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2015/04/03 17:04

 昨日FIAのスタッフ2人で海外子女教育振興財団事務所を訪問いたしました。
所長さんをはじめ2人の教育相談員の先生方から海外での帰国生予備軍の現状についてお聞きしました。


 世界各国に駐在しているご家庭の子女教育について日々相談を受けておられる先生方のお話として印象に残っていることは、教育を受ける言語についてのアドバイス時に子供さんの年齢が問題になることでした。


 海外に出たら現地語または英語で教育を受け、バイリンガルにしたいと思う両親は多いのですが、お子さんの年齢によっては思考がどちらによってもはっきり出来なくなる可能性があるので慎重にせねばならないとの意見でした。特に長期間の赴任である場合が問題だそうです。


 相談員の先生方は相談の一つ一つに真剣に答えておられるため反対にこちらが質問をされる立場になっていました。受験生にとって今年の入試は厳しかったのかとの質問には「厳しかったが、FIAのスタッフが必死の思いで合格に持ってゆきました」と自信を持って答えてきました。

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