は日ごろから気を付けてください。一昨年の受験者でアルバイト採用試験の面接でとてもうまくできたから面接に自信があるという生徒に出会いました。自信があるのでその気持ちが前面に出るものですから、こちらの指導はうまく受け入れてもらえなく苦労しました。同じ面接でも居酒屋向けアルバイト面接試験と大学入試面接テストを同じにしてはいけません。


 必ず大学は貴方のアカデミック的潜在能力を求めてきます。能力が知りたいのです。今後成長するであろう貴方の能力です。志望理由が諳んじて言えることではありません。


 大学は何故貴方がそんなに大学に入りたいのか細かく尋ねてくるでしょう。志望理由に書いたことでは何を尋ねられても例を挙げて説明できるようにしましょう。具体的な例を挙げることはどのような場合にも大切です。用意しましょう。


 次回も今毎日行っている面接練習について書きたいと思いますのでよろしく。

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2009/09/07 19:09

 9月4日までの出願書類提出が終わった人達の週末のあのあわただしさは尋常ではありませんでした。


 やっと出願書類を送ったものの大学入試部よりやんやの催促電話を受け取った人の数は今年は今までで最多でした。驚きました。書類不足が一番多いのですが、書き違いもありました。学部名の抜け落ちた書類もあったとか。誰かさんは卒業証明が入っていないと言われていました 。落ち着いて休養をとりたいところを慌てて大学に走ったのではないでしょうか。


 毎週書類の日を設けて指導してきた身には応えました。このような失態はもうしてほしくありません。来年からの対処を考えておきたいものです。


 週明けの今日の静けさはまさに嵐の後の静けさでした。皆さん疲れてしまったのか今日の英語授業にはたったの3人しか参加してくれませんでした。折角名先生が関学対策の問題をしてくれているのにもったいない!


 さあ、明日からは気持ちを引き締めて受験対策に取り掛からなくては本番の試験で本当に力を出せませんよ。頑張りましょう。

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2009/09/05 11:09

 いよいよ関西圏帰国生大学受験が始まるの9月となりました。昨日が第一陣である関学、立命の出願締切日でした。


 両校共に出願締切日としては9月4日と示されています。ところがここに大きな違いであり、落とし穴があります。立命館では書類は9月4日の消印があればよいのです。ところが関学では出願書類は9月4日までに届かなければなりません。即ち必着です。


 昨日は関学の必着に泣かされた生徒が出てきました。両校に出願する生徒は9月4日中に書類を投函すれば良いと考えてしまったのです。最後の書類記入ができていない状態で必着に気がつきました。さて、どうしたでしょうか。


 とにかく窓口受付に駆けつけることにしました。午後3時までの指定から少し遅れたようですが受け取ってもらえました。危ない橋を渡りきりました。さあ、昨日味わった苦しい危ない経験を大切にして今度は勉強して入試の門を突破しましょう。


 帰国生の入試では書類作成に長い時間をとります。丁寧に仕上げようとするなら志望理由などは一ヶ月でもかかるでしょう。そうして時間をかけて作成した出願書類を締切日の取り違えで出せなかったら一生後悔せねばなりません。


 さあ、もう一度受験校の入試日程を再度確認いたしましょう。書類は受付初日に出して、余裕を持って合格を目指してください。

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2009/08/04 19:08

 アメリカで生まれアメリカで育ったまりこちゃんがアメリカに帰りました。


 至極当然な選択です。日本に帰国して将来日本人として日本に暮らす選択もありました。でも彼女はアメリカを選びました。勿論両親は日本人ですし、日本語はとても上手です。十分帰国生受験で志望大学合格は取れます。


 でも論文を書き、漢字テストを受けこの1ヶ月半を日本の受験生として過ごしたところ、日本語で受験する自信はないと結論付けたということでした。私としてはとても残念です。


 真理子ちゃんのような人のために帰国子女特別大学受験があるのです。四年間モノトリアムのときを過ごして日本での生活に軟着陸してほしかったのです。


 一方アメリカの大学なら、なりたい自分の姿も見えるし、楽しく大学生活を送れると言われて、それも本当だろうと思いました。


 真理子ちゃん、あなたの選択は間違ってません! 素敵なアメリカ人になる(国籍もアメリカと日本だったよね)覚悟でFIAでのこの一ヵ月半の猛勉強を思い出して勉強してくださいね。いつかまた会いましょう。

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2009/07/25 15:07

 イベント参加と受験勉強 

 私の講義も3週目を終わりました。受講生の皆さんもクラスで友達ができ生活リズムも自分なりにできてきたかもしれません。時間に余裕もできて、天神祭り、祇園祭と関西のイベントに足を運ぶのもいいことです。


 祭りは日本の文化です。海外における祭りとの違いについて考えてみることは大いに小論文のレベルアップにつながるでしょう。祭りの起こりを考え、日本の歴史にまで思いを深めてください。


 ですが、この時期から例年大いに問題となることはさぼり気味になる人が出てくることです。イベントで深夜まで騒ぎすぎて朝起れないなどということいなってしまっては、せっかくの勉強のペースも台無しです。特に朝の漢字や英単語は前日か当日の朝にやらないといけないから、遊びすぎだと、ひどい点数をとるはめになります。


 遊んでもいいですが、次の日の勉強予定をこなせるようにちゃんと準備してから、出かけるようにしましょう。そして、夜遅くなりすぎて、睡眠不足から体調を崩したりしないようしよう。

 
 日本の夏が久しぶりだという君達、夏祭りは大いに楽しんでほしいが、受験勉強を甘く見ないでほしい。

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2009/07/17 17:07

 オセアニア生は名残を惜しみながら帰ってゆきました。


 休む間もなく明日関空を経ち、ニュージーランド、オーストラリアに向かうというハードなスケジュールに耐えて帰るのですね。帰ったらいっぱいの宿題が待っているのでしょう。


 FIAではよく勉強しましたね。毎日朝から夕方まで厳しい漢字練習、単語練習を含む小論や英語の勉強を2週間、3週間黙々とこなして少しは日本での大学受験の厳しさを経験してくれたかな。


 また秋に直前コースで受験に直接役立つ最後の勉強をいたしましょう。待っていますよ。

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2009/07/09 19:07

             新聞記事を小論文に生かす(その2)


 昨年、国際基督教大学の入試で、「世界の食糧危機に関して、その現状、原因、解決策」などを問う問題が出た。具体的な例をあげながら述べよというものだ。FIAの生徒の一人も受験し見事合格した。入試前の新聞記事によく目を通し、かつ、本番では記事で得た知識を解答へ応用したということだ。本人が言うには、応用力は現代社会の授業で身に付け、書き方は小論文の授業で本数を書きまくったのがよかったということだった。


 今、改めてこの国際基督教大学の問題に向き合うならば、コンビニ弁当廃棄の問題意識と記事から得た知識を、アフリカの食糧危機の話に結びつけていけないものだろうかと考える。私たちは、一方でエコをしなければならないだとか、アフリカの人たちに手を差し伸べよなどという。


 しかし、他方で、コンビニには常時の新鮮なお弁当がないと、不機嫌になる。こうした私たち先進国の消費者のわがままが、アフリカの食糧難を助長しているとはいえないだろうか。私たちが我慢や不便さの受け入れない限り、世界の食糧危機の救済を簡単に唱えることはできないのではないか。新聞記事を読んでいろいろと考えさせられてしまう。


 こうした、問題意識を小論文の答案に生かして欲しい。そうした答案こそが他人の真似ではないものとして、入試で評価を受ける。


 問題意識の答案への生かし方こそ、小論文の授業中に皆さんが学ぶことなのだ。


  FIA小論文担当講師  H.Y 

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2009/07/04 16:07

 FIAの大学受験コース必修クラス、オセアニアクラスが始まって一週間たちました。


 今年の必修クラスにはアメリカより5人、カナダより5人とオーストラリア、ブラジル、アイルランドが一人づつと13人が学んでいます。またオセアニアクラスではニュージーランド4人オーストラリア2人が学んでいます。どんどん時はたちますのでオセアニアコースの人は本当に焦っています。毎日残って論文を書いたり、英語補習を受けたりと受験に向けて力の限りを尽くしているのがよく分かります。


 アメリカ16年とかハワイ10年といいますとかわいそうなくらい日本語が心配です。ハワイ10年という生徒はこれから11年生12年生で学びますが、今後どれほどの日本語が習得できるかにより日本での受験かアメリカでの受験か決まってくるのではないでしょうか。


 秋田国際教養大学秋入学受験者は出願書類を必死で作成中です。志望理由書はなかなか書けません。今まで何をしてきたから、大学で何を学びたい、そして将来どうなることを望むかいった筋の通った進学志望の理由書は煮詰めてゆかねばなりません。1週間ほどで速成して後悔することのないようにお願いします。


 さあ、始まったばかりだと思っているうちに3週間が過ぎ、オセアニアコース生はNZ、オーストラリアに帰ります。必修生はまだ2ヶ月はある、まだコースは始まったばかりなんだからと油断していると出願が始まり、書類の準備で勉強が手につかなくなりますよ。


