TOP > FIA Blog > 2012年01月の小言集
■  2012年01月
2012/01/30 19:01

 一昨日中国語論文通信添削コース受講者の論文指導を少ししました。中国語で受験するのですがなかなか論文提出がないのでFIAで一緒に書いて見ましょうと誘いました。


 私は中国語が出来ませんので日本語でブレインストーミングをして中国語で書いてもらうことにしました。テーマについて三つほど考えられる経験を書き、その先に具体的な経験を持ってきてという風に枝葉を伸ばしてゆく方法をFIAではブレインストーミングをするといいます。この方法で詳しく経験を書きました。


 これは私が最近読んだ記憶力の本にあったブレインマップと似た方式です。最近よく名前を忘れるので困っていて、何か記憶を維持できる方法はないかと本を読み出したのですが、名前についてはよくある現象で悩まない方がいいそうです。しかし記憶したいことがまとまってある場合はテーマの周囲に枝葉をつけてマップにして覚えると良いとありました。誰もが何かを思い出したり、覚えたりするとき自然に行っている頭の使い方なのではないでしょうか。


 ということで何とか中国語の論文を書いてもらって先生に提出いたしました。なんと土曜日夜出したら月曜日に添削されてFIAに届いていました。先生ありがとうございました。

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2012/01/26 12:01

 今年の6月開講予定のFIA大学受験コース案内パンフレットの作成中です。2月中旬から配布いたします。


 2013年度プログラムの特徴はコース期間の延長と受講時間延長、そして受講料の引き下げです。FIAは努力いたします。最大限の努力をして適正な人数で勉強していただきたいと思います。


 昨年度は受講者が少なく、先生方の指導は十分に行き届いたのですが、仲間意識が作れなくて淋しい思いをした受講生も居ました。今年は少しでも魅力あるプログラムで人数を求めたいと思います。もう少しにぎやかな教室で楽しく勉強してほしいものです。


 今月中にパンフレットを完成いたします。配布は2月になりますが、今からご請求ください。出来上がり次第、お送りいたします。少しでも帰国生クラスが何を勉強しているのか興味をお持ちの方はどんどんご請求ください。

 皆様の声をお待ちしております。

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2012/01/24 12:01

 FIAにおける種々の冬期コースが1月で終了しました。


 先ずは12月に2週間行いましたTOEFL特別コースは日により参加者メンバーが変化しましたが、平均して3人の受講生でしたのでとてもよく理解できたとのことでした。


 短いクリスマス休暇での帰国中にもFIAで勉強していただく価値はどこにあるのでしょうか。現地滞在国でのあふれる英語を今一度問い直し、意味を認識しなす作業をしていただくことの大切さでしょう。


 約3ヶ月のアメリカ滞在で驚くほど感覚を磨いてきた人もありました。留学前1年ほどFIAでTOEFLクラスに入ったり個人指導を受けたりしていた中学生が3ヶ月シャワーのように英語を浴びたことによりリーディング能力、ライティング能力が驚くほど高くなりました。そしてまた、FIAで軌道修正をするごとく日本語による理解を深めてアメリカへと慌しく戻ってゆきました。


 ある人は6月の高校卒業を目前にして留学3年間のまとめに必要なもろもろの相談兼、TOEFLのスコアの挙げ方の研究に来ました。ある人はこれからカナダの大学に留学するために必要なスコアを求めて参加してくれました。


 短い期間でしたがそれぞれの人達に必要な経験だったでしょう。TOEFLコース以外では個人指導を多くの人が受講しました。英語は勿論、小論文、数学、SLEP、SAT、SSATなどなどめまぐるしくスケジュールが進んでゆきました。そして必修コースの最後を飾る国立大学受験コースも先週終了いたしました。


 FIA2012年度のプログラムをすべて終えることが出来ました。今はそれぞれのプログラムが実を結ぶことをを楽しみに2013年度の準備に入っています。もちろん、中学高校受験コースは一年を通してクラスを持っていますので現在は1月より0期が進行中です。中学、高校受験の方はいつでもお声をかけてください。お待ちしております。


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2012/01/21 14:01

 FIAニュースにも掲げています英語論文コース0期についてお話いたします。こちらは2013年度プログラムです。今年は1月14日よりスタートしました。受講生は3人ですが時々4人の受講になります。3月31日まで土曜日10回の講座を開き、英語エッセイはどのように書いてゆけばいいのか基本的なことを勉強していただきます。いわゆる入門編とお考えください。


 そのあと4月より本コースが始まりますが、そのまま教室受講を続ける人と、通信コースに移行する人に分かれます。勿論教室受講が一番わかり易いでしょうし、論文を書く機会も多くなります。しかしクラブやレッスン、土曜学校がある人も多く、通信コースを受けながら時々クラスの授業に参加していただいています。  


 こうして早い人は受験までの1年をFIAに親しみながら英語論文の練習をします。そして11月の立命館宇治中高校、12月の同志社国際高校、1月の関西学院千里国際中高校、同志社国際中学の受験へと進んでゆきます。


 また、2月はじめの芦屋国際中等教育学校は神戸方面にお住まいの方にはとくに人気があります。こちらは英語論文での受験者も多いのですが、日本語で受験する人も多く、毎年2、3人日本語作文の勉強に来られます。


 日本語作文のクラスはありませんがFIAの小論文の先生が個人指導で作文指導をしてきました。5回〜10回の指導で完成です。今年は2月4日が入試日です。今日も最後の論文添削と面接練習をいたしました。合格を祈っています。かおりちゃん朗報を待っています。

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2012/01/18 11:01

 同志社国際中学の受験が1月13日、14日に行われました。そして結果の発表は15日でした。16日には合格報告が電話、メールで入ってきました。待てども待てども入ってこない人もあります。不合格の報告も入れていただいてます。そして最後に大変つらい仕事ではありますが、報告のない人に連絡を取ります。メールのお返事がなければ最後は電話でお尋ねするしかありません。今年もまだお知らせのない方があります。とても心配しています。


 FIAでは中学受験コース受講生のほとんどが同志社国際を受験します。もちろん関西学院千里国際中学と立命館宇治中学の受験者も毎年10人ほどあります。どちらもほとんど合格していただいています。しかし同志社国際中学受験者がとても多いので結果発表の日はどこの発表よりんも緊張して迎えます。


 今年の判定は厳しいものでした。長年外国で暮らし、現地の学校に親しんできた受験生も歓迎されませんでした。帰国後2、3年経つなら日本語も確かなものにし、英語も維持していなければなりません。また現地校のみで育った場合も英語が出来ることに安心してはいけません。エッセイの内容が問われてきます。


 FIAでは何よりも内容を重視する指導をしてきました。内容を正しく理解してもらう英文を書き、その内容を論理を通して一つのお話として完結する力を持つ事は小学生には厳しいことです。早い人で6ヶ月、長くて2年かけて力をつけます。


 FIAには5年生から始めていただける中学受験コースもあります。今年は1月より0期と称しまして入門コースを始めています。2013年度受験生は是非一度FIAにご相談ください。お待ちしております。

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