FIA卒業生で関学3回生K君は昨年9月から2月まで関学とJICAでプロジェクトされたラオス国でのボランティア活動を無事終えて帰国しました。昨日は思いがけなくFIAに帰国報告に来てくれました。 一緒にラオスの地図を見ながらJICAの支援を考えたり、ラオス国への認識を新たにしたりとても楽しいひと時を過ごしました。


 ラオスではまだ強い産業がないため周囲の国々と比べて経済発展が遅れているそうです。ラオスの周囲の国々とはどこでしょう。中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5カ国です(認識を新たにしました)。周囲の国々はどんどん外国企業が入り経済発展がもたらされていますが、ラオスはこれからだそうです。


 大学生の彼らが手伝った仕事の一つに、一村一品運動があります。竹工芸品をデザインから流通まで考え世界へ輸出できる仕組みの構築を手伝う仕事です。日本の村々の運動と似ていますね。


 やさしい村の人々と楽しく仕事が出来、とてもよい経験が出来たと話てくれました。彼はまたアフリカへ出て行きたいそうです。ちょっと開発ボランティアホリックになりそうです。