 帰国子女受験の皆さん、何とか7月中に進学の目途をつけようではありませんか。

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2009/07/02 19:07

             新聞記事を小論文に生かす(その1)


 6月23日の朝刊にコンビニ弁当の値引き販売がOKになる新聞記事が掲載された。


 コンビニの店舗の多くはフランチャイズ制だ。各店舗にはオーナーがいる。弁当が売れ残ると、これまではコンビニ本社、例えばセブンイレブンジャパンからオーナーは弁当の廃棄を強制され、スーパーみたいに半額売りは許されなかった。
 
 
値引き販売を許すと、本社の利益の取り分が少なくなるということらしい。ところが、今日の新聞によると、本社が各店舗に強制して弁当を廃棄させてはならず、「半額売りを自由に許しなさい」という国からの命令が出だとのことだ。 半額売りで弁当を売り切れば年間で4億2000万食相当分が捨てられないですむ計算だ。


 この問題では、コンビニ本社、各店舗のオーナー、私たち消費者の利益が鋭く対立する。だから、まず各関係者にどんな具体的な利益及び損失があるのかを検討しなくてはならないだろう。それが、この問題を考える上での第一歩である。


 しかし、それだけではない。この問題をつきつめていくと、世界の食糧危機問題に行き当たるように見える。

 
 ここからはさらなる応用力が必要だ。(つづく)


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2009/06/27 19:06

  2010年に大学受験をする皆さんが、この6月から7月かけてするべき勉強とは何でしょう?(その2)


                      新聞を読もう


  新聞は小論文入試でのバイブルです。家で毎朝読んでいる人は、それだけ合格に近づいています。入試に必要なテーマがほぼ出揃っていること、毎朝読むことで入試に必要な用語・漢字に触れうること、入試にずばりでるような文章が掲載されていて最近の入試で問われる「要約」問題にも対応しやすくなることなどが、その理由です。


  FIAの授業は、この新聞をとことん使います。そして、小論を書くという観点から、授業を2つに分けているのが特徴です。仝渋綣匆颪亮業では、新聞をベースに世界の出来事、文化、歴史などを拾い、これを独自の視点で解読し、生徒のみなさんに各自の意見を作ってもらうように指導します。この意見形成までいかないと、新聞を小論のために活かすということにはなりません。⊂論文の授業では、,悩遒辰唇娶を適確に原稿用紙に表現し、読み手に理解できるものになるまで指導します。


  ,魯ぅ鵐廛奪箸亮業、△魯▲Ε肇廛奪箸亮業です。


新聞を読んで広く社会を理解し、それをベースに小論入試を突破したいと思っている方は、是非ご参加ください。FIAの小論には他の予備校にはない工夫があります。「ああ、なるほど!」という感動を手に入れ、秋の入試への自信をつけましょう。


小論文担当 H.Y


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2009/06/18 13:06

 2010年に大学受験をする皆さんが、この6月から7月かけてするべき勉強とは何でしょう?


漢字の勉強をしよう
 ちゃんと漢字が読めない、その意味をとらえられないために、小論文の入試問題の意味がわからない。そんな生徒にたくさん会ってきました。試験の間際になってしまうと、もはや手の施しようがなくなります。夏期講習で小論文の授業が始まっても、「先生これ何と読むの?」という質問が頻繁に飛んできます。これにすべて対応していたら、授業が前に進まず、一番伝えたい本文の読解や書くべき事柄を授業時間内に伝えきることができなくなります。

 また、基本漢字が書けないと、どうしても書いた答案が幼稚に見えてしまいます。
こんなことにならないように、今しっかり漢字の練習をしましょう。


 FIAの夏期講習でも毎朝の書き取りがあり、これをまじめにこなせば相当な実力がつきます。

小論担当Y.H

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2009/06/04 17:06

 そろそろ海外で学ぶ学生が帰国してくる夏のシーズンになりました。


 昨日はアメリカから帰国したFIA生が久しぶりに訪ねてきてくれました。今年は彼もいよいよ大学受験に挑みます。留学先はアメリカでしたので 大学により高いTOEFLやSATの公式スコアが必要になることがあります。


 ところがSATを意識しすぎてTOEFL受験が昨年より止まっています。スコアも低く止まっています。それでは帰国生としての受験は難しいのですぐTOEFL受験の登録をしてもらいました。幸い6月7日に登録できました。


 そこで模擬テストをして今の英語力状態を調べることにしました。昨年のスコアからリーディングで13点上がっていました。すっかり気をよくして、自信をつけて帰ってゆきました。
 

 必修コースの始まる6月30日までFIAに現れないと言って!
その頃にはTOEFLの公式スコアも出ています。みつくん立派なスコアが出ることを期待していますよ。

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2009/06/01 20:06

 今日は突然オーストラリアに留学しているFIAの生徒で昨年のオセアニア冬期コース生が尋ねてきてくれました。2週間の一時帰国をしているので是非小論文の勉強がしたいとのことです。


 昨年12月から今年1月にかけてFIAで勉強した彼はオセアニア地域に留学しているものは大学受験の準備が大変であることをよく知っているので何とか機会を作って勉強をしたいといいます。とにかく小論文だけは留学先で独学はできないのでFIAですることにしました。


 今年も帰国生大学受験はほとんどの私立大学で秋に行われます。彼らオセアニア生の卒業は11月末ですのでオセアニア地域の現地校を卒業見込みで受験を迎えます。秋の受験までに長い夏休みはありません。せいぜい2週間休みが2回あるくらいでしょう。その休みに日本に帰国して受験準備をすると同時に受験もします。


 現地留学先で過ごす彼らの不安な気持ちがひしひしと伝わってくるようです。是非夏の2週間でも受験の勉強をし、出願の準備をしに帰国してきてください。とにかくFIAに相談しに来てください。受験までサポートします。一度でも顔を見せてくれたら安心してアドバイスができます。


 一旦日本の大学に進学を決めたらそれなりの準備をしましょう。志望校を受験校だけに終わらせないで! 記念受験なんて言葉は必要ありません! 合格を目指すのみです。

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2009/05/28 18:05

 ハワイ在住の方でアメリカの大学に出願時に必要なSATのスコアを上げる勉強をしたいという相談を受けました。


 さて、FIAでは毎年SATの勉強がしたいので指導をしてほしいという人が来ます。FIAにはSATコースを設けていません。
 TOEFLのようにクラスを設けるほど必要者がいないのですが、多い年には3人くらいあります。それぞれ英語力もSAT力も異なります。しかし2〜3人集まって必要なところを必要な指導で進めていきます。勿論日本語で行います。


 しかし今回の電話の方は個人指導を英語でしてほしいそうです。さて可能でしょうか。勿論FIAではバイリンガル講師が担当可能です。点数を上げるための指導ですから英語に置き換えればいいのだそうです。とても難しいバーバル単語を易しい英語で説明し、覚えやすくしたり、TOEFLリーディングやライティングの難解版の英語説明でしょう。


 個人にとって理解しにくい点のみをピックアップして説明してゆくことができるので個人指導はとても進めやすく、また受講しやすいものとなります。効率が良いですね。

 是非SATを個人指導 in Englisy で!

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2009/05/20 14:05

 今年は海外に一年留学した方のために夏期コースを次の要領で開きます。


開講期間:  2009年7月13日〜8月14日
  時間:     10:00〜15:00
 受講料:    継続5週間  ¥150,000 
                   (¥33,000/1週間)
 指導科目:  英語、TOEFL、TOEIC、
         小論文、社会時事、
         AO入試書類作成指導、面接練習など


 一年留学で高校三年の夏に帰国しますと秋の大学入試に向けて何をすればよいのかなかなか分からないという声を多く聞きます。一般入試を受験するのに不安な方は特別入試を目指してください。多くの大学で行われる特別入試には英語、小論文面接という形式が多いのでその点で十分な指導をFIAで受け、早めの合格を取りましょう。
 お申込みお待ちしてます。

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2009/05/13 17:05

 関西大学入試課から帰国子女入試とAO入試の調査にこられました。


 2010年からは文学部での帰国生徒入試が廃止されます。それに伴い帰国生はAO入試で受験してほしいとのことでした。 

 ただ一般生と同じ枠内での選考となりますのでできるだけTOEFLなどのスコアを伸ばしておいてください。


 関西大学は2010年より新学部を開設されます。社会安全学部と人間健康学部です。社会安全学部はJR高槻駅前に新キャンパスを建設中だそうです。こちらは小学校から大学までという一貫教育をうたい文句で開かれる小、中、高校が新しく揃うそうです。


 最近は大学改革で新学部開設ラッシュとなっていますので今後帰国生はどんな受験をして行くかとても楽しみです。関西での帰国生受験を期待して帰国してください。

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2009/05/12 19:05

 2010年度関西学院大学は新学部として国際関係学部を設立されます!


