TOP > FIA Blog > 2013年01月の小言集
■  2013年01月
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2013/01/31 13:01

 帰国生に人気のある早稲田大学国際教養学部、上智大学国際教養学部、ICU教養学部は秋入学制度を持っているので海外の高校を6月に卒業して9月よりそれぞれの大学に入学することができます。


 2013年度秋入学のための受験はすでに始まっています。ICUのように3月出願締め切りのところもあるとなるとすでに準備を始めていなければならないでしょう。上智は5月出願、早稲田はなんと来月はじめから出願ではありませんか。ただ、早稲田は出願期間が長いのでそろそろ始めようかという人もあるでしょう。卒業試験もあることでしょうからなるべく早く書類作成をはじめてください。


 上記3大学の志望理由書は出願書類としてとても重要視されるものです。FIAでは通信コースで書類作成の指導をしています。是非ご相談ください。

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2013/01/30 16:01

 所用で東京に3日間滞在して巨大なエネルギーに圧倒されて大阪にかえってきました。文字通り人、人、人に圧し倒されてきました。


 大阪のミナミとキタを一緒にしたような街が無数にある都市です。活気がみなぎる若い街です。若い人なら飲み込まれるようにして虜になるでしょう。


 帰国生も東京に集まります。大学入試の競争も関西の比ではありません。FIAにも東京志向の受験生は毎年あります。昨年は慶応、早稲田に合格者を出しています。


 今年はもっと多く東京の大学へ送りたいものです。あれだけの人口とエネルギーですから競争は覚悟して勉強してください。若者のあふれる大都会、東京が待っています。


 それにしてもなんと落ち着く大阪の街でしょう。帰って来て地下鉄に乗った途端に外国から帰ったようにほっとしました。言葉が通じて人の気持ちが分かるようです。

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2013/01/24 20:01

 同志社国際中学合格者からの報告がほとんど出揃いました。ただ一人報告が届かない人があります。とても心配しています。


 今回の受験者は全員合格でもよいのではないかと思うほど合格不合格の線を引くことは難しかったとのではないかと結果を見て思いました。1点足らずで不合格の方は4教科受験で合格していただきました。きっと入学してから勉強しやすいことでしょう。


 不合格者も後一歩のところでした。丁寧に考える訓練を少し多くしていたらきっと合格していたでしょう。その訓練は個人指導が適しています。個人指導のお勧めはなかなかできません。しかしよく見極めて必要なら勧めるべきだと痛感しました。


 反省するところはありますがFIAで勉強してくれた受験生の90%もの人が合格してくれましたことには本当に感謝しています。皆さん本当にありがとうございました。

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2013/01/21 19:01

 昨日日曜日に同志社国際中学の合格発表がありました。今日は朝から電話やメールでお知らせが入ってきています。こちらもどきどきしながら報告を待っています。

 
 今年のテーマは『好きな場所』でした。いろんな書き方をしてくれています。素敵な場所、家族のいる家について書いた人、3つの好きな場所を書いた人、物語を書いた人、詳しく説明した人、みんなそれぞれに全力を尽くして書いてくれました。


 また後日、合格、不合格についての分析を詳しく行いたいと思います。お付き合いください。

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2013/01/19 17:01

 本日2013年度TOEFL冬期コースを終了しました。最後のテストでどのくらいスコアがあがったかを調べましたら皆さん8点から10点の上昇でした。これはPBTのiBT版ですのでこの結果がそのまま反映されるとは言い切れません。しかしコースは初めのテストとは比べられますので8点上昇は大きな進歩です。


 5週間というコースの間 readingではとにかく多くのpassageをよみました。読める人にはどんどんテキストを多くして宿題を多くしました。listeningでは特別多くを聞くわけではありませんが、聞くことのコツを勉強しました speaking では1分間という短い時間に考えを述べる練習をしました。writingはちょっとなれないlistening を含む要約に力をいれました。


 iBTに変わってからは点を上げにくくなりました。地道な努力が必要です。帰国したらとにかくTOEFLコースで勉強するというのも一つの方法です。帰国生入試では英語のスコアは必ず提出すると覚悟して勉強しましょう。

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