TOP > FIA Blog > 2010年08月の小言集
■  2010年08月
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2010/08/28 18:08

 帰国生入試出願の次にはAO入試出願が待っています。書類作成のための駆け込み受講生もいます。とにかく書類を出したいので何とかして欲しい組でしょうか。


 今日もAO書類作成に関しては大ベテランの先生が出先から駆けつけてくれました。夕立にあったごとくに流れる汗をふきながらの授業となりました。誰もが書き出しに苦労します。そこで一言助けてもらえるといろんな言葉が出てくるのですね。そこで書きたいことの順序も整い書類のあらすじが出来上がります。後少し脚色して出来上がりとなります。


 書きたいことの材料があれば短期間でも書類は出来上がります。そうですね。最短で一校につき5回受講してください。さあ、今からでも可能かもしれません。AO出願でお困りの方はFIAにご相談ください。

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2010/08/27 15:08

 明日は中学受験英語論文夏期コース最終日です。7月8月と今年は特に暑い夏でした。その中を毎週土曜日通ってくれたみなさん、本当にご苦労様でした。


  2ヶ月間で随分文章が書けるようになってくれたことでしょう。日本語でも同じですが英語でエッセイを書くということは日々努力していないと試験の前になって直ぐには書けません。また現地でいつも英語を使い、英語で試験をうけていたから文章が書けるというものでもないでしょう。毎週練習して始めてそういった力は出来てきます。今後も書き続けてください。


 是非FIAの英語論文郡のコースに入って試験まで書き続けましょう。

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2010/08/26 19:08

 いよいよ今週末から関学の帰国生入試への出願が始まります。大勢の帰国生が集まってくることが予想される入試です。


 やはり柳の下の泥鰌ねらいで国際にはどっと集まるでしょう。その中をどのように合格に行き着けるか今からドキドキしながら書類を作成している人が多いのではありませんか。


 FIAでも大勢受験します。関学の説明会ではその辺のことにまで尋ねる事を食い下がりましたが手ごたえはといいますと何も言えません。一般AO入試でも昨年同様に合格者を出してくれますでしょうか。


 最後に一般受験、関学独自の英語入試では実質約8倍の競争だったので、とても難しかったことが体験者の例で分かっています。


 さて、帰国生入試はいかなることになりますか。そしてAO入試はどうなりますでしょうか。

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2010/08/23 18:08

 夏の高校受験コースが先週で終わりました。不安そうな受講生が通信コースに入ってゆきます。とても丁寧な添削してくださる担当の先生ですが、やはりクラスで話を聞いたほうが論文に何を書くべきかが分かるといいます。


 納得して帰っていったベトナムのS君、タイのMさんは新しく論文を書いているでしょうか。S君は温暖化現象で先生とよく討論してましたね。でも面接練習はとても元気よく質問をよく考えて答えてくれていました。Mさんは面接練習をしたらちょっぴり悲しくなりましたね。T君も面接練習しましょう。何故留学を選んだのか答えてくださいよ。学校の様子も詳しく伝えてくださいよ。


 夏が終わると11月から始まる私立高校の帰国生入試は瞬く間に現実として目の前に現れるのですよ。今です、論文を気持ちをこめて書けるのは!書かねば合格は遠くなるのです。皆さん提出を待っていますよ。

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2010/08/14 16:08

 猛暑続きの8月です。一ヶ月後の9月に入試を控えた大学受験コースの生徒は書類作成に忙しくしていますが、当日テストの準備はどうなっているのでしょうか。


 英語の先生の急病による休みをチャンスと捕らえて各自志望大学の英語テストを行いましたところ、厳しい採点によるためか全員思わしくない点数が出てきました。


 帰国生入試における当日テストで細かい配点が記入されたテストは少なく、大学の過去問題を見ましても採点基準は出ていません。大学受験を扱うベテランの先生に配点をお願いしてテストをしてみますと、合格ラインであると考えられる65〜70パーセントの点数はほとんど出ませんでした。


 模擬テストと考える今回のテストで、ある程度の判断をして志望校選定の目安としたいのですが少し怖い結果が出てきました。


 さて、これを機会に後半の授業で力をつけてくれるのは誰でしょうか。今年も競争が既に始まっています。

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