TOP > FIA Blog > 2010年09月の小言集
■  2010年09月
2010/09/22 18:09

 関西学院大学の帰国生入試が終了しました。国際学部以外は各学部ともほとんど昨年同様の受験者数でした。


 国際学部は昨年43人のところを今年は50人になっていました。さて、何人の合格者を出してくれるのでしょうか。9月30日の発表日が待ち遠しいところです。今年は日本語論文がなかったのでその辺で得意不得意の差が出て合否を左右される人も出るのでしょうか。心配です。


 FIAからは4人が受験しています。帰国生入試の後にあったAO入試でも2人国際を受験していますので最大関心を持って見ています。30日は朝早くから出勤して発表を見守ることにします。


 今年初めて帰国生入試合格者のホームページ掲載が行われるとの事、遠路はるばる大学まで見に行く楽しみがなくなるようですね。合格発表の掲示を見るという感動がなくなるのです!ちょっとつまらない便利さでしょうか。

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2010/09/13 18:09

 中学受験英語論文コース郡は9月4日より始まりました。昨日は同志社の土曜クラスがお休みのため大勢の方が参加してくださいました。 


 とにかく英語で作文を書くことを定期的にしてください。お話は一回完結で必ず読み返して物語、論文になっていなければなりません。他人の作品を読むように読み返してください。そして先生に提出しましょう。


 注意された点を直しながら書き直しをしましょう。通信コースの人には必ず書き直しの再提出を求めています。この書き直しが随分力になるのです。作文を二度書く事で作文力を倍に高めてください。これから 試験まで同じペースで書き続けましょう。


 面接練習も始まります。海外での楽しかったこと、辛かったことなど大きな声で話してください。小学生の方の面接はお母さん方と一緒なのでちょっと緊張します。お母さんもとても緊張されて子供さんの一言一言にはらはらなさってますね。心配しないでください。だんだん上手になれますよ。

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2010/09/11 12:09

 昨日商社に就職している卒業生が久しぶりの夏休みで帰郷したと言ってFIAを訪ねてきてくれました。話を聞いているとモウレツ商社マンそのもので超過勤務が数百時間に及ぶ年もあるそうです。


 一年がかりで進めてきたアフリカアンゴラでの繊維プラント建設のの話が軌道に乗り、秋よりいよいよ本格的活動開始となりそうなことを報告してくれました。


 30年からの内戦に疲れたアフリカの国、アンゴラでのとても建設的な話です。そのような国の建設と日本の企業活動が一緒になっての国づくりにY君のような若い青年(20代)が参与してゆけるということに驚くと同時にY君を誇りたい気持ちになりました。


 FIAに在席中よりクラスの中でも大人だった彼ですので更に成長した彼を見てほんとにうれしく思いましたが、アンゴラというアフリカの元紛争地帯で活動をすることへ不安も感じます。危険地帯で働くことへの十分な注意と覚悟が必要なのでしょうね。新聞やテレビのニュースでの話としては聞きますが、こんなにも身近な卒業生をアフリカに送り出すのかと思うとちょっと身が引き締まる気がしました。

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2010/09/06 19:09

 大学受験出願まっただ中の今、日本の大学志願を取りやめイギリスの大学に進学することにしたS君がFIAを去ってゆきました。なんとも言えず残念です。


 しかし彼にとってその道が一番いいのでしょう。イギリスから帰国したときも止むをえず日本の大学を志願することになったので気持ちがついてこなかったのでしょう。この期に及んでやっと自分の道を見つけたのでしょう。


 親の許しを取り付け、学資援助の確約も取り付け、後は進学する大学を見つけて志願書をだすことです。まだまだ手続きが続くでしょうが来年からはイギリス留学が再度始まり、希望に満ちた学生生活が始まるでしょう。


 S君、今度は決して自分の気持ちを裏切らないでまっすぐに進んでください。そしていつか親の待つ日本にゆっくりお帰りください。

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2010/09/01 18:09

 今日の午後関学出願第一陣が出発しました。出願書類をしっかりそろえて関学上ヶ原キャンパスへと向かいました。勿論郵送で出した者もいます。


 しかし一部の書類が原本のみしか手元にない場合はどうしても出向いた方がいいですね。入試課窓口でコピーをとって確認してもらえばいいのでとても安心です。郵送の場合、返送用の封筒を同封しますが皆さん本当に直ぐに返ってくるか心配ですので持込がいいでしょう。


 入試課窓口の開いている時間に合わせて届けるようにしてください。FIAからは毎年「待ってぇ!」という口が一人は出てきます。危ない危ない。


 『出願は余裕を持って臨みましょう』と身にしみて誰かがFIAのパンフレットに書いてますよ。

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