TOP > FIA Blog > 2010年12月の小言集
■  2010年12月
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2010/12/24 14:12

 今週から中学受験直前コースが始まっています。毎回10人ほどの生徒さんが来て論文を書いています。とにかく試験場体験となるように時間も限られヒントはほとんどなしにテーマが与えられたらどのように料理してゆくかを見せていただきます。


 おいしい料理に仕上げるため熱心に私語なく書いてくれます。たまにまだ時間内に仕上がらないで、ちょっと延長!と叫んでいる人もいますが、ほとんどの人は書き上げているのには驚きます。


 約10ヶ月の練習で見違えるように上達したカナディチャン、もう大丈夫ですよ。お父さんが仰るように世界人として英語を駆使して活躍してくださいね。


 明日は大勢がクラスに参加してくれます。隣の人と競争して書く姿はさながら試験場のようでしょう。私はみんなで合格してくださいねと祈るばかりです。

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2010/12/16 14:12

2010年の集大成


 今年の最後を飾る帰国生入試があった。龍谷大学である。わたしの手塩にかけた生徒さんが、国際文化学部を受けて、見事に合格した。近年まれにみる、大逆転であり、見事に作戦成功である。


 今はやりのNHKドラマ「坂の上の雲」では日本海軍がロシアの大バルチック艦隊を撃破するが、この際には奇策「東郷ターン」という作戦をやってのけた。これに匹敵するものが龍谷入試に使った「10パターン暗記作戦」であり、合格して本人も私もまさに溜飲を下げる思いだった。


 いろいろやり尽くした上でという限定付きだが、最後はこれというものに山を張り、近いところがでたら暗記したものを手掛かりにして答案をなんとか作り上げるという方法もいいのではないだろうか。


 超優秀な生徒さんならその必要もなかろう。しかしにっちもさっちもいかず、藁(わら)にもすがる境地の生徒さんには、たとえ邪道といわようとも、この方法もありだなと思った。


                                     
                                         小論文講師 原

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2010/12/11 19:12

 TOEFL冬期コースが始まり1週間が過ぎました。午後1時より3時30分までTOEFL英語の時間が流れています。今年は随分静かに進められていますので例年より早くテキストを進んでいるようですね。


 構成メンバーの年齢は様々です。13歳から18歳まで実力も一定ではありません。それでもどんどん読み込む作業は同じように進められます。来週からは補習も始まり、クラス授業の補足をいたします。単語練習も一日30語は必ずマスターしてもらうことになっています。


 1週間が過ぎて成果の出てきた人もあります。13歳の彼は留学を控えTOEFLスコアやSLEPテストの点数を上げなければならないと必死です。冬休みは英語一色かな。きっと留学先でも十分授業を受けられる実力をもてるでしょう。


 それより大学受験生の皆さんよ、毎日を予習復習で詰め込んでください。漢字も大事、単語ももっと大事かな。

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2010/12/11 17:12

 ゆっくりでも真面目に勉強して大学合格を勝ち取ろう!


 受験して不合格を見、また受験して不合格を見るという経験をしながらも目指す大学への合格を諦めないで進んできた彼がやっと合格を手にいれました。うれしいですね。必死で小論文を教えてきた先生の喜びはひとしおだったようです。


 とにかく合格させたいと過去問題を始め傾向と対策は直前まで教え込んでいました。その熱意を汲んで彼も頑張りました。究極的には入試本番で出題テーマを外れていたようですが1200文字の解答を時間いっぱい書ききったと報告してくれました。


 真面目に書ききること!そして面接で小論文の解答について聞かれたら論文を補う説明を丁寧にすることですね。最後仁花を咲かせてくれたK君、ありがとう。

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2010/12/09 15:12

      LCC(安い渡航費用を提供する飛行機会社) 

 オセアニア地域へ留学しているみなさんの留学してから卒業後の帰国までの動きを見てみよう。

 まず、留学へ初めての地に旅立ち、その年の12月にはクリスマス休暇を利用して一時帰国。この間冬期講習を受ける人も少なからずいる。そして、年明けの一月後半に再び渡航。7月初旬にまたも一時帰国して英語強化訓練を受講する人もいる。そしてまたニュージーランドに戻る。


 12年を終了していよいよ高校最終学年13年が始まる前にFIAのコースに入って今度は本格的な受験勉強。そして2月よりいよいよ最終学年、今度は入学試験が9月の初旬から中旬にかけてあるというので、また日本へ受験のために一時帰国・・・。

 まさに行ったり来たりである。当然、渡航費用もかさみ、親御さんの負担はたいへんなものである。これまでも、費用を安くするための努力を重ねてこられているとは思う。

 だが、ここへ来てローコストキャリアー(LCC)の存在が注目され始めている。 サービスなどは行き届かないかもしれないし、食事別途料金を取られるらしい。座席もあと数センチは狭くなるかもしれない。だが、費用は3万円とか、5万円とか、ぐっと安い・・。早期予約でさらに値段が下がるとか。全日空も参入すると聞く。

 LCCの進出が、オセアニアを留学しやすい土地に変え、日本からの留学にさらに拍車をかけるかもしれない。


                                       小論文講師 原

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