TOP >  FIA Blog > オリンピック選手も帰国子女
2018/02/15 16:02

 ピョンチャン五輪がたけなわです。私は、男子モーグルの原大智選手が新鮮で印象的でした。スタート地点できっと恐怖もあったでしょうが、努めて笑顔をつくり、楽しむ姿勢を貫いていましたね。転倒者が多い中で、最後まで自分のパフォーマンスができ、銅メダルをとりました。

 彼も、帰国生なのですね。海外で学びたいと高校1年からカナダ留学をしたみたいです。英語は当初さっぱりわからないし、授業についていけなかったようです。それでも。海外留学経験が生きて、モーグルの選手同士での意思疎通がでがきるし、世界を転戦しても、困るようなことはなくなったようです。

 スキー複合の渡部暁斗選手は英語がとても上手でした。彼は、若いうちから海外に出て競技会をするうちに、英語の必要性を認識して個人レッスンをするなど、かなり勉強をしたのだと思います。

 ジャンプの高梨沙羅選手も、英語の必要性を感じて留学するようです。今後、大学にも行きたいらしいので、帰国生入試を受けるかもしれません。


 FIAでも、過去にニュージーランドへラグビーをするのが目的で高校留学をして、帰国後に一緒に志望理由書、エッセーなどの準備をして、同志社大学の商学部に合格した生徒がいました。彼は、その後、ラグビー部のキャプテンまで務め、日本を代表する通信関連企業に就職したと記憶しています。彼曰く、海外留学の経験が生きて、人をまとめる役目が苦にならなくなったそうです。


 10代の留学は貴重であり、人を人格的に成長させます。どんどん、日本を飛び出して海外にチャレンジしてほしいです。そして、帰ってきたときは、FIA国際教育アカデミーで勉強をして、志望する日本の大学に合格してください。

 FIA国際教育アカデミーは、その時、きっと皆さんの役に立つと思います。

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