TOP > FIA Blog > 2010年10月の小言集
■  2010年10月
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2010/10/30 10:10

 急に冬がやってきた。

10月の最後の週に一気に気温が下がった。秋がなく、いきなり冬が到来した感じがする。札幌では積雪5センチだそうだ。


 こういう急激な気候の変化に体がついていかず、参ってしまう。しかし、こと商売においては急激な変化がいいらしい。


 セーター、マフラーなどの衣料品を求める人がユニクロのレジでは列をなし、コンビエンスストアではレジ横にあるおでんを買い求める人が跡を絶たない。さらに気温がぐっと下がる11、12月にはこうした商品が品切れになるほど売れるらしい。


 一方、一番寒い1,2月にはそれほど売れないらしい。急激な変化のときに、物は大きく動く。同様に、人もそうだ。自分の周りの環境が変化するときに、人間は飛躍的に成長する。


 大学入学はまさに、皆さんが成長する急激な変化の時だと思う。


                                          by  原

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2010/10/27 17:10

 前回はオセアニア冬期コースの重要性についてお話しました。いかがでしょうか。現在高校2年生である貴方はまだまだ受験は来年のこととのんびり構えているのではありませんか。


 日本の高校生の一般入試は再来年2012年1月ごろ始まりますが、帰国生入試は12011年9月より始まります。さあオセアニア冬期コースで基礎学力判定をして志望大学受験のための不足分徐々に埋める努力をしましょう。


 12月1月の受講後は通信コースで小論文の書き方を学び、7月の帰国でオセアニア夏期コースに参加して受験力を確かめ、志望理由など出願時提出書類も整えましょう。秋の受験時の帰国が面接練習のチャンスです。FIAではオセアニア秋期コースを用意してみんなの帰ってくるのを待っています。


 オセアニア冬期コースさえ受講しておけば夏期、秋期などは学校の都合に合わせて帰ってくればいいのです。ずっとFIAは開講していますのでいつでも受講できます。特別事情に合わせる事が出来るのです。


 今年はいろんな受講のケースがありました。冬期受講生5人が一人ずつ異なる受講パターンを作ってくれました。次回オセアニアコースい埜帖垢離院璽垢鬚話いたしましょう。

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2010/10/26 18:10

 前回のお話しましたようにオセアニアコースはニュージーランドやオーストラリアの高校に留学中の方が日本の大学を受験するに当たり、現地の休暇を利用してFIAで受験勉強をしてゆくためのコースです。


 ほぼ一年を通して飛び飛びであっても継続受講してゆくことが出来ます。先ず学年の終わりであり、新学期まで長い休みがある日本の冬期にゆっくり5週間勉強が出来ます。ここからが始まりですので、英語のスコアを持つためのTOEFL、TOEICの継続勉強と小論文が主となります。


 留学しているとTOEFLやTOEICの受験の為の登録も分からなかったりして怠りがちです。その辺のノウハウから始まり、どうしてスコアを上げてゆくか研究しましょう。そして何より大切なことは『私はどのような受験でどこの大学を受験してゆくのか』カウンセラーと毎日でも相談しましょう。


 新学年が始まる前に受験計画をFIAのオセアニア冬期コースで立てましょう。適正なる計画を持つことが合格をもたらす為の第一歩です。最初の一歩をFIAで!

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2010/10/23 12:10

中国での排日運動


 日ごろ世情に疎い生徒の方々が多いのですが、受験のためには世界の動きに敏感でなければなりません。特に、帰国子女ともなると大学側は日本国内の受験生よりは国際通であることを期待するので、世界の重大ニュースは押さえておいて欲しいところです。面接で聞かれることも十分にあります。


 その意味では、中国国内での最近の動きは要チェックです。表向きは、日本攻撃ですが、裏の意図は中国政府批判のようです。極端な格差社会の中で報われない農村部の人々が、不満をぶつけていると見るべきであり、今の中国社会の実像をみる手掛かかりにもなります。


 表面的な動きに惑わされず、物事の本質を見抜く能力は大切です。「本質はずばりこうだ!」と言える人になってもらいたいと願う次第です。

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2010/10/22 15:10

 ニュージーランド、オーストラリアから帰国する高校生が日本の大学を目指して勉強するコースとしてFIAではオセアニアコースを設けております。


 今高校2年生の方は是非12月より始まる冬期コースを受講してください。本日より5、6回でいかにオセアニアコース受講が大切であるかをお話したいと思います。


 先ずはオセアニアコース受講の順序からお話いたしましょう。オセアニア地域に留学しますと高校3年生の8月9月より日本における大学受験が始まります。即ち日本における高校生と同じ現役受験となるのです。北半球に滞在する帰国生とは一年早い受験となります。先ずは英語力で差がつくでしょう。次に現役受験最大の不利とも言える海外で授業を受けながら日本の大学受験を並行して行ってゆくことです。


 この不利を少しでも少なくするために早めに受験勉強を始めます。その始まりがオセアニアコースの受講です。高校2年終了時の12月より受験勉強に入り9月までFIAと連絡を取り合いながら受験態勢を続けることです。


 高校のスケジュールに合わせて日本の大学受験勉強計画を入れ込ませてゆく方法を考えてください。12月にFIAで相談しましょう。


 FIAではオセアニアコースを12月より一年コースと考えて対処いたします。次回は対処方法をお話したいと思います。

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