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2018/04/12 16:04

 準1級の単語がなかなか難解で、小学生、中学生にはとっつきにくいものが多いですす。例えば、stormは嵐だと知っていても、storm into という形で、殺到する、突進する、急襲するは誰もが知りません。そもそも日本語が小学新5年生にはわかならいものです。
  

 今回、例文に気を使いました。たとえば、阪神ファンが野球終了後に一台の列車にどっと突進した、(Hanshin fans stormed into a passenger train.)とか、そういう身近な例で、光景でわからせるように配慮しました。こうしてみなさんに(一番小さい方で、春に小5になる)、納得してもらいました。この夏のコースでも同じやり方を続けていくつもりです。


 TOEICコースも、少しの違いはありますが、基本は同じやり方です。

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2017/05/26 18:05

 同志社国際中学・高校を受験する帰国生の受験形態が大きく変化してきました。
専願方式を希望される方が多く、作文や論文受験をする方は激減しました。


 FIAでは春の英語論文コースが振るわなくて、困っています。現在は2〜3人でクラスを開講しています。今なら先生を独占して勉強できますのでどうぞご参加ください。


 また7月8月のクラスも予定していますので専願が難しくなった方は是非作文や論文練習をしましょう。来室をお待ちしております。

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2017/03/25 13:03

 本日英語論文コース3月のクラス4回目を終了いたしました。来週は最終回です。論文を書くための基本的なことを全体を通して勉強しました。


 次期のコース春期が4月8日から始まります。クラス開講時間が14時から16時になります。春期コースでは、実際にテストで与えられるような課題にどのように取り組むべきなのかを具体的に詳しく指導いたします。


 今年の春期講座は12回の受講となっていますので少なくとも20テーマに取り組むことになります。夏までに中学受験の論文とはどのようなテーマでどのように解答を導けばよいかをほぼ理解できるようになるでしょう。次第にまとまった論文が出来上がってゆく楽しみを味わってください。

 ご参加をお待ちしております。

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2017/03/10 16:03

 帰国子女中学受験を考える小学生のためのTOEIC指導を春休み中に集中的に行います。


 同志社国際中学立命館宇治中学の受験を目指すならTOEICのスコアを高くするのが最も早い合格への道でしょう。すでに英検準一級を持つ人以外はTOEICで指定のスコアをとる人が圧倒的に多いといえます。


 FIAではもちろん作文指導を行い、作文での合格をして頂く事を勧めますが、作文のレベルが年々上がり、少数精鋭の中での競争になります。FIAも必死で指導しています。今年は12月まで休むことなく毎週英語作文教室を開いています。


 それでもむつかしすぎるという方はぜひTOEICでの点数アップを求めてください。この春休みを逃すことなく、まず4月の始まりの点数を高く持ちましょう。3月25日〜4月8日まで6回コースとなっています。是非ご参加ください。

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2017/03/04 15:03

  FIAの2018年度帰国子女中学受験コースが始まりました。今日は英語作文クラスの初日でした。 3人の受講生で始まりですので、今日はとても丁寧な授業であり、ゆっくり考えられる内容となっていました。


 今年度からは毎回単語練習、文法練習、作文練習がセットされています。単語は30以上を覚え、動詞の活用もまた別に練習します。作文を書くためには語彙数を多く持たないと大変書きにくいものです。そして文法もマスターせねばならない基本事項が多くあります。順を追って毎回練習しましょう。4月からも続けますので続けて参加ください。


 3月の5回受講で作文が書ける状態を作ってくださいと切に願います。基本をマスターしておけばそこへ個人のアイデアを持ち込み豊かな作文に仕上げることが出来ます。今からでもどうぞ3月コースにご参加ください。

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