10月頃より中学受験高校受験の通信コース受講者がコースを完了する人がポツポツと出てきています。それも中学受験のリライトコースに多くあります。


 リライトコースとはFIAでは15回設けられている通信基礎コースの15テーマを先生の添削に従って必ず書き直しをするというコースです。即ち一つのテーマを2度書くということになります。


 受講者は春から始めて30回エッセイを書き、無事30回完了したのです。ほぼ1週間に一つエッセイを書いていることになります。小学6年生が黙々と続けてくれるのです。


 私は添削されたエッセイを返却するとき何かコメントを書いて受講者に語りかけるようにしています。最終回のエッセイ返却時には思わず感激して『完了!』、そして『おめでとう!』と書いてしまいます。


 毎回500ワードほどの英文エッセイを小学生が頑張って書いてくれるのです。まだ中学に合格したわけではないのに『おめでとう』はもらった方が困惑するでしょう。


 でも日本に帰国して1年以上経ち、すっかり日本語の生活をしている小学生が毎週英文エッセイを書いているのです。すごいでしょう。


 通信コースをやり通せば必ず誰もが大きな力を得ていることでしょう。たとえ合格に繋がらなくとも!と言ってはいけませんね。やり通せば必ず合格に繋がります!