 昨年度は教育学部でしたね。しかし昨年度の教育学部はなかなか文科省に認可されず帰国子女枠での入試は3月になりましたので帰国子女特別入試での受験者は一人でした。合格者はゼロでした。

 今年もまだ認可は下りていませんが入試日程は他の帰国子女受験と同じになっていますので9月に行われるでしょう。絶対!  どんな学部になるのかとても楽しみです。


 7月FIAで行われる関学の帰国子女入試説明会では関学の入試課の方が出張して来てFIAの受講生のために詳しく話してくださいます。是非FIAに聞きに来てください。

 帰国生のために学部説明から受験方法の説明、昨年度の入試状況報告など諸々のお話が聞けます。今から私も楽しみにしています。何か特別な情報があればブログで報告しますので期待しておいてください。


 ところでどんどん帰国子女受験枠を減らしてきている関西大学入試課からも明日FIAに昨年度の入試状況の説明に来てくださいます。”ねほりはほり”聞きます。

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2009/04/30 19:04

 一昨日高校一年生のK君がFIAを 初めて訪問してくれました。希望に満ちて5月よりカナダへ留学するとのこと、また高校留学を終えたら日本の大学に帰国子女入試で入学したいと話してくれました。


 外国はまだ一度も経験してないので夢がいっぱい膨らんだ気持ちが窺えて瑞々しい感じがしました。一人で行くんだと少しの勇気もみせてくれました。

 先ず一年目はとにかく英語の世界に浸ることでしょう。日本語は忘れましょう。ひたすら英語を受け入れましょう。幸い日本人の少ない地域で同学年には日本人のいない学校だそうです。一年間たって11年生になる前にはFIAに連絡してきてください。

 11年生、12年生は受験生として勉強しましょう。先ず帰国子女受験に必要な英語の資格としてTOEFLを受験し公式スコアを持ちましょう。一年後の夏休みにFIAに訪ねてきてくれたらその後の勉強の進め方をお話いたしましょうと再会を約束して彼と別れました。


 さあ、これからの一年間彼はどんなに英語を習得してカナダにほれ込んでゆくのでしょうか
楽しみな留学です。日本語アクセントがおかしくなるくらいカナダ人になってきてください。
FIAは待っていますよ。

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2009/04/17 16:04

今週2回ほどネットで授業を行いました。

和訳の確認作業なので、一回30分程度のものでした。海外のネット環境はまだまだ安定していないのか、生徒との通話は頻繁に切れました。彼の話では時間帯によって切れやすいときがあるそうです。2回目は問題なく成功しました。

授業を進めて行く上で彼の現状が理解でき、これからの対策も立てることができました。急遽プログラムを変更し、複雑な文章でも読めるようなプログラムを作りました。

授業は引き続きネットで行う予定です。

川島

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2009/04/15 19:04

 海外の高校を6月や7月に卒業して9月に大学に入れたら良いなと思いません?  


 早稲田大学、慶應大学、筑波大学、ICUにAPUなどなど日本にも海外の大学のように9月入学を行っている大学は多く(?)あります。やはり海外で生活した親なら一度は考えるのでしょう。


 毎年9月入学について質問を受けます。 特に最近は慶応大学総合政策学部、早稲田大学国際教養学部、上智大学国際教養学部について質問を多く受けます。

 海外での在学中に書類を整えなければならないので余程の成績を持っている方にはお勧めしますが、多くの方には卒業後日本で勉強されて秋に出願、受験して翌年4月に入学することをお勧めします。

 TOEFLやSATの成績も満足に出せない場合が多く、また書類作成が時間制限で不満足なものになる場合が多いようです。FIAでは成功例は数例しかありません。


 あなたの人生を大きく決定ずける大学受験です。時間をかけて提出書類を作成し、語学力スコアも上げ、準備を整え、余裕を持って受験に臨んでください。

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2009/04/13 17:04

今年の冬、オセアニアコースに参加してくれた、生徒がどうしてもTOEICのスコア上がらないという相談を受けました。

2月の上旬にはNZに帰ったのですが、先月相談を受けて、NZの春休みが始まったら通信でTOEICの勉強を始めることになりました。毎日勉強したいということで、FIAから前日に次の日にやってもらう課題を送っています。次の日の3時までにそれを提出して、添削をして、間違ったところは再度提出してもらっています。

4月10日から始めているのです、順調に進んでいます。

しかし、与えた和訳の問題がなかなかできないみたいで苦戦しています。このまま2週間続けても上達できるかわからないので、和訳の対策として新たなプログラムを提案して、彼の返事待ちです。

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2009/04/11 17:04

先日のブログでもTOELの授業を受講している子の模擬テストのことを書きました。

本人はあまり自信がないと言っていたのですが、readingの点数が少し上がっていました。5点ぐらい上がっていました。今までやってきたことが結果に現れたので本人も喜んでいました。しかし、listeningが逆に下がってしまっていたので、少しがっかりしていました。はやり、日本にいるのが長くなるとlistening力は落ちちゃいますね。

日頃から英語のドラマを見たり、映画を見たり、音楽を聴いたりして維持しておかないといけないのでしょうね。

私も最近は積極的に英語のドラマを見ています。以前は映画をレンタルしたときは、英語音声、英語字幕で見ていたのですが、それをすると文字に頼っている自分がいることに気づき、今では英語音声だけにしています。はやり日本に10年もいれば、昔ほど聞き取れなくなっているような気がします。昔はただ、知らない単語があってもまったく気になってなかっただけなのかもしれませんが・・・

話は戻りますが、

このままじゃぁ、目標の点数を取れるかわからないので、月曜日からはプログラムを少し変えることにしました。彼もそのほうがいいということで、FIAにいる時間を長くして自習するように言いました。今までは1:30から授業がスタートだったのですが、月曜からは11時に始めて、3時ぐらいまでFIAにいてもらうようなプログラムを作りました。

なかなかエッセイの書き方がつかめなかったということで、最近では授業の半分ぐらいはエッセイを書くのに時間を費やしています。一緒に課題について考え、一緒に文章を考え、まずは、どのようなことを書かないといけないのか。どのような表現をすればいいのかをわかってもらうために、一緒に文章作りをしています。少し慣れてきたら、また一人で書いてもらうようにします。

TOEFLの受験には中津センターが一番いいと生徒から聞くので、いつも生徒には中津センターを早めに予約するように伝えています。他の学校や施設などとは設備がまったく違うようです。中津は以前CBTを行っていたところですので、一人ひとりブースに分かれてテストを受けることができるみたいです。他のところでは、他の人の声がまる聞こえだったり、writingでエッセイを打っている音も聞こえて、なかなか集中できないようです。

今の生徒は5月3日にTOEFLを中津で受けるのですが、どんな点数がでるかが楽しみです。その後、また、目標の点数が取れるようにプログラムを変更するかもしれません。

川島

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2009/04/07 19:04

 関西は日本の花「桜」が満開です。先週は雨の中、静かな京都北部の無人寺でお花見をしてきました。雨は降り出したものの、まだ「さくらちる」頃ではなく山際の小さなお寺を背に落ち着いた美しさを見せてくれました。


 ところで、近年は大学受験合格発表に電報文「さくらさく」は使うのでしょうか。昔は大学の合格発表は3月でした。寒い寒い3月でしたので電文の「さくらさく」はぱっと目の前が桜色に染まるほどの幸せ感を与えてくれたのでしょう。

 でも今は推薦入試、AO入試、帰国子女入試など特別入試が秋に行われます。それでは合格しても「さくらさく」は使えないでしょうね。もみじ散る、菊満開とでも言いましょうか。


 帰国子女大学入試の合格発表はインターネット上が多いのでFIA生は教室で見るか、家で見るかいつも悩んでいますよ。あまりにあっけなく合否がわかるのは酷ですね。


 今年もFIA受講生全員の『さくらがさく』ことを願って止みません。

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2009/04/07 14:04

先日からTOEFLの個人指導をしている生徒さん、今週が終わると3週間ほどがたちます。試験は5月の頭に予約が取れたみたいなので、木曜日、授業が始まる前にテストをする予定です。

前回したテストは昔行っていたCBTを元にしたものですが、今回はibtのテストを元にし、30点の点数が計算できるようになっています。listeningとreadingのセクションしか正確に評価できないので、今回はその2セクションをします。この結果によってプログラムを変更するかもしれません。

今は週に3回、2時間の授業をしているのですが、スコアが全然上がっていないようであればもう少し回数を増やさないといけないかもしれないです。また、点数が上がっていると、モチベーションにもつながりますので、さらに高い点数を目指したいと思います。

結果が少し楽しみですね。

この2週間ほどで、TOEFLのreadingのテキスト1を終了しました。readingの問題の種類をそれぞれ練習できるようになっているので、自分での種の問題が苦手かが把握できます。次に進んでいるテキストはibt用に少し長めの問題ではありますが、この形式になれることができます。このテキストが終われば次に進みたいと思っています。どんどん問題をこなして、どんどん点数を上げてもらいたです。

