FIAニュースにも掲げています英語論文コース0期についてお話いたします。こちらは2013年度プログラムです。今年は1月14日よりスタートしました。受講生は3人ですが時々4人の受講になります。3月31日まで土曜日10回の講座を開き、英語エッセイはどのように書いてゆけばいいのか基本的なことを勉強していただきます。いわゆる入門編とお考えください。


 そのあと4月より本コースが始まりますが、そのまま教室受講を続ける人と、通信コースに移行する人に分かれます。勿論教室受講が一番わかり易いでしょうし、論文を書く機会も多くなります。しかしクラブやレッスン、土曜学校がある人も多く、通信コースを受けながら時々クラスの授業に参加していただいています。  


 こうして早い人は受験までの1年をFIAに親しみながら英語論文の練習をします。そして11月の立命館宇治中高校、12月の同志社国際高校、1月の関西学院千里国際中高校、同志社国際中学の受験へと進んでゆきます。


 また、2月はじめの芦屋国際中等教育学校は神戸方面にお住まいの方にはとくに人気があります。こちらは英語論文での受験者も多いのですが、日本語で受験する人も多く、毎年2、3人日本語作文の勉強に来られます。


 日本語作文のクラスはありませんがFIAの小論文の先生が個人指導で作文指導をしてきました。5回〜10回の指導で完成です。今年は2月4日が入試日です。今日も最後の論文添削と面接練習をいたしました。合格を祈っています。かおりちゃん朗報を待っています。