TOP > FIA Blog > 2010年06月の小言集
■  2010年06月
2010/06/28 13:06

 本日より2011年度FIA大學受験必修コース、オセアニアコースが開講されました。

 朝より今後の受験までについてのオリエンテーションを行いました。受講生は今日は7人、来週より10人となります。今年は本当に少人数のクラスとなるため勉強は思うがままに出来そうですね。今からでも参加できますので、どこで勉強しようか迷っている人は是非FIAで勉強しましょう。


 7月の時間割を見てみますと、先ず小論文入門、小論文、小論文実践のための現代社会問題研究講座、大學受験のための英語問題実践演習、そして出願のための書類の作成講座とAO出願のための書類作成講座といった盛りたくさんの授業を行います。


 自分の受ける大学の過去問題を試みるもよし、出願のための書類を書き上げて現地に戻るのも良し、10月まで徹底的に大学受験生をするのもいいでしょう。


 そして最後にFIAで最も重視している個人面談でとことん受験準備のための問題点を洗い出し、受験準備完了を目指しましょう。

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2010/06/26 13:06

 「切磋琢磨」。この言葉を2011年春の大学入学を目指してFIAでこれから勉強を始められる皆さんに贈りたいと思います。

 みなさんは、この四字熟語を読めますか。これは、「せっさたくま」と読みます。その意味は、広辞苑によると、「玉・石などを切りみがくように、勉強に励んでやまないこと、また、仲間どうしが互いにい励ましあい学徳ををみがくこと」とあります。要するに、みんなで集まって、ああだのこうだのと言いながら、時にはほめ合い、時にはけなしあって、全員が勉強の上でも、人格という意味でも、成長することだと思います。

 FIAの本科には「切磋琢磨」があります。少人数だから、先生が生徒の名前と顔を覚えていて、いつも気にかけます。また、生徒どうしも、だんだんと気心が知れてきて、わからないところを質問したり、知ってることを教えあったりする間柄になります。そして、試験の日が近づいてくると、互いに激励しあう関係に立ちます。また、人間どうしの関わりを通して、生徒が子供から大人に成長していく時期でもあります。


 
 帰国生の皆さんの中で、友人を作り、互いをみがきあい、合格を目指したいと真剣に考える方は、どうぞFIAの門をたたいてください。ここには、大手の予備校にはない、温かさと切磋琢磨があります。FIAを選んでくれたみなさんの期待が裏切られることはないでしょう。

                                           
                                          by 小論文講師


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2010/06/24 18:06

 いよいよ6月28日(月)よりFIAの2011年度大學受験コースが始まります。


 今年は必修コースへの参加者が少なく、少人数制をうたうまでもなく数人のクラスになります。今年FIAで勉強する人はとてもいい機会に恵まれることになるでしょう。


 先生方の話を個人指導のように独占できます。質問の機会が多々あるでしょう。出願書類の書き方から面接練習に至るまであらゆる面倒を見てもらうことが出来ます。


 私も例年よりずっと親しく皆さんの話を聞きながら丁寧なカウンセリングが出来ることを楽しみにしています。


 コース途中でもかまいませんので2011年度受験を考える人は是非FIAの扉をたたいてみてください。

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2010/06/05 13:06

昨年授業のためにと思いpenguin readersから生徒に合う本を探していました。私は個人的にサスペンスなどがすきですが、その生徒も好きと言ったので、サスペンスの本を探すことにしました。

裏表紙を読んだけではなかなか全部がわからないのですが、"The street lawyer" by John Grishamの本を見つけました。

最終的にはこの本はサスペンスではなかったのですが、この人の本に興味を持ちました。

次選んだ本が"The Brethren" by John Grishamでした。これはサスペンスで結構面白かったです。

私はpenguin readersではなく普通の小説としてこの人の本がどんなものがあるかを探してみました。"the innocent man"と"the appeal"をまとめて購入することにしました。

John