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2017/05/26 18:05

 同志社国際中学・高校を受験する帰国生の受験形態が大きく変化してきました。
専願方式を希望される方が多く、作文や論文受験をする方は激減しました。


 FIAでは春の英語論文コースが振るわなくて、困っています。現在は2〜3人でクラスを開講しています。今なら先生を独占して勉強できますのでどうぞご参加ください。


 また7月8月のクラスも予定していますので専願が難しくなった方は是非作文や論文練習をしましょう。来室をお待ちしております。

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2015/02/14 15:02

 今年の同志社国際高校2月の入試は厳しい結果が出ました。
例年にない高倍率を示しました。3.5倍以上の狭き門となりました。 


 今年の12月受験ではA選考専願区分に英検準1級、TOEFL79にTOEIC780が加わることで論文入試を避けて合格する方がとても多くなり、その分、論文受験者へのしわ寄せが生じました。合格点は25点に上がり、不合格者を多く出すことになりました。


 2月受験では27人の受験者に対して7人の合格者しか出していません。3.8倍という異常な倍率を示しました。この入試状況が示すところから今後はA選考専願区分での受験者が多くなるでしょう。


 英語論文を指導しているFIAにとっては大いに考えさせられる結果でした。

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2015/01/30 18:01

 同志社国際高校入試が2月9日、立命館宇治高校入試が2月10日に迫っています。FIAからの受験生の出身国はアメリカ、中国、メキシコ、ニュージーランドとそれぞれ異なります。論文の内容もお国事情により大きく異なってきますので、先生は個人の状況を正確に把握することに努めています。


 入試日が近づいてきましたので受験生に焦りが出てきました。論文にも表われてきています。今は急がば回れを実践してください。すなわち急いで論文を書き出さないでbrainstormingをしてあらすじを組み立ててから論文作成に入ってください。まだ時間がありますので出来るだけ丁寧な論文を多く書いてください。そして来週土曜日日曜日に本番練習をしましょう。


 FIAスタッフ一同、全員の合格を見るまで受験生になった気持ちですごしています。健闘を祈ります。

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2014/04/15 10:04

 先日FIAニュースに2014年度の実績をアップいたしました。大学受験、高校受験そして中学受験コースの実績を詳しく示しました。是非ご覧ください。


 中学受験コースでは例年に変わらずほとんどの方に合格を出していただきました。直前数回の受講では希望をかなえてあげられない方もあり、悔しい思いをいたしました。英語論文での中学受験の対策は遅くとも夏までに始めるようにしていただきたいものです。


 高校受験コースの実績は在籍者が大変少ないにもかかわらず合格実績は大変優秀だと思います。こちらも例年通り個人指導受講者が多く、集団クラスを開講できないままに受験に入りました。その分個人的には濃密な指導を受けることが出来、合格に結びついたのではないかと思います。今年は立命館IBコース受験者が3人と例年にない数を示しています。受験者一人ひとりがIBコース受験を真摯に受け止めまじめに英語論文の勉強をいたしました。その結果が全員合格といううれしい結果を出してくれました。今後もとにかく丁寧な対応で指導してゆきたいと思います。


 大学受験コースについてはニュースでも伝えていますように受講生は少ないけれども受験大学は多いという現象を示しました。関西関東15大学に一人または二人の合格者を出しました。それぞれに望むところ、すなわち志望校に合格できたかといいますと、悔しいけれども少し妥協していただいた人もあります。


 志望校に届かなかった例としては海外から帰国して受験までの期間がとても短かった人の例があります。カナダから8月帰国して9月受験という超短期間の受験勉強で試験に臨みました。とても熱心に勉強する人でしたが、いかんせん準備時間が足りませんでした。出願書類も抱え、そして試験対策の論文も個人指導を受けて対策しましたが、集中コース3ヶ月で勉強するところを1ヶ月以内に完成することは不可能でした。とても残念でした。

以上がFIA2014年度の実績内容です。中学受験のコースは始まっています。そして大学受験コースは6月末より開講いたします。2015年度受験生は早く準備に取りかかってください。


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2013/03/18 16:03

 先週同志社国際中学高校を訪問して入学センターの先生のお話を伺いました。中学受験生に比べて高校受験生の実績が今年は振るわなかったことを申し上げ、どのような点で力を入れるべきかをうかがいました。

 中学受験生は自分の考えを纏め上げることができればよいのですが、高校受験生は論理的に筋の通った論文を書いてほしいと仰いました。立命館宇治高校のIBコースの受験も同じことをいわれました。 


 
高校受験生は論理が組み立てられた論文を書かねばなりません。FIAの先生方が一番強く求めている点です。「前の文章と繋がりません」「前の段落で言っている事と矛盾します」「理由もなくいきなり書き出しても読者に理解してもらえない」といった添削文が書かれた文章をよく見ます。

 その指摘こそがFIAで受講するに値するものそのものです。論文を書いても読んで添削してくれる先生がいなければどこを直せばよいのか分かりません。英語が書けるというだけで受験したりしないでください。是非FIAの論文コースを受講して論理力を磨き受験ではピシッと筋の通った論文を書くことをお勧めします。

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