リスニングも色々な練習を今までやってきましたが、次からは本番の試験と似た形の問題をやっていきます。ここでも、本試験の問題の形に慣れてもらいたいと思います。

writingは毎回課題を一つこなしてもらっています。そして、採点した後は一緒にどういう点を付け足せるかを一緒に考え、もう一度書き直してきてもらっています。

speakingではテープに吹き込んでもらい、それを聞き、どういう点をなおしていけばいいかを考えます。

しばらく英語から離れていたみたいですが、少しずつ英語が戻ってきたと言っています。自信をつけて試験にいどんでほしいですね。

川島

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2009/04/02 12:04

 おめでとうございます! 幾度かFIAを尋ねてくださったお母様を見るなり、思わず「おめでとうございます、良かったですね。」と叫んでしまいました。

 
 オーストラリアに留学中の昨年夏にヒロ君はとにかく国公立大学の経済学部を受験すると言ってFIAのオセアニアコースを受講してくれました。秋より受験が始まりましたがなかなか思うようにゆかず苦労する彼を見て、易しい私立大学も受験するようにと数回アドバイスしました。

 親子揃って国公立受験でゆくというポリシーを強く持ち続けた結果、3月に国立大学経済学部にとうとう合格しました。お母さんも心配でFIAに何度か足を運んでくださいましたので彼の合格を知ったとき、お母さんと一緒に合格を喜びたいと思ってしまいました。そして昨日やっとその望みが叶ったのです。


 彼のお母さんの顔を見るなり大きな声で『お母さん、おめでとうございます。良かったですね。』と叫んでしまったのです。

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2009/03/27 17:03

 先日海外に留学生を送り出しているある会社の支店長さんとお会いしました。FIAの生徒も世話になった方です。

 開口一番に『いろんな予備校を探したのですがやっぱり帰国生の彼らを親身で世話してもらえるところはFIAしかありませんね。』といわれました。

 そうなんです。受講していただければ必ず分かるのですが、FIAのスタッフは一人一人の生徒と個別に接しているのです。十数人の集団コースの一員でありながらスタッフはいつも〇〇ちゃん、△△君と個別に人間性を捉えて付き合おうとしているのです。

 そして情報を交換しながらどんな指導プログラムを示せばよいか常に考えています。すばやく生徒の変化を捉えて悩みを聞いたり、鼓舞したりと全スタッフが生徒を見つめています。

 まさにFIAは家庭であり、学校であり、塾であるのです。

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2009/03/23 18:03

 一昨日山口県の方でカナダに留学中のMさんがFIAを親子で尋ねてきてくれました。

 まだ10年生ですが大学受験を考えてどのようにカナダで勉強を続けるべきかの相談でしたが、色んな話ができましたのでご両親ともども随分安心していただけました。

 まだ進学したいのは理系なのか文系なのかも分からないということでしたが、先ず今は現在履修中の科目を満足できるだけ勉強して内容も言語もマスターすべしであることを伝えました。
 
 11年生からはどんな学部に進みたいのかを考えながら勉強を進め、英語の資格スコアを伸ばすことも目標にして欲しいと伝えました。まだまだ大学進学が現実味を帯びてこないものですからご両親の質問がほとんどでした。でもこんな面談を一年に一回は持ってくださると本人の受験はとても内容豊かなものとなるでしょう。

 帰りに相談料はいくらですかと尋ねられ『勿論無料です』とお答えしました。FIAは相談料は不要です。いつでも尋ねてきてください。知ってることはお話いたします。

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2009/03/19 14:03

先日からTOEFLの個人指導を開始しました。

昨年の生徒紹介でFIAにたずねてきてくれました。秋の入試が始まるまで、TOEFLのスコアを上げるということで今週に3回勉強に来てくれています。

初日FIAで模擬テストをしたところ、だいたい58点ぐらいありました。ここから少なくとも68点に上げたいということです。関西学院大学の総合政策学部は68点ないと受験資格がないです。

4ヶ月ぐらいあるので10点は本人の努力次第で上がる範囲内だと思います。

最初はテストを受けたので、1時間だけ授業をして、今日から2時間の授業をしました。

授業ではreadingを中心に進めていき、listeningやspeakingやwritingの指導もしています。

ibtになってから読解力、リスニング力が必要になっています。この二つをつけないと点がなかなか上がります。今回の生徒は読むのが少しゆっくりなほうなので速読の練習も授業が終わってから練習してもらっています。授業が終わってからも30分〜1時間ほど自習をしてから帰ってもらっています。

TOEFLのテストを来月の初めぐらいに受けるといっているのでどこまであがるかが楽しみですね。

川島

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2009/03/13 20:03

 昨日NZの高校へ留学中のFIA生のお母様とじっくりお話をしました。

 彼の大学受験は可能なのでしょうか、合格できるのでしょうか、TOEFLやIELTSの成績が振るわないがどうすればいいのでしょうか、日本語の通信コースは順調に進んでいるのでしょうか。ほんとに問題山積の彼ですが、今やるべきことはできるだけ絞ってやってもらいましょうということになりました。

 先ず現在在席中の高校の履修科目を徹底的に勉強することです。それが英語力を高めてくれます。いい加減な理解に終わらないようにしてください。

 4月中旬のホリデイには英語読解力向上を目指して毎日インターネット通信コースで英語読解問題を担当講師の指導の下にといてゆきましょう。

 NZの4月は秋もたけなわとなり涼しく勉強も進むでしょう。この4月の休みと次は7月の休みに猛勉強してはじめて現役大学受験に臨めるのですよ。

 アメリカやカナダからの帰国生は7月から9月まで3ヶ月間受験勉強のみで過ごせます。それに比べてNZやオーストラリアからの現役受験は思うだに苦しいはずです。現地では全く関係のない勉強をしているかのように見えるのですから!

 しかし現地での学習の成果を問うのが帰国子女入試の根本です。舜一君、これから半年は粘り強く勉強に時間を費やしてください。

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2009/03/11 19:03

 いつもの声と変わらぬ調子にひょっとしてよかったかなと思いましたが、やはり無理でした。

 2009年度大阪大学外国語学部帰国生入試は厳しいものでした。うーん、30数人の受験生に4人の合格でした。帰国生入試の一番最後に合格をとってほしいものでした。

 9月から勉強してTOEFLでも15点ほど上げ、関大の英語問題は85%まで正解率を上げ後一歩というところで帰国生受験は終わりにするという彼は来年度の受験を待たずに社会に飛び出すというのです。今後の事を考えると不安でいっぱいになります。

 毎年一人くらいは大学進学をやめる生徒がいます。帰国生としての資格はもう一年ある生徒が諦めたり、断念したりするととても悲しいのです。

 FIAでは事情により2年目は受講料は請求しません。何とか受験を続けて大学生になってほしいのです。

 FIAの仕事は受講生を必ず大学生にして送り出すことです。

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2009/03/10 19:03

 FIAから国立埼玉大学に合格者が出ました。

 例年FIAは国公立大学への合格者が少ないという悩みがあります。受講生は単身留学生が多いため受験を認める国公立大学が少ないということなのですが、どうしても国公立大学を志望するという生徒もいます。

 とにかく受験できるところは受験しましょうと九州から北海道までの数校を日程的に許されるところで受験していってもらいます。

 もう諦めかけていたところに合格が入りました。驚きました。執念の一徹でしょう。よくやってくれました。

 ほとんどの受験生が諦めて私立大学に切り替えるところを彼はとことん受験しました。このとことんやり抜く気概が最後に合格をもたらしてくれました。

 今年も彼の例を大切にして国公立受験生を増やしてゆきます!

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2009/02/18 14:02

 昨日、とてもうれしいことに関学総合政策学部一般独自方式でFIAの帰国生が合格しました。昨年より行われている総合政策学部の入試方法で小論文と英語が受験科目です。


 今回は約2.5倍の競争率でした。一般生に混じって帰国生が受験することはとても難しいのであまり勧めません。


 しかしセンター方式や3教科受験などとても不利ですが、小論文と英語なら得意な英語を生かして、後は論文の勉強を重ねれば何とか合格の可能性は高いと受験を勧めました。

 
 ニュージーランドからの帰国であるため受験はほとんど10月後半からになり心配することしきりでした。でも一つダメ、二つダメと不合格が出てくると彼女はファイト!と闘志を燃やしてくれました。


 最後のコーナーに入った1月からは猛勉強の毎日でした。小論文の先生もどんどん書けるようになってきているとうれしい言葉をくださるし、英語は朝の個人指導での文法問題制覇がうまく機能して読解がスラスラとできるようになりました。


 やはり努力です。とにかくよく勉強してくれました。この合格は涙が出るほどうれしいといってくれました。実際に目に涙をにじませての親への電話でした。


 FIAにはもう一人頑張る青年がいます。まだ受験を一度もしていません。やはり一般受験を狙っています。


 一般入試では受験科目が少なくなればなるほど反比例的に合格率は低くなります。彼も英語のみに頼っているので心配ですが、本当によく勉強してくれます。


 今の勉強は結果がどうであれ彼の英語力として身につくでしょう。


 とにかく努力する2人の姿を見ることができたこの1月2月は私達の励みになりました。


 ありがとう!じゅん君、かすみちゃん!

