TOP > FIA Blog > 2012年05月の小言集
■  2012年05月
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2012/05/24 19:05

 毎年6月に開講するTOEFL集中コースを開講する準備に入っています。申込者が少ないので、スケジュールを変更して短縮したいと考えているところへFIA卒業者で通訳業で独立しているあゆみちゃんが訪ねてきてくれました。


 昨日は関西経済連のお歴々方を前にしてインドより表敬訪問に日本へきた企業連盟の方々の通訳をしたところ硬いフォーマルな日本語への通訳が難しくて困ったということでした。


f英語から日本語への通訳の場合日本語のややこしい丁寧語、謙譲語、尊敬語に大変悩まされるということです。日本語は難しいですね。もっともっとシンプルに話したいし、書きたいですね。あゆみちゃんの苦労が忍ばれます。


 彼女は昔FIAでTOEFLの先生をしていたことがあります。6月集中コースを一人で担当し、多くの生徒を受験させてくれました。その後彼女は英語で一人立ちしたいと言って通訳の学校に通い、厳しい試験を受け、今では国際会議の同時通訳までこなします。


 でも今は企業の財政も厳しく、通訳をふんだんに使う企業は少なく、仕事があふれているわけではないそうです。それでも生活のための収入を保ち、なおかつ生活設計を計画的に考える余裕もあるということで今最大の関心事は保険だそうです。


 職業柄生涯収入が保証されることもないのでとても心配になるそうです。保険が保証してくれるのでしょうか。疑問です。保険への支払いに追われて働くことになりませんか、あゆみちゃん。

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2012/05/21 19:05

この夏からのアメリカboarding school への留学を成功に導くためにはるかさんはただいまTOEFL個人指導を一日4時間といったハードな授業を受けています。


 彼女は中学3年生ですが、アメリカへの留学を決意したので5月からTOEFLの勉強を始めました。彼女の目指す学校はiBT45点を入学のために要求しています。留学して1年経つ高校生でもすぐには45点を上げることはとても難しいことです。しかし彼女なら可能です。勉強振りが違います。意気込みを感じます。4時間5時間勉強しても涼しい顔して真剣に受講してます。今週一度受験してみてどのようなスコアが出るか見てみます。そして6月の2度目が最後で45点を出します。出せます! 


 地方都市の英会話学校でTOEFLの勉強を始めましたが、先生もどのようにして短い間に要領よく指導すればよいのか分からなかったということです。彼女も迷っていました。しかしやっと道筋が見えてきたようです。FIAでテキストをあたえられ、ここまで単語を調べて次に文章理解に進んでと言うように指導されてから目的地が見えてきたようです。指導者もうれしいですし、アレンジした私も大変うれしいです。必ず点数突破をかなえさせて上げたい気持ちでいっぱいです。

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2012/05/19 19:05

 海外の中学で勉強している高校受験生またはすでに帰国済みの日本の中学3年生の方にお知らせします。


 
 同志社国際高校、立命館宇治高校、関西学院千里国際学園、啓明学院高校などの英語エッセイを必要とする高校を受験する方のためにFIAでは7月7日より高校受験英語論文コースを開講いたします。高校受験コースの開講をお待ちの皆さんに4月5月はまだ開講できませんと残念な返事をしてきましたが、いよいよ開講です。


 FIAの通信コースを受講中の方は対面授業で理解を深めてください。また帰国して長らく論文を書いていない人も英語論文受験という手があることを考えてみましょう。是非一度受講してもう一つの受験方法として受験のチャンスを広げましょう。

 英語受験ならやってみたいという方も多いのではないでしょうか。英語で自在に話しが書けるようになる以上に、論文というスタイルのマスターが出来るという得点もあります。先ずは英語論文コースを覗いてみましょう。

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2012/05/17 18:05

 昨年の夏から海外に留学している一年交換留学生の帰国時期が近づいてきました。日本で帰国を待つご両親は次なるステップの大学入試が気になるころでしょう。

 お子様のために情報集めに余念のないお母様もいらっしゃいます。きっとAO入試についても考えておられるでしょう。


 関西の大学では特別入試といってAO入試、公募推薦入試、英語技能特別入試など様々な方式で特別に入学試験を行っています。よく研究すれば必ず利用できる受験方法がありますのでお子様とご相談の上、是非FIAにカウンセリングを受けに来てください。お待ちしております。

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2012/05/17 18:05

 FIAでは海外帰国生の中学受験コースを開いています。特に通信コースでは今まで大勢の受講生が英語作文入試の中学に合格しています。

 特に同志社国際中学、立命館宇治中学、関西学院千里国際学園中学など帰国生が半数近くを占める学校に年間数十人のFIA受講生が合格しています。海外からの通信生も多く、海外では勉強できない論文形式の英語作文を指導しています。


 上記の中学校では7月編入試験が行われます。編入受験生はただいま猛勉強の真っ最中です。何とか合格に持ってゆくために先生と生徒は書いて、書き直して、また注意を受けて、書いてくるという論文作成作業をしています。


 テストでの時間は50分から60分、または80分となっています。時間足らずになるほど悔しいことはありません。必ず書き上げましょう。書ききりましょう!

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