TOP > FIA Blog > 2012年04月の小言集
■  2012年04月
2012/04/26 16:04

 先日TOEFL Juniorを日本で主催している公文関係の方がFIAを訪問してくださいました。


 TOEFL Juniorは2009年よりアメリカETSが始めたものですが、通常TOEFLがアメリカの大学入学のための英語力資格に対して中学、高校生の英語力資格となるそうです。


 第1回テストは6月に行われます。FIAからも留学を予定している生徒が受けます。以前はアメリカのボーディングスクールへの留学時にSLEPという英語力判定テストの点数を示していましたが、今年6月でそちらはなくなり、次第にTOEFL Juniorへ移るそうです。


 Juniorという名の示すように中学生高校生には取り組みやすい内容になっています。TOEFLのように高度な講義や会話が出てくることはありません。英検などに近いものでしょう。


 しかしテスト実施は今年は6月と11月の2回となっています。来年は3〜4回行われるのでしょうか。TOEFLのように毎月受けたり出来ませんのでスコアを必要とする場合は早めに受験体制を組んでください。


 FIAでは模擬テストも行っていますのでどの程度の力があるか見てみたい方はご相談ください。


 日本の中学や高校でもTOEFL Juniorのスコアで英語力を判定する学校も出てくるでしょう。そうすればほとんど入試のみに頼っている日本の入学制度も徐々にかわってくるでしょう。そう願いたいものです。

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2012/04/18 16:04

 FIAのTOEFLコースは受講生が6月7月8月に集中するため春休みの時期は個人指導となることが多くなります。


 3月には3週間アメリカより帰国していたコウスケ君が受講、そして4月には2週間お休みの取れるスイスのインターナショナルスクールから一時帰国で戻っていたリョウタ君がFIAで個人指導を受けてTOEFL受験に臨みました。2週間という短い期間ではありましたが、とても充実した学習が出来ました。

 今まであまり質問することもなく過ごしていたクラス受講と異なり1対1の授業では疑問が出たらいつでも質問できます。そして先生は彼の理解の度合いをすばやく捉えて質問します。先生が良いことを言っていました。「大体分かったというのは分かっていないことなんだよ。分かるまで考えること。分かるまで質問すること。」

 留学しているとはじめはとにかく分からなくても付いていくことが大事かもしれません。大体分かったらクラスの一員になれますので学校生活が楽しくなります。楽しくなったら授業も楽しくなるでしょう。そこで少しとどまって徹底的に理解することに努めると成績が一段階はあがります。するとTOEFLなど語学資格も高いものが取れます。


 それでも必要な点数を得られなかったらFIAにご相談ください。3月4月とTOEFL個人指導を徹底して行った経験を生かしてさらなる研究をさせていただきます。

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2012/04/09 19:04

 アメリカからFIA高校受験通信添削コースを受講している高校受験生のお父さんとお話いたしました。


 彼女の場合は編入受験ですので6月中旬までに論文スタイルを確立してどのようなテーマであっても対応できる力を持たねばならないのですが、まだ英語力に少し問題があり手間取っています。現地校でのレポート提出は問題ないのですが、テーマ論文を書くと英文ミスも多くなり、少し読みにくい文章となっています。


 さて、高校は何を求めてくるのでしょうか。内容が乏しいものでは受け入れてもらえないでしょうが、英文もスムーズに読める流れる文章を書いてほしいのです。


 後10回ほどの提出で到達してもらえるでしょうか。どうしても合格を求める気持ちで書き直しなどを徹底して行えば到達できるでしょう。あやさん、頑張れば必ず合格できる力を持っていますので必死になってください。


 添削の先生もいつも力添えの言葉をくれていますね。支えにしてください。

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