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2009/02/13 18:02

 昨年のオセアニア冬期コース受講者からメールをいただきました。1月に受験したTOEICのスコアが出たので知らせてくれたのです。750ほどでした。となるとPBT550以上となり、TOEICを受け入れているほとんどの大学でとても有効なスコアとなります。


 彼は冬期コースの間本当によく勉強しました。早稲田や上智の国際教養に志望を示していた彼の事、夏までにどうしてもスコアをきちんと出さねばありません。しかし上智の国際教養はTOEFLのみ受け入れています。そこで彼の気持ちがぐらついてきたのです。 というのはすぐ後で受けたTOEFLの結果が惨憺たる物だったからです。


 始めてでもあったのですがPBT500即ち、IBT61を基本とするならそこまでにまだ一歩ありと言うところだったのですっかりへこんでしまったということです。


 さて、FIAではとにかく大学受験生はTOEFLとTOEICの両方を受けておくように指導します。そして名目はTOEFL集中というコースもTOEIC受験用の資料も使います。そしてとにかく両方のスコアが使えるように共に2〜3回の受験を目標にしていただきます。


 スコアのない人はとても苦労をします。それなりに大学受験はできます。昨年も絶対使わないという人がいました。でも英語の特訓はいたしました。


 FIAは帰国生の受験のために個人個人の事情とどこまでも付き合います。英語のとても嫌いな帰国生も存在するのです。大学入学後を考えFIAで英語の文法的な勉強をして少しは好きになってもらっています。


 毎朝少しずつ個人指導を受ける姿はとてもほほえましいものですね。

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2008/12/13 18:12

 12月8日月曜日よりオセアニアコースが始まりました。なんと近来にない盛況で9人で始まりです。来週1週間は10人です。


 少人数制が良いとはよく聞く話ですが共に学ぶのには10人くらいが程よい環境になります。先ず話をする友達がいるということ、それも同性の友でも気の会う友でも探せるという贅沢付きで仲間がいるということです。


 先生も俄然張り切っちゃって声が大きかったなー!


 午前中はとにかく英語漬けです。これから半年でTOEFL,TOEIC,IELTSのスコアをできる限り高くしたいのです。高いスコアこそ帰国生にとって強い味方になるでしょう。


 そして午後は小論文を基礎から学びます。この小論文の書き方をマスターすれば英語と小論文で帰国生入試のほとんどに挑戦できます。


 堀江先生の基礎入門講座で細かいところまで書き方を練習し、原先生の応用編で社会的テーマの論文の攻め方を習得してください。


 日本の大学2010年度受験までもう9ヶ月に迫りました。 来年10月頃には皆さんの合格の報が入ることを今から夢見ている古川です。

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2008/12/04 16:12

 今日は大学受験必修コースの最終日です。淋しいメンバーになりましたが、小論文の講義を聞いて論文を書き上げて終了となりました。 先ほど2時半ごろ完成するまで書いていた生徒がやっと書き上げて帰りました。


 必修コースの後期は丁度国公立大学受験期にあたる人も多く、今日は4人という淋しいメンバーになりました。中にはもう既に進学校がきまっているが、小論文を書きたいので出席している人もいます。

  
 文章を書くという作業はのめりこむとなかなか面白いのか毎年最後に多くのテーマをもらって終了する人がいます。大学入学までの長い休みにじっくり論文を書いて過ごすのも乙なものですね。


 さて、来週からはもう来年の受験コースが始まります。オセアニアコースに高校3年生もしくは2年生が集まります。国内生よりも一足早く大学受験勉強を始めて5週間でほとんどの受験内容に通じていただきます。


 自分にとって志望大学志望学部を目指すのにどんな受験が可能なのか、どれだけの学力が必要なのか、どのような書類を揃えねばならないのか、そして過去問題はどんなものなのか、確り研究しましょう。5週間があっという間に過ぎることでしょう。オリエンテーションでできる限り詳しくお話しましょう。


 来週月曜日申込者の皆様にお会いできるのがとても楽しみです。お待ちしてます!

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2008/11/17 18:11

 ニュージーランドやオーストラリアはこれから夏に向かう季節、陽春の候でしょうか。それとも美しい夏を迎える初夏でしょうか。朝日新聞の今日の夕刊では大きくニュージーランドの夏を宣伝しています。とても美しい国だそうですね。


 その美しい国で勉強中の皆さん、是非夏休みは特別に勉強してください。特に来年日本で大学受験を予定している人は是非、FIAで冬期コース(日本は冬!)を受講しましょう。

 
 ゆっくり英語の資格スコアを作り、日本の大学について詳しく研究し、そして受験で最も悩まされる小論文を徹底的に勉強できる機会はニュージーランドやオーストラリアで学ぶ人にはもうやってこないのです。後は夏と秋の短い休暇に少しづつ勉強するしかありません。


 TOEFLやTOEIC、IELTSのスコアはいかにすればあげられるのか徹底的に研究しましょう。ほんの3〜4人のクラスで先生と親しく学ぶのです。


 小論文を学ぶと同時に、受験までの9ヶ月でどこまで日本の受験に対応できるか予想をしながら今後の計画を立てましょう。


 何よりも大学受験というものを真剣に受け取り、日本の大学のどこで何を勉強しようかという課題に直面し、それぞれの解答を出してゆけるようになります。


 今年の夏の受講者がため息混じりに何で冬のオセアニアコースを知らなかったのだろう。知ってたらもっともっと勉強して可能性を追求できたものを!と嘆いていたのが印象的です。


 お願いですから今、この冬のチャンスを逃さないで!

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2008/11/08 11:11

 昨日同志社大学AO入試の面接試験に惜しくも不合格になった受験生とそのお母さんが残念報告に来てくれました。彼女はFIAの大学受験AOコース受講生で今年度ただ一人の同志社大学受験生でした。


 書類の作成ではしっかりしたビジョンを持ってエッセイを書き、先生とはとことん納得のゆくまで討論を繰り返し、出来上がりは上々でした。

 
 書類審査の一次試験に合格し、面接に向けてプレゼンテーションを数日で用意してきてくれました。彼女の興味を持つ心理学的美術解釈をテーマとしたプレゼンテーションをぴちっと6分にまとめているのには驚きました。


 説明好きな性格なのかこちらの練習質問にはほんとに丁寧に答えてくれます。はてさて何が合否の分かれ目になったのでしょうか。


 先ず第一に彼女の報告によりますと上がり性の上に、緊張が極度に高まり、声が出しにくかったそうです。先ず聞かれた受験番号を忘れてしまって答えられなかったのがその後の質問にまで響き、調子が落ちるばかりだったそうです。


 出だしが肝心ですね。FIAでは面接練習をするとき必ず受験番号を聞くのですがそんなの分かっているでしょうと不思議に思うそうですね。試験をする方にとっては確認作業であり、受験者にとっては自覚を促されていると考えてください。覚えておきましょう。


 自分のことに対して何故か何故かと問いただしていた彼女でしたのに、単純なつまずきが故で簡単な質問に簡単な答えを返してゆくというミスが出たそうです。はい、いいえ、という答えの前に具体例を思い浮かべて必ず返事の後に付け加えることですね。


 プレゼンテーションの内容はいかに自分のオリジナルなものであるかを伝えてください。オリジナル性という点では引けをとらなかった彼女のプレゼンテーションの内容ですが、いかに注目させるかという点では少し心配していましたのでその心配を取り除くまでの指導を怠った私に大きな責任があるのかと昨日は反省すること頻りでした。


 最後に彼女は今度の経験を大切にして今後の人生をしっかり歩んでゆきますと言って私の手を握った後去ってゆきました。

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2008/11/06 18:11

 今から出願できる帰国生特別入試を行う大学は私立では数えるほどしかありません。どうしても2009年度受験で大学に入学したい場合は一般生として受験しましょう。


 小論文と英語で受験できる大学もあります。また少し勉強すれば国語と英語という二教科テストで合否を決める大学は多くあります。


 出願も1月からですし、試験は2月ですので勉強も今からすれば3ヶ月もできます。夏の3ヶ月必死で勉強したことを思い出せばまた頑張れるでしょう。


 どんな大学があるか、またどんなにして勉強すればいいかをFIAに相談してください。帰国生であれば英語は武器として使えるでしょう(?)国語は読解の訓練をいたしましょう。


 FIAからも過去には二教科テストで立命館大学の国際関係学部や関西学院大学の総合政策学部に合格していっています。明治学院もありました。


 明治学院大学合格の彼は1月から2月にかけて東京遠征の旅に出て二教科受験の出来る大学を次から次へと受けてゆきました。確かに学部や学科が限られてきますが、彼のように合格は可能です。


 一般生も頑張っているのです。帰国生も最後まで力を出し切り、2009年度入学を果たしてください。

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2008/10/30 20:10

 2009年度関西大学文学部帰国生入試はほとんど昨年の状況と変わりませんでした。やはり1年単身留学で受験できる分、受験生は他大学よりずっと多くなります。FIA生も随分苦戦を強いられました。


 英語力、論文力共に確りした受験生が合格していますね。学力を試す意味ではいい受験方法ですね。ただ、帰国生にはどちらかが苦手という人が多く、平均して学力を高く持つ人は少なくなってきていますのでFIA生の関西大学合格率は年々少しづつ下がっています。


