2009/07/11 15:07

 7月4日同志社国際高校の編入試験が行われました。そして6日が合格発表でした。 FIAからは高校2年への編入受験生が合格いたしました。


 同志社国際高校としては本格的な進学準備が始まっている段階での受け入れはかなり慎重にならざるをえないと思いますので受験生として難関高校対策をするようにとわたくしはいつも話しています。


 今回もとても心配でした。アメリカ4年滞在者で昨年よりFIAの通信添削コースを受講していましたので英語力は随分付いていましたが、論文力については少し不安でした。受験が終わり、結果の報告が少し遅かったのでああ、ダメだったかと少々納得しかけていたところにお母様より合格の知らせを受け、ほっとしました。


 昨日、本人が合格報告にFIAを訪れてくれました。ほんとにこの瞬間を味わうためにこの仕事をしているようなものですね。よかったねと喜び合い周囲一帯がわーと明るくなります。試験の様子や発表を見に行く心配な気持ちを詳しく聞かせてもらってやっと落ち着きました。


 日本の高校に入ることに大きな期待をかけていた彼女です。日本の高校生になれてほんとにおめでとう。次は大変な日本の勉強がまってますよ。どこまで頑張れるかな。大学には希望の学部に進学してくださいね。