TOP > FIA Blog > 2016年02月の小言集
■  2016年02月
2016/02/29 18:02

 今日は2月29日。例年より一日多い29日がとてもうれしい日になりました。2月23日に行われた同志社国際学院初等部の編入試験の発表があり、合格を頂きました。


 急な帰国が決まったための受験でしたが、とても熱心に通信コースを受講してくださって合格していただきました。今はとてもうれしい気持ちコラムを書いています。


 今までFIAから小学校への編入生は6年生のみでした。低学年の方でも指導をさせてもらえることで自信がつきました。FIAのように受験準備塾はどのような場合にも受験生の方を親身でお世話してゆくことが一番です。もちろん合格していただかなくてはなりません!


 今年の中学受験の厳しさで気持ちが沈みがちでしたが、2月最後の日に力をもらいました。3月から新たな気持ちで進みます。○○ちゃん、合格おめでとう!

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2016/02/25 12:02

 3月5日FIAでは創立以来はじめて公開説明会を開催します。昨年度より国際系中学受験の複雑化が見られます。作文で受験する場合でも受験方法をよく吟味して受験勉強を始めていただいたほうがよいと思います。


 そこでまずは受験結果の分析を重ね、学校ごとに受験方法を調べ、受験生の状況に応じた受験をお勧めしたいと思います。漠然と帰国生だから作文の勉強をすればよいということでは合格が難しくなってきました。各学校により作文のどの点に重点を置いて採点しているのかが異なります。今までの受験結果を参考にして学校ごとの観点の違いをお話させていただきたいと思います。


 同志社国際中学、立命館宇治中学、関学千里国際中学、芦屋国際中等学校、などなど作文や英語で受験できる学校の入試についてご関心のある方はどなたでもご参加ください。詳しくはFIAニュースをご覧ください。

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2016/02/18 11:02

 2016年度国際系中学の帰国生入試はほぼ終わりました。例年にない厳しい結果を受け止め、今年は3月コースのスタート前に2016年度の入試結果を分析し、2017年度の予想をいたします。今後の受験計画を立てる一助にしていただきたいと思います。


 日時:  3月5日 13:30〜15:30 
 場所:  FIA国際教育アカデミー B教室


 詳しい案内はFIAニュースをご覧ください。ご参加をお待ちしております。

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2016/02/02 18:02

 立命館時宇治中学の国際入試は終わりました。16年度の国際入試から新しくIPS方式が加えられました。高校からIBコースに進むコースでイマージョンクラスになるそうです。

 FIAからは3人受験して3人合格しました。 暗中模索の受験勉強でしたが、合格が取れて安心いたしました。 


 試験方法は25分の算数、55分の英語論文、そして面接です。英語論文は与えられたテーマと4つのテーマから一つ選んで書くという2論文テストです。


 国際A方式の80分の作文より勉強しやすいように思いました。今年初めての方式ですので来年はまた改良されてゆくことでしょう。長い作文が苦手な人はこちらを選ぶのもいい方法です。17年度受験生はよく考えましょう。

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2016/02/02 18:02

 2016年度同志社国際中学帰国生受験は今までになく激戦となりました。受験生も多く、合格者も少なくといったギャップ現象で倍率は2倍近くにまで上ったそうです。

 
 昨年度より中学受験にも専願推薦枠に外国語資格証明が用いられています。それによる出願者が多く、A選考の作文による合格者数が低く抑えられてしまいました。FIAでも随分合格者も減りました。


 今リベンジ組みが猛勉強しています。悔しい思いの不合格者が多かったのでもう少し勉強して合格を手に入れたいと励んでいますが、2月入試も激戦となりそうです。何とかしてあげたいのです。2度の挑戦で合格を手に入れる喜びを味わってほしいのです。


 後一週間、勉強を静かに厳しく続けてください。

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