TOP > FIA Blog > 2011年06月の小言集
■  2011年06月
2011/06/14 18:06

 昨日よりTOEFL/TOEFL集中コースが始まりました。こちらはFIAのコースの中で最も実績を出しやすく、効果的なコースです。そして帰国生受験には最後までついてまわり、大学在学中にも使えるのがTOEFL/TOEICの実績です。


 これらのスコアは就職活動にも大いに役立つ必要なものですので、今スコアを伸ばしましょう。大学に入ってからなんてのんびりしていないで大切な大学受験にかけて必要な英語資格のスコアも上げておきましょう。一挙両得となると6月の集中コースは明日からでも受講出来ます。


 今年はTOEFL受験者とTOEIC受験者が混在していますのでどちらの対策もしています。3時間みっちり勉強して、あと30から60の単語習得練習をします。毎日覚えこんでゆく訓練は見事なものです。単語練習だけでも参加してみませんか。きっとスコアが伸びますよ。

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2011/06/09 19:06

 会社としてもっともなことですがFIAホームページの資料請求欄はとても大切にしているページです。世界各地におられる方がFIAを知り、少しでも興味を持ってくださり、どんなところか知りたいと思ってFIAの資料を請求してくださいます。また、何か知りたくてお問い合わせもしてくださいます。


 FIAでは請求を見たその日のうちに請求者のもとへ郵送で資料をお送りしております。問題はお問い合わせにお返事が出来ないときです。時々、それも多々、お問い合わせに対する回答をメールでお送りするのですがそれが行き先不明で返ってきます。


 Returned Mail です。メールアドレスが間違っていると言うことです。色々試みます。うちなおしたり、サーバーの存在を調べたり、スペルが違ってないかとか、何度も調べるのですがどうしても届けられないメールがあります。回答が届かないと催促してくださるとうれしいのですが、FIAを信用されない場合は回答を受け取ることを諦められるでしょうね。


 メールには必ずお返事していますので、諦めずに再度メールをくださいますようにお願いします。

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2011/06/07 17:06

 一昨日地下鉄森之宮から本町の乗車中に居眠りをする小学生を見ました。気になるものですから少しゆすって起こして尋ねたら、降りる駅は過ぎてしまったらしくとても慌てて泣き出しました。


 一緒に降りて反対車線の電車に乗るように言ってあげましたが、泣かずに帰れたでしょうか。小学3年生ぐらいの女の子でしたので孫の顔を重ねてとても心配をしました。きっと家からそんなに遠くない学校でしょうが、電車通学は心配ですね。


 海外から帰ってきた小学生に聞きますと毎日お母さんが送り迎えをしてくれたと答えてくれます。そのたびに海外の生活は大変だなと思いましたが、電車の発達した日本でもちょっと危ないことはいろんな場面であるのだと改めて考えさせられました。

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2011/06/03 18:06

 ニュージーランド、オーストラリアに留学中の皆さん、学校の第2タームも終わりに近づきつつあるのでしょうか。


 例年なら6月末に帰国する方も多くありますが、今年はニュージーランドでラグビーワールドカップが開催されますのでニュージーランドの学校では7月過ぎてからお休みが始まるようですね。さぞかし国を挙げての応援が大賑わいとなるでしょう。留学中の皆さんも帰国は取り止めかな?


 でも秋には大学受験が待っていますので是非帰ってきて準備をしてください。大学のオープンキャンパスにも参加してみてください。受験のモチベーションが上がります。 そしてどこでどのような勉強がしたいのかFIAで考えましょう。


 FIAでは一応2012年度オセアニアコースがプログラムされていますが、上のような事情ですのでいつでも帰れるときに帰国してきてください。FIAでは必修コースが6月から10月まで開かれていますのでそこでいつでも勉強できます。今年は3人で始まるコースですので先生はとても丁寧に指導してくださいますよ。


 FIAで秋の受験の土台を作りましょう。そして来年に持ち越さない受験にしてください。それにしてもニュージーランドのラグビーに寄せる熱き思いはちょっと想像できませんね。

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2011/06/02 12:06

 6月に入りました。海外の高校を卒業された方が帰国する時期です。FIAでも6月27日より2012年度大学受験必修コースが始まります。来年4月入学を目指して秋から始まる入試に向けて勉強するコースです。

 例年数人のではじめますのでとても勉強がしやすいと評判のクラスです。 ほとんどの大学で試験科目となっている小論文は週に3回徹底的に学びます。週7.5時間で一ヶ月30時間以上小論文について考え、論文を書くという作業を実践で行います。


 先生から話を聞きながら一字一句の添削を目の前でしてもらえます。この作業を繰り返して3ヶ月ほどでほとんどの方が論文の書き方を習得し、論の進め方を学んでくれます。 
そして本番で時間内に論文を書ききる力ができます。


 受験学部により出題テーマも異なりますが、一人一人の志望校に合わせ、学部にあわせて書き方を指導してもらえます。是非論文試験のある受験生はFIAの必修コースで勉強してください。


 勿論英語も授業に組まれています。英語は現地で勉強してきたかもしれませんが、受験英語は少し異なりますので気をつけましょう。英文和訳などとても難しい問題がありますので十分な練習することを勧めます。この機会にすこし曖昧であった英語の仕組みの理解を
はっきりさせる事もできます。 受験に全く英語が必要でない方はご相談下さい。


 論文練習、出願書類の作成補助、大学選択の相談、面接練習なども含まれていますので帰国生にとっては効率的に学べる適切なコースです。

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