 私としては一般生の入試に近い関西大学の受験方法は好きです。立命館大学の帰国生入試とは大きく異なります。次回は立命館の帰国生入試についてお話したいと思います。

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2008/10/29 19:10

 今日は立命館大学産業社会学部に合格した淳君がお母様と訪ねてきてくれました。卒業式を済ませて昨日オーストラリアから帰国したとのことで、早速試験合格の報告に来てくれたのです。ほんとにうれしいひと時を過ごしました。


 今年の立命館大学帰国生入試の小論文は例年とは少し変わっていて、読解文章も最後はとても難しくなっていましたので書けたのか書けなかったのか本人にも分かりにくかったのではないでしょうか。


 淳君はとてもあっさりした青年でお母さんには出来たよと言っていたそうですがお母さんはとても慎重な方なのでとても心配されたそうです。 発表後一番にお母さんが報告を入れてくださったときは本当にうれしく思いました。


 彼は丁度1年前のオセアニア冬期コースからのお付き合いでFIAに始めに来てくれたときはまだまだ子供っぽくてかわいい青年でした。

 
 冬期コースでゆっくり英語力(TOEFL,TOEICなど)を伸ばし、オーストラリア現地でTOEFLとTOEICを受けてスコアをどんどんあげてくれました。FIAの冬期コースは毎日午前中は英語です。そして厳しい単語練習をさせられます。そういった余裕のある勉強が出来るのが冬期コースのいいところですね。


 彼はテクニックを身に着けて現地で応用力を伸ばすというとてもいいパターンで行ってくれた見本でしょう。唯一つ心配したのは面接テストでした。今日その点を尋ねたらとても友好的な面接をしてくれる先生だったということで本当に良かったナーとしみじみ思いました。


 彼の帰った後、N君の甲南大学合格の報告が入りました。ほんとに良かった。オセアニアコース生は1年早く受験に出合うのでどうしても準備が不足しますし、精神的なモチベーションも強力にはなりにくいのです。そんな中、今年のFIAオセアニア受験生はほとんどが1年前の冬期コースから学んでいますのでそれなりに準備が出来ています。そして良く闘ってくれました。J君、N君、ありがとう!

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2008/10/29 16:10

 関西での2009年度帰国生大学入試は中盤も過ぎ、国公立大学と私立大学数校が残されていると言っていいでしょう。単身留学で海外帰国生となる人にとってはほとんどが私立受験となりますので数校で勝負することになります。

 
 こんな中、オセアニア地域に留学している人達でまだ大学の決まらない人は統一試験と卒業が入試に重なって大変な苦闘を余儀なくされるでしょう。


 来年度即ち2010年度大学受験生は10月は大学も決まりゆっくり統一試験に臨めるようにこの冬から準備をしてください。この冬の準備が来年度の合否を決めるといって過言ではないでしょう。


 国内一般生は高校三年で猛勉強をして受験します。帰国生も短期間でいいので猛勉強しましょう。それがこの冬です。多くの帰国生は夏から真剣に勉強します。でもそれは北半球からの帰国生に許されることであって南半球に留学している帰国生では間に合いません。


 オセアニア夏期コース3週間に小論文を入門から完成まで学び、大学入試の英語問題にあたり、、そして出願に必要な英語のスコアアップも試み、最後に出願書類である志望理由書も書き上げるなんてマジックにでもかけないと無理でしょう。やはり最低3ヶ月の受講を要する勉強量であると思われます。


 どうかオセアニアに留学中の皆さん、この冬はFIAに来て受験力をつけて希望の大学に2010年度入学を果たして下さい。クラスは3〜4人の受講生ですのでそれはそれは丁寧な授業がなされます。

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2008/03/18 19:03

 今面白い個人指導を2人おこなっています。大学を今年の秋に受験するのに必要なTOEFLのスコアを引き上げるべくこの春休みにFIAで5〜6日間勉強します。


 一人はカナダ滞在中の一時帰国生Y君、もう一人は昨年秋帰国済みの国内生A君です。どちらもスコアとしてはiBT70点前半ですが大きく異なる性質の英語力ですので一人ずつの個人指導にしました。


 A君は英語を英語で理解しているので日本語訳は役に立ちません。リーディングもどこまで理解しているかという点になると日本語で確かめにくいのです。単語の正確な訳はできているのか、前後の関係のみで理解しているのならもう一度取り出して単語そのものが持つ意味を確認する必要があります。


 その点日本語で理解しているY君は一文ごとに訳してもらえば理解できていない部分はすぐに分かります。教える側としては理解度を掴みやすくて授業を進めやすいようです。


 FIAの個人指導担当者Sは12年の学校教育がすべてオーストラリアですので完全なバイリンガルですが、FIAで日本式英語文法を勉強し、日本語で日本人に教えることができます。その上、便利なことにA君のような日本語に弱いバイリンガル者にも対応できるのです。


 A君はSの指導でうまく英語の整理をして右肩上がりにTOEFLのスコアを伸ばしてくれるのではないかと大いに期待しています。


 一方Y君は少し時間がかかるでしょう。短い文の場合はA君のような頭の働きをしているのでしょうが、長い文になると文の構造を理解する時間が必要になり即答できなくなりますので正解は少なくなってきます。A君より少し時間が必要になります。より時間をかけて、より熱心に勉強してもらおうと思っています。難関大学を目指すA君ならやってくれるでしょう。


 やはり前回書いたように個人指導担当者Sの時間的余裕のある春にFIAで勉強する個人指導受講者は幸いです。是非スコアアップを切に願う受験生はFIAの個人指導を試してください。

 

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2008/02/29 17:02

 International Englishu Language Testing system  これがIELTSの正式名です。英語を母国語としない方を対象にリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングのスキルを審査するテストです。


 TOEFLの英国版とも言えます。ただ、IELTSにはジェネラルとアカデミックのモジュールがあり、大学受験用にはアカデミックを受験してください。オセアニア圏からの帰国生は受験してくる人も多くあります。ニュージーランドなどではTOEFLは受験しにくいのでIELTSを受けてくるといいでしょう。


 日本の大学でも英語力の資格証明として受け入れてくれる大学も多くあります。そこで問題になるのがスコアの比較です。TOEFLのPBT500即ちiBT61に匹敵するスコアを 5.5 としています。勿論アカデミックモジュールです。


 しかしIELTSは少し勉強するとスコアをあげやすいように思います。TOEFLPBT版にスピーキングが加わったとかんがえてください。


 スピーキングも実際に質問者が登場してくれます。とても話しやすいのです。即ち5.5はiBT61よりはるかに出しやすいと考えます。大阪ではブリティシュカウンシルで月に一度行っています。


 オセアニア圏からの帰国生は是非受験しておいてください。

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2008/02/22 20:02

 毎年医学部受験を希望されて問い合わせてくださる方があります。今日は医学部受験について考えてみました。


 先ず単身留学されている方は帰国枠での医学部受験は全国で2〜3校しかできないでしょう。合格は不可能に近いですね。保護者帯同の帰国子女なら十数校受験できます。しかしこちらも難関中の難関です。結果報告を見てみますとほとんどの大学で合格者0ですね。


 学力気力のある人はとにかく試みてください。合格者は存在するのですから!


 しかし医学部だけにこだわらずに少し守備範囲を広げて薬学部、歯学部、獣医学部と理系生物応用系まで手を伸ばせば随分受験大学は多くなってきます。


 FIAでも過去に医学部、獣医学部、薬学部、医学部看護学科に合格者を出しています。その中でも薬学部に多く合格者を出しています。


 英語力がものをいう学部でもあるでしょう。単身留学生を多く受け入れています。是非生物系理系を希望の人は薬学部を受験してください。


 日本の大学に物足りなさを感じている人こそ受験してください。びっしりと組まれたカリキュラムの中で鍛えられるでしょう。

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2008/02/18 17:02

 うれしい知らせが入りました。K君の合格です。  

 
 オセアニア圏からの帰国生ですが、昨年は涙の一年でした。2年越しの合格です。最後は英語の点数を上げることに集中しました。


 それまでは授業のとり方にムラがあり、英語担当の川島がいつも『その英語はなんとかせんとあかん!』と厳しく言い続けていました。


 『K君は毎日個人指導を取らんと絶対伸びひんよ』と私を脅していたのですが、彼の財政事情もありますから一方的に授業をするわけにも行かず困っていましたが、そこはFIAです。無理を通すことにしました。


 12月下旬より1月末まで毎朝30分川島に個人指導をしてもらいました。とにかく毎日英語の勉強をせずにはいられない状態をつくりました。次第に英語力がついてきました。そして晴れて合格です!

