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2017/02/20 14:02


 日本代表ラグビーの今後

五郎丸ポーズが流行ったのは、2015年の秋です。南アフリカ戦に勝ってからもう一年半が経とうとしています。監督が、ジィミー・ジョセフ氏に代わってからは、あまりぱっとした成績を残していません。

それにしても、ラグビーほど英語を必要とする競技はありません。それというのも、国際試合では、レフリーからの指示が、サッカーとは比べ物にならないぐらい、数多くあるのですが、その指示のほとんどが英語であるため、英語がわからないと、レフリーとの意志疎通が全くできないからです。このために、日本代表選手の大半が英語圏出身者だし、また、代表キャプテンには、マイケル・リーチなどニュージーランド出身者が起用されています。

今後、日本出身の代表キャプテンが現れるのでしょうか。それは、今の10代の有力選手の英語力にかかっていると言ってよいでしょう。

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