TOP > FIA Blog > 2010年07月の小言集
■  2010年07月
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2010/07/15 19:07

 ニュージーランド、オーストラリアから一時帰国をしている大学受験生のためのコースが明日最終日を迎えます。


 たった3週間のコースでしたが今年はひときわ元気なオセアニア生でしたので来週からは火が消えたように静かなFIAとなることでしょう。


 3週間を厳しく受験準備に当ててくれていたら収穫は大きかったはずです。約24時間の小論文クラスと10時間の英語クラスで実践問題の勉強をし、志望理由書の書き方、AO書類の作成方法、出願書類の書き方など盛りたくさんのことをしてきましたね。受験準備は整ってきつつあることを確信しています。


 今度は秋に受験という人生での大きな勝負に帰ってくるのですね。どうかまだまだ勉強を続けて自信を持って受験に帰ってきてください。


 最後の面接練習が待っています。FIAでお会いしましょう。

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2010/07/10 19:07

 6月末から7月上旬にかけて日本に一時帰国中の3人の中学受験生が英語論文と数学の個人指導を受けました。


 英語論文を現地で家庭教師に見てもらっているという受験生は多くいます。しかしなんとなく不安なので中学英語論文受験で大勢の合格者を出しているFIAで数回見てもらって安心したいといわれます。


 ほんとに数回の練習ですが英語論文を書いてみることはとても役に立ちます。勿論現地で論文を書いていることは大切ですが、FIAで書いてもらいますとお話の論理が出来ていないことが多くあります。


 FIAでお話の論理の組み立て方を習い、筋道がはっきりした論文を書く練習を数回すればとてもわかり易い論文が出来上がることでしょう。


 是非一時帰国されたらFIAで指導を受けてください。

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2010/07/08 19:07

 昨日の関西大學入試説明会はFIAの生徒にとって、講師にとって、そして私達スタッフにとってとても役立つお話をしていただきました。


 AO入試に必要な書類作成でなかなか筆が進まないでいるものが多かったのですが要項を読みながら実際にどのような書類が要求されているかを詳しく聞くことが出来、難しいなというため息と共に何を書けばよいのか分かってきたという声も聞こえてきました。


 そして今日は早速先生によるAO出願書類の書き方概論を話してもらいました。次回は各学部別に講義してもらいます。そして実際に活動資料を基に志望理由書と活動報告書を書き出します。


 今までの過去から現在、そして入学後の活動を経て卒業後はどのようになりたいのかといった自分探しのたびに出てもらいましょう。こういった書類の書き方の授業をFIAは予備校としてとても大切にしています。


 7月26日からは一年留学帰国組みの方もクラスに参加してAO入試対策をはじめます。留学後に戻った高校ではなかなかそのような対策はされていませんので不安になって訪ねてきてくださる方おために今年は特別クラスを設けています。


 是非留学から帰国された方はご相談ください。今後の相談を先ず始めましょう。

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2010/07/07 14:07

 今日はFIAで関西大學入試説明会を開きました。


 関西大學入試入試課よりAO入試グループのさきさんが来てくださり、いかに攻略すれば関西大學に合格できるかノウハウを熱く語ってくださいました。


 さきさんが来てくださるようになって3年目なんですが、関大の卒業生だということで特に熱心に語ってくださいます。大學入試課の気持ち、若者の気持ち、帰国生という特殊な立場までよく理解してくださり質問も入って延々3時間に及ぶ説明会となりました。


 関西大學は全学部でAO入試を行い、過去の実績を重要視する学部、これから何が出来るかをよく見たいという学部、持っている外国語資格を重要視する学部など多彩な人材を求めているようですので帰国生にも受験しやすいAO入試となっています。


 出席できない生徒のお母さんからの質問があったり、小論文の先生が参加してどのような志望理由書が必要かを活動歴に合わせて質問されたりと、とても熱気に包まれた大學説明会となりました。


 来る17日には関西学院の入試課による説明会をFIAで持ちます。飛び入り参加があるとうれしいなと思いながら皆さんに声をかけています。合格を得るためには先ず相手をよく理解することです。説明会に参加しよう。

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2010/07/03 18:07

 立命館宇治中学・高校と同志社国際中学・高校の編入試験が6月末にあり、結果が出ました。


 立命館宇治高校2年への編入希望者が一人FIAの通信添削を受講して合格しました。また同志社国際中学には5人が受験して1年に1人、3年に2人合格しました。同志社国際高校には2年編入で一人合格しました。


 編入試験は予想が立てにくく、今年の同志社国際中学3年編入は12人が受験して6人の合格だったそうですが、ずいぶん優秀な受験生の集まりだったのではないでしょうか。FIA生で優秀だと思っていた一人は残念なことに受け入れてもらえませんでした。


 高校入試に再度挑戦して必ず合格をとるでしょう。今度は大丈夫です。編入試験では空席人数によるところが大きいのでしょうか。海外での活動歴を見てもとても優秀であったFIA生ですが惜しくも合格を逸しました。


 この教訓を活かしとにかく論文を猛特訓いたしましょう。油断は禁物です。!

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