TOP > FIA Blog > 2017年02月の小言集
■  2017年02月
2017/02/20 14:02


 日本代表ラグビーの今後

五郎丸ポーズが流行ったのは、2015年の秋です。南アフリカ戦に勝ってからもう一年半が経とうとしています。監督が、ジィミー・ジョセフ氏に代わってからは、あまりぱっとした成績を残していません。

それにしても、ラグビーほど英語を必要とする競技はありません。それというのも、国際試合では、レフリーからの指示が、サッカーとは比べ物にならないぐらい、数多くあるのですが、その指示のほとんどが英語であるため、英語がわからないと、レフリーとの意志疎通が全くできないからです。このために、日本代表選手の大半が英語圏出身者だし、また、代表キャプテンには、マイケル・リーチなどニュージーランド出身者が起用されています。

今後、日本出身の代表キャプテンが現れるのでしょうか。それは、今の10代の有力選手の英語力にかかっていると言ってよいでしょう。

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2017/02/14 18:02

     「バレンタインデーにはオリジナルのチョコレートがいい。」

 今日の大阪では、寒さも少し緩み。絶好のバレンタインデーになりました。阪急百貨店の地階には、外国産の美しいチョコが、まばゆい光に輝いて並んでいます。こんな豪華なチョコをあげたら、きっと相手は喜んでくれるでしょうね。

 でも、いちばん相手に喜ばれるのは、自分オリジナルのチョコレートではないですか。海外のサイトでは、チョコレートの作り方を教えてくれています。YOU TUBEには、短期間で楽しく学べるものがあります。


 
 ですが、それらの大半は英語版です。素材の分量表示から、冗談にいたるまで、何から何まで、英語です。英語がわからないと、どうしても細かいところがわかりません。
 「ああ、もうちょっと英語ができたらいいな。」
こんな時に、英語の必要性を痛いほど感じます。

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2017/02/09 18:02


瑛太、吉田羊らが出演している、住友生命の「You 1 up!」のCMが最近よく流れています。瑛太君は英語の試験(たぶんTOEIC)に挑戦しますが、最後に名前を書き忘れるというドジを踏み、0点になってしまいました。

 みなさんは名前を書き忘れるミスはしないとおもいます。しかし、TOEICの試験では、多くの人が、時間が足らなくて長文問題の全部を読めなかっただとか、ヒアリング問題で考え込んでいるうちにどんどん問題が進んでしまい途中でパニックに陥ったりしています。時間配分のミスや、パニックのせいで、出来る問題もできなくなってしまう、しかも、毎回、同じセクションで、同じミスを繰り返すから、もうトラウマになっていて、問題を見るのも嫌だという人もいるでしょう。

 そんな、TOEIC恐怖症を克服して、弱点を得点源へと変えましょう。今、FIAはベテランのTOEIC専門の講師が授業を担当しています。受講者の弱点を即座に見抜いて、対処法を具体的に伝授してくれます。3か月で、500点ほどだったある12歳の男の子の点数が、700点へと上がりました。他の人もすごい進歩です。


 
 この春から、FIAには社会人向けのTOEIC講座も開いています。思い立ったら吉日、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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