TOP > FIA Blog > 2011年01月の小言集
■  2011年01月
2011/01/28 19:01

 いよいよ2012年度コース開講が迫ってきました。先ずは中学受験英語論文コース0期です。もう既に数人の方に申込みいただいています。

 0期は学校の始まる4月にはじめる鬼の準備コースとして英語論文を書く最も基礎的なことを学んでいただきますので、先ず英文を書くことに心配な方が申し込んでくださってます。


 早々と資料請求していただいておりますのに肝心の2012年度コース案内パンフレットが出来上がっておりません。誠に申し訳ございません。ただ今作成中につき、ご請求いただいた場合は2011年度の案内書をとりあえずお送りしております。ご勘弁ください。


 2012年度はコース内容を充実させることに主眼を置きたいと思いますのでスケジュールや講座内容の変更は考えないようにいたします。2012年度はじっくり受験生個人の問題点を見つめて解決のために努力したいと思っています。


 どうぞ2012年度案内書をご請求ください。

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2011/01/21 17:01

 まだまだ中学受験の合格報告が入ってきます。圧倒的に多くの方が同志社国際中学を目指して勉強してくださいました。


 同じような作文形式で受験できる中学として、立命館宇治中学や関西学院千里国際学園中学を並べて受験される方もありました。 そしてそれぞれに合格され、芦屋国際、神戸大学附属住吉受験の2名を残し全員の行き先が決まりました。おめでとうございます。

 ほとんどの方が中学、高校、大学と続く学園生活を求めて受験をされたのかと思うと身が引き締まる思いがいたします。6年生のこの時期に一回きりの作文入試でその後の10年間が決まるのだと思うとFIAは責任重大です。


 とても熱心に毎週個人指導を受講されていた方があります。2校受験して1校の合格がもらえました。試験が近づくに従い心配が大きくなってきました。でも必ずどちらかに合格してもらいますと私は自分に言い聞かせながらお互いを励まし続けてきました。 勿論2校合格が欲しいのですが1校合格でした。私は救われました。麻子ちゃんありがとう。


 1年間の作文練習は今後の学校生活、人生で必ず生きてきます。考え方や論理の通し方が分かったことでしょう。学校での勉強とは違う勉強をしたのです。私は確かな作文力は人生を豊かにするものと信じています。それが作文入試の効用です。

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2011/01/18 17:01

歳時記(saijiki)


 小寒の入りが1月6日、大寒の入りが20日、2月3日が節分で、4日が立春。こうした日本の季節の移り変わりを本当に美しいとおもうのは私だけでしょうか。


 この時期を受験シーズンに重ね合わせると、センター試験が大寒を前にしてありますね。そして、私立大学の一般入試が始まるころには節分、そして立春。


 最近では、一般入試でも、小論文重視型や、英語と小論文型など、帰国生が受けやすい形式のものも増えてきました。FIAでもそうしたチャンスを生かそうと、一般入試に果敢にチャレンジする生徒さんがいて、今やまさに勉強が佳境に入ろうとしています。


 どうぞ、このように粘って勉強している方々に、春が到来するようにとお祈りする次第です

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2011/01/17 19:01

 昨日日曜日に同志社国際中学の合格発表がありました!


 喜びの声が続々と寄せられております! 今年も90%以上の合格率を願ってきましたが達成できました!皆さんFIAで作文の勉強を必死でしてくださった甲斐がありましたね。ありがとうございました。


 スタッフ一同、今日は「ありがとうございます」を喜びいっぱいの気持ちで言い続けてきました。ほんとに皆様合格してくださってありがとうございます。今後は充実した楽しい中学生活を送ってください。また来年の後輩を待っていてくださいね。

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2011/01/05 19:01

 新年おめでとうございます。今年の干支卯年にちなんで皆さん飛躍の年にする抱負を語ってくださいますが、FIAはウサギにちなんで「後戻りはしない!」です。  


 兎が敵に会って後戻りをしたのを見たことがありませんので今年は絶対進歩のみの年に出来るでしょう。


 後一歩というところで合格を逃した人を何人か見てきました。なんともいえず悔しい思いでいっぱいになります。今年はそんな思いをいないようにとことんサポートしてゆきたいと思っています。


 FIAをどうぞよろしくお願いします。

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