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2013/02/21 18:02

 昨日海外子女教育咽喉財団を訪問して先生方とお話をしました。


 バブル経済崩壊後企業の海外駐在社員の年齢が若くなり、最近では中学生や高校生の子どもを持つような家族が全員で海外に派遣されることはほとんど無いとのことでした。昨年はFIA卒業生で大学卒業後就職した26歳の女性が派遣されていました。あまりに早い海外派遣に驚きました。実習のようなものですね。


 FIAにくる中学受験生も帰国時期は3年生くらいが多くなりました。その分英語の維持にとても苦労されています。海外子女教育財団でも英語保持教室を開かれ、2年生からクラスがあるそうです。そして留学生の年齢も低年齢化しているかもしれません。小学生で1年2年の留学はその後の学校生活にあまり響か無くてよいのでしょうか。


 しかし青年期で多感な高校生時代にこそ海外へ留学してほしいものですね。青年期に海外で感じ、考えることがその後の人生を大きく変えてゆくでしょう。是非高校時代に2年3年の留学をしてください。もちろん今高校の国際コースが行っている1年の留学も海外を知る時間は十分にあります。留学後のことはもちろんFIAに相談してくださればいろいろな道が開けます。

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