 
 ここでK君が奮起して英語の勉強を更に強く進めてくれたら本当の帰国生として恥じない大学生になるでしょう。期待します。

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2008/02/15 19:02

 帰国生の中学受験結果を分析いたしました。


 先ず1月受験の結果です。同志社国際中学に22人受験して18人合格しました。そのうち編入受験は3人で編入合格は2人でした。


 即ち1学年への受験は19人して16人の合格です。これは約85%の合格率です。年によっては90%以上合格することも多いので少し下がったといえます。


 今年の受験生は70人だったそうです。例年より多かったようです。となると善戦したといえるでしょう。


 次に千里国際中学を見てみますと受験者6人で合格者5人でした。


 今年は初めから千里受験者、同志社受験者が別れていました。それだけ両校の特徴をはっきり理解して受験されているようです。


 個性を確り伸ばしたい、才能を伸ばしたい、現在行っている活動を続けたいといった声が千里受験者の保護者から聞こえてきました。


 今年のもう一つの特徴は立命館宇治中学受験者がいなかったことです。例年2人は受験するのですが、不思議です。


 それにしても長い期間ひたすら英語の単語を覚え、文章を書き、そして最後は500WORDS以上の論文を書くといった作業を続けてくれた受験生に感謝感激です。


 皆さん本当に進歩しました。始めの頃に書いた論文を見てみるとこんなにも進歩するのかと感心します。その英語力を伸ばし続けてください。

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2008/02/12 19:02

 理系学部の受験に関しての質問を頂きました。まだ11年生だが理系学部を目指しているので入学試験での数学や理科のテストがとても心配だという話です。


 文系学部の入試では英語、小論文、国語を勉強しておけば安心ですが、理系学部では必ず数学や理科が必要となって来るでしょう。たとえ入試では課されなくても入学後必要となってきます。


 その時多くの帰国生がついてゆけなくて退学している例を見てきました。転学部が許されない場合がほとんどですのでやめることになります。ほとんどの例は数学のためです。


 日本の高校で行われている数1、数2、数3、などを日本語で理解し、日本のとき方で解き、式、計算を書くことになるので一から高校数学をやり直すことを進めます。


 まだまだ日本の数学はレベルが高いのですね。同じ部分はも多くありますので分かればとても早く進めます。是非やり直しましょう。


 数学は口頭試問のみであるために原理的に答えられたから合格はできと言っても入学後に必ず苦労します。まだしも基礎的数学の試験があるほうがいいでしょう。


 できないときには不合格にしてもらえるのですから! 入学してからでは遅いのです! ということで質問者にも早く理系の選択をして、日本の高校数学の勉強をするように伝えました。

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2008/02/08 14:02

 TOEFLのスコアをあげて3月からアメリカのコミュニティーカレッジに進みたい生徒が英語の個人指導を受けています。高校はニュージーランドで済ませていますので英語での勉学を続けることに支障はありません。


 日本の大学へ進まない理由の一つにモラトリアム期間を2年持てるからといいます。即ち後2年間メジャー学問を決めないでゆっくり専門分野を考えたいということでしょうか。やりたいことはあるそうなのでおのずと専門が決まってゆくでしょう。


 日本の大学では受験時から専門学部を決め、入学後の転学部は簡単ではありません。受験時の学部に拘束されるのは辛いという帰国生は多いですね。


 一方では日本の大学は四年間全部がモラトリアム期間と云う人もいます。実際学生の間は社会的責任や義務はとても甘く見られています。就職という時点で初めてリセットされた社会人として人生が始まる人が多いようです。


 そして出身学部にも左右されることなく社会での仕事が始まるのでしょうか。大学での四年間はなんだったのかと問われるのですが、モラトリアムの四年間を自己確立、自己形成の四年間と考えて人間を作り磨くことに専念してはどうでしょうか。

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2008/02/06 19:02

 中国の現地校国際部に学ぶ方がFIAの門をたたいてくださることが7、8年前から毎年あります。


 国際部は英語での授業であったり中国語での授業であったりしますのでインターでもなく、中国現地校でも無くといった感じで言語の面で帰国生ですがどっちつかずとなることが多いようです。 反面、英語も中国語もかなりできる人が出てきます。


 受験は中国語を活かす人が多いのでFIAでは中国語専門の先生に来ていただいて受験のための中国語演習をいたします。数少ない中国語試験のある大学を狙います。大学の数も学部も限られてきますが、明らかに有利になってきますので是非両方の言語に精通してください。


 このように英語圏でないところに滞在している人は是非現地の言葉もマスターしましょう。三ヶ国語が分かればなんと世界が広くなることでしょう。うらやましい限りです!

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2008/01/30 12:01

 冬期オセアニアコースが終了して約1週間経ちました。それぞれに大学受験のための勉強とはいかなるものかを習得して滞在国に帰国したことでしょう。


 今回は面談を重視して徹底的に話し合いをしたのでほぼ志望大学、志望学部を決め、どのような準備がこれから必要であるかがはっきりしたことでしょう。それにより夏の帰国では過去問題の練習に集中できるでしょう。


 最終学年の始めにあたって大学受験の下書きをし、延いては人生の舵取りをする覚悟ができたのではないでしょうか。夏の帰国を楽しみに待ちたいと思っています。

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2007/12/27 19:12

 今日は大学卒業後10年ほど経つFIA卒業生が訪ねてきてくれました。現在生命保険会社のロンドン駐在員でロンドンの保険市場を調査しているとのことでした。 

 
 懐かしい話に花が咲きましたが、ロンドンの物価高には驚かされました。ランチが10ポンドで日本円にするなら2400円ぐらいでしょうとのことです。

 
 一皿のスパゲッティが2400円では愛妻弁当で物価高を凌ぐしかないでしょう。奥様の腕の見せ所かな。


 世界に通じる英語力の話では3歳の子供を確り英語で洗脳すべしと云う結論に至りました。


 やはりどんな帰国生も現地の言語は将来財産になりますのであらゆる努力をして外国語力をつけて帰国してください。


 帰国後も彼のように将来はロンドン駐在、ニューヨーク駐在と海外での活躍を夢見て英語力をキープする努力をしてください。

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2007/12/14 19:12

 オーストラリア、NZに留学していて2008年に大学受験をする人達が今年は8人集まってくれました。適度ににぎやかで楽しい教室風景をお見せしたくなりますね。


 今は毎日面談を重ねて大学受験の出発点は何処でゴールは何処なのかよく話し合って今後のとるべき方策を決めています。今年中にはゴールまでの道筋が見えてくるでしょう。


 一人一人の受験企画書が作成されてゆきます。2月に始まるオーストラリア、NZでの最終学年履修科目をも考慮に入れて作成します。英語力はどこまで伸び、TOEFL,TOEIC、IELTSのスコアはどの辺まで予想できるかも重要な点ですね。


 勿論一番大切なことは将来何がしたいのかにより学ぶべき学部を決めます。フレキシブルな道であれば学部も多くなり受験もしやすいですね。


 企画書は次第に仕上がってゆきます。1月中には仕上るでしょう。その後は企画書どおりに計画をたて、実行するのみです。


 そして秋には目標のゴールへ入りましょう。合格をイメージして勉強に励んで下さい。

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2007/12/05 15:12

 先日発表のありました関西大学DD入試合格者にFIAの3人が入りました。FIAからは4人受験しましたので合格率としましては75%となり、良い結果といえますが、不合格者の一人について未だに残念でなりません。


 彼女はずっと心理学科を受験し続けてきました。いい結果が得られないことで今苦労をしています。昨年も心理学科では苦労をした生徒がいました。最後に学部を変えて学習院大学法学部に入学しました。ちょっと分野が違いすぎて人生設計が大きく変わってくるでしょう。


 とにかく心理学科は難所です。面接では心理学を究めた先生方が質問してくるのでしょうか。人間が丸バレになるのかなー。口先での面接対応ではその先が読まれているのでしょうか。恐ろしい!


 合格の内訳は商学部2人、経済学部1人でした。合格者3人は三年の秋からアメリカ・ウエスター大学に留学できるでしょうか。残念ながら英語力が伸びない場合はダブルディグリーが取れません。


 さあ、今からTOEFLの勉強です。面接での回答に従いましょう。

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2007/11/28 17:11

 
 今年もあと約一ヶ月となりました。オセアニア地域へ留学している高校生は試験も終わり、12年生または13年生への進学まで2ヶ月の休みに入ったことでしょう。

 
 2008年11月卒業を見込んでいる方は卒業前に大学受験が待っていますね。これからの一年間をどのように考えたらよいのか、オセアニア地域の学校制度やスケジュールと共に考えてみましょう。


 先ず2ヶ月の休みの後新学期が始まり、4月に2週間のホリデイがあり、6月末中間成績を貰って7月2週間のホリデイ、また9月から10月にかけて2週間のホリデイ、そしてその後11月までが最後のタームとなります。


 この間日本の大学受験を考える人は先ず新学期の前の休暇2ヶ月を最も自由に、最も有効に使ってください。大げさに言うなら、今後の人生が決まるかもしれない大切な2ヶ月でしょう。


 日本の大学が求めている英語力を示すスコアを取る準備に励み、またいかなる大学で学ぶことが一番将来の自分に適しているのかも考え、その準備をせねばならないでしょう。FIAに相談してください。


 7月の休みにはFIAで出願の準備を整え、9月は受験に帰国するのが典型的なパターンと考えられます。


 しかしこのパターンに外れる人が多いので FIAではもっと早くから警告を発することをせねばならないのではないかと思うことがしばしばです。


 今年は12月1月のオセアニアコースでじっくり勉強してもらったら7月の出願準備以外は必修コースで学んでもらうことを考えています。アメリカやカナダなど北半球の国々から早く帰国した者がどれだけ勉強しているかを実感してもらって9月から始まる受験への気分を高めて欲しいものです。


 以上2008年に大学への合格をゲットするための準備パターンを示してきました。さあ、12月からFIAで大学受験の最初の一歩を踏み出しましょう。

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2007/11/20 19:11

 いよいよ12月10日よりFIAオセアニアコースが今年も開講されます。


 来年ニュージーランド、オーストラリアより帰国して日本の大学を受験する生徒は是非この2ヶ月の長期休暇中に勉強してください。ここで一年の計を立て、秋の受験に臨んでください。


 これからの1年間をFIAはサポートいたします。


 日本の大学を研究し、学部を研究し、そして受験の方法を研究して目指す大学への準備をいたしましょう。ある人はもう、大学への志望理由書を書きます。ある人は試験問題を研究します。AO受験を考える人はこれから何をすべきか真剣に悩むでしょう。


 そしてそれら受験のための元になる語学力スコアを挙げるために毎日午前中は英語の勉強です。ボキャブラリーを強くする絶好のチャンスです。


 是非オセアニア地域で勉強している留学生は参加しましょう。FIAはお待ちしております。

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2007/11/20 18:11

 11月も下旬となり、私立大学の帰国生入試は終盤を迎えつつあります。


 関西では四大に賭ける気持ちを最後にぶつけるのが関西大学DD入試でしょう。どうしてもTOEFLでの資格制限から国内生は応募者が少なく、帰国生に受験機会が回ってきます。

 
 FIAからも4人出願しました。しかし面接が難関です。昨年も2人失敗しています。


 さあ25日の面接テストはうまく行きますでしょうか。どうか国内生に負けない面接度胸で難関をくぐりぬけてください。


 祈っています。

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2007/10/13 16:10

 16日はいよいよ立命館大学の合格発表です。


 最近はインターネット上で発表する大学が増えてきました。立命館大学もそうです。

 
 先日早稲だの発表をインターネットで見た生徒がクリックの一つ一つに手が震えたと話していました。ちなみにその生徒は合格だったんですが、やはり簡単に合否を知ることはできますがキイのタッチで判明してくるのは感激より恐怖感が強いようです。


 ということで16日は立命館大学受験者がFIAに集まって一つのパソコン画面上でみんなの合否を知るということになったようです。


 はてさてその日はどのようなドラマが見られるか楽しみでもあり、私には苦しみでもあるでしょう。

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2007/09/29 14:09

 入試結果が出てきました。毎年この時期ははらはらドキドキで過ごします。一人でも多くの塾生が合格してほしいので祈る思いで発表を待ちます。


 合格の知らせを手にするまで家から出られない生徒、塾に来てもケイタイにかじりついている生徒、何食わぬ顔で授業にでる生徒、傍で観ていて知らせが待ち遠しいのですが辛くなります。


 今週に入って関学、関大の発表がありました。もう少し多くの大学。学部の集計をして今年の前期関西圏といったところで総括をしてみたいと思います。今年はFIA生は必修コースとオセアニアコースを合わせて20人足らずですのであまり期待のできる集計はできないかもしれませんが、来年に向けて足がかりでもありますので冷静に見てみたいと思っています。またブログに載せますので観てください。

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2007/09/19 15:09

 今日は関学の帰国子女入試が行われました。法、商、理工のテストです。AO方式をとっていない学部となっています。 FIAからも何人か受験しました。


 そして論文試験が終わったとケイタイから連絡が入ったのですが、とても沈んだ声で心配したら、実は時計を持たなかったため時間配分を誤り、結論部が最後までかけなかったとのことでした。


 さて、昨年も立命館でありました。論題を取り違えたため途中で論文を書き直し結論部が全く書けなかった者がいました。結局合格できませんでした。実力としては絶対に合格できる人でしたのでとても残念でした。 今回は結論部の大半は書いているようですので合格論文になるかも知れないと期待しています。とにかく試験には時計の用意はいたしましょう。


 ケイタイの時計では役に立ちません。教室に時計が無いというのもほとんど考えられないことですが、ありうる事なんですね。論文が命の帰国生特別試験です。当日は万全を期して臨みましょう。

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2007/09/13 09:09

 大学の9月入学大幅促進を政府の教育再生会議が提言した。帰国生の立場から大学の9月入学を考えたい。

 
 現在世界の高校はオセアニア地域以外では5月6月卒業が一般的である。その場合、日本の大学を目指すなら準備期間に少なくとも約4ヶ月を費やせることになる。国立大学を目指すなら更に2〜4ヶ月勉強できる。これは準備期間としては適当なのではないだろうか。数少ないが現在行われている9月入学の場合、試験は6月から7月に行われている。帰国生にとって全く準備期間が取れないのが現状である。

 
 しかし考え方で、6月に卒業し、それと同時に志望大学アドミッションオフィスに書類を提出して入学適性を審査してもらい、それだけで合否が決まるというAO方式をとるなら可能であろう。


 高校3年間の海外生活を充実させ満足する成績を残した場合はこのAO方式が理想となる。関西では、関学の総合政策学部、関西大学、同志社大学、立命館大学のAO方式はこれに近い。


 しかしこれら現状AO方式受験者はそれぞれの大学について調べる準備期間が十分にある。海外の高校卒業と同時に日本の大学へ出願では大学や学部について考える準備期間がゼロである。これでは今後の人生の重要な起点になるであろう大学生活に悔いを残すであろう。


 帰国生にとって大学の9月入学は好ましくないのではないか。現状の4月入学、そして9月入学実施大学もあるぐらいがいいのではないか。4月入学は大学の国際科を後退させるのであろうか。少し残念である。

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2007/09/01 16:09

 久しぶりにFIAの状況を書いてみようと思います。


 ただ今出願準備真っ最中です。現地校から書類の届かない人もいます。やっと夏休みが終わり、新学期がはじまる外国学校からは書類が届くのは出願期間が終わってからとなるでしょう。来年受験の方は卒業のときに十分な資料を集めてください。


 昨日は面接練習をしました。志望理由書から掘り起こして根掘り葉掘りの質問にうーんとうなり声を上げながら調べておかなければならない点をメモしていました。和やかな対話の中にも厳しい目を光らせて試験官は見ていますよ。ご注意、ご注意! 


 TOEFLコース?が終わりました。3人であったり4人であったりの個人指導的なクラスでした。iBTに変わって本当にスコアがあがりにくくなりました。回数を多く受けて慣れることも大切です。スコアを補足する意味でTOEICも受けておいてください。役に立つこともあります。


 暑い夏も終わりです。夜の勉強がはかどります。夏の遅れを取り戻したいですね。私は。

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2007/08/02 09:08

 8月に入りました。帰国生にとっては最後の努力を試す時期。おそらくTOEFLもここ1,2週間の受験でスコアを得なければ関西4大学には使えないでしょう。FIAの小論文授業が面白くなってきました。先生方の熱の入れようが高まってきましたね。今日も一人ずつ先生の前で添削を受けていました。あの姿はいつ見てもいいですね。


論文の解答は内容が各人異なりますので一人ずつ説明を受けてこそ納得ができ、進歩するのです。先生の目は日に日に厳しくなって行きます。昨日は社会時事をメインテーマに新聞記事の要約をしたり記事に関する意見論文を書いたりします。1週間分の社説をすべて読みます。社会の今が分かり、問題意識をもてます。


今年はクラス人数も少ないので多くの大学を制覇することは無理ですが指導が行き届く分、結果も期待できるのではないでしょうか。私は大いに期待します。

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2007/07/21 09:07

今日はFIAでは面談となずけている受験相談日です。先週までにすでに12人の受講生一人ずつと話し合い、ほぼ各人の就学状況、履修状況、活動状況などを掴んできました。志望校、志望学部なども聞かせてもらいました。


今週からは志望校を3段階に分けて絞り込んでゆく話し合いに入っています。はるかちゃんは生命工学系から検査技師へと志望を変えてきました。でも化学、生物が好きで実験的なことの出来る職業を臨むと検査技師が出てきたといいます。理系志望の人を絶対的に応援したいのが古川です。


化学の発展が技術を生み、技術が私達の生活の根本を支えてくれます。そんな職場に女性を送りたいと思います。はるかちゃんに最適な大学を見つけてあげたい気持ちでいっぱいです。ひろし君はお父さんの会社で働きたいので経営学部ねらいです。関西大学の商学部も経済学部も帰国枠がなくなりました。関西大学は帰国生の扱いに困っているのでしょうか。


さあ帰国生の皆さんこれ以上帰国枠が減らないように入学後は確かな成績を出してください。ゆうき君には困りました。将来への展望が親子で異なるのですから。妥協点を見つけて法学部かなとなったのですが、例の3段階への絞込みには成功しませんでした。次の面談に持ち越しました。


今日はみんな真剣に考えてくれてることが分かって一安心ですが、帰国生の受験はもうそこに迫っているのでどんどん出願準備を進めなければなりません。次の面談まで方針決定を延ばせません。おのずと解答が出ることもあるでしょう。わたしはそれぞれの人に最適な形で支えてあげたい。

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