帰国生中学受験のテストとして点数換算されるものに提出書類も含まれます。いわゆる内申書としての成績は海外の国により大きな違いがありますので、できるだけ多方面から受験者本人をテストしたいのです。

 
 提出された成績書はどのような判定基準で書かれているのか、配属されたクラスの基準はどの辺にあるのか、そもそも入学した学校の教育姿勢はどのようになっているのかなど、さまざまな成績書が渡されますので親は一筆説明を入れなければならないでしょう。あるがままに、それとも子供の状況からこのようになったと説明するのか、よく考えてお書きください。

 
 そして中学によっては志望理由書など受験生自身が書かねばならない中学もあります。こちらはよく相談を受けます。過去には志望理由書と生活活動報告のようなものを書くのにFIA国際教育アカデミーで数回の個人指導を受講された方もおられます。帰国生の中学受験では志望理由書などの書類はとても重要なものですね。小学生が自分自身で入学したい理由を理路整然まとめられないことは普通でしょう。


 FIA国際教育アカデミーの個人指導では、どのように自分の気持ちにたどり着き、どのように文章にすればよいのかなど、お困りの点でお手伝いさせていただきます。小学生らしく仕上げてください。


 書類提出といっても受験者の気持ちを大切にして、親子共同作業で時間をかけて丁寧な書類を仕上げて提出してください。FIA国際教育アカデミーでは書類のご相談もお受けいたします。