TOP > FIA Blog > 2012年02月の小言集
■  2012年02月
<<First  1 2  
2012/02/27 16:02

 中国でFIAの説明会を開催したいとおもっています。


 もう10年以上前に一度北京で説明会を持ちました。事前にいろんな手配をしていただき、宿の世話までしてくださった方がいらっしゃって今から思うとなんと贅沢な説明会だったことかと懐かしんでいます。


 その頃から北京からは日本人学校、現地校国際部、インターナショナル校などからの帰国生が多く、是非帰国生入試について聞きたいとの要望がありましたので説明に出かけたました。北京オリンピックの誘致だったか決まっていたかで市内中工事で掘り返されていました。再度説明会を開くために北京、上海を訪問したいと思います。


 今では中国の現地校国際部への単身留学生も多いそうです。日本人向けの塾もあります。多くの情報が行き渡っているそうです。それでもなお丁寧に説明してあげたいのです。中国語でどの程度の受験が出来るのか、中国からの帰国生にはどのような受験方法があるのか。日本人が多く在籍する高校の先生のお話も伺いたですね。


 さあ、重い腰を上げて今年こそ中国まで出かけましょう。そしてFIAの説明会を開きたいものです。

  [ FIA総合]  ▲TOP▲
2012/02/25 18:02

 中学受験コースとして人気講座である英語論文鬼が4月7日より始まります。ただいまは0期としまして論文を書く入門的なことをしていますが1期からは本格的に論文に集中していただきたいと思います。


 2012年度の実績を考えますと論文を書く事をマスターしていただくということはとても難しいことです。今から約10ヶ月かけてマスターしましょう。毎回のクラスワークを理解して、宿題を仕上げてゆきます。そうして50テーマ以上の論文を書くことで頭に手に英語慣れをさせ、考えを深める訓練をします。


 英語作文、英語論文などでの受験を考えている2013年度中学受験生は是非FIAにご相談ください。英語力についてもご相談ください。お電話、メールをお待ちしております。

  [ 中学受験]  ▲TOP▲
2012/02/22 16:02

 ただいまFIAでは英語や小論文を指導していただく先生を募集しています。
今回はいつもより大勢の応募があり、まだ毎日応募の電話が入ってきています。


 以前と比べて応募者の年齢層が高くなってきました。高齢化社会ですねと決め付けるのは簡単ですが、平均寿命がのび、人生が長くなると長く働ける場が必要になるのですね。教育関連の仕事は高齢者にも向いているのでしょうか。


 FIAではほとんど20歳以下の受講生を相手にしますので受講生の親しめる指導者を求めるとなると自ずと求める講師の年齢層は下がってきます。


 FIAの卒業生で大学院生などに働いていただく場合もあります。彼らは海外経験もあり、FIA生の状況をよく理解して指導してくれますので大変好ましい講師像になります。海外留学経験のある方で教える仕事のしたい方は是非ご応募ください。お待ちしております。

  [ 古川コラム]  ▲TOP▲
2012/02/15 13:02

 芦屋国際中等教育学校にFIAから全員合格!今年は3人受験して3人合格という素晴らしい実績をいただきました。


 毎年一人か二人の受験ですが、今年は異なる国から3人です。オランダ、台湾、アメリカです。その中でアメリカからの受験生は帰国後年月が経っていますので日本語作文で受験しました。先生、受験者ともに熱心に勉強してくれてとても真剣な受験でした。おとなしい女性でしたので心配しましたが無事合格となりました。今回の作文の勉強がきっと中学でも役に立つことと思います。


 オランダからの帰国生は素晴らしく気持ちのよい受験生で面接の先生はきっとオランダの教育に習いたくなったでしょう。台湾からの帰国生は現地校でたっぷりの中国語漬けになり日本語は大丈夫かなと思ったら、なんと難関私立中学にも教科で合格したんですって!素晴らしいですね。ただ、どっちに進めばいいのか迷うばかりだそうです。


 芦屋国際の卒業生はまだまだ少ないですが、今後どのように発展してゆくかとても楽しみな学校です。

  [ 中学受験]  ▲TOP▲
2012/02/10 17:02

 2013年度のFIAパンフレットが刷り上ってまいりました。今年はプログラムを大きく変えている部分がありますので是非早めにご請求ください。HPはまだ全面更新は出来ていませんのでパンフレットの方がFIA像を一目でつかめるでしょう。


 本文にほとんど変更はありません。大切なのはプログラムです。中高受験コースを見てみますと、0期は5回から10回に、鬼は8回から10回に、郡は12回から14回に変わりました。


 受講料も低く抑えています。ほとんどの土曜日に開講している状態にしようと努力しています。いつからでも始められ、いつでも入れるコースは理想的です。


 海外から帰国したらすぐFIAで勉強してください。お待ちしております。大学受験コースも同様に考えておりますのでいつでもご連絡ください。


 そして帰国が決まるまでに海外でFIAのプログラムに触れてみてください。さあ、FIAに新パンフレットを請求しましょう!

  [ FIA総合]  ▲TOP▲
<<First  1 2  
2017年05月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
古川コラム
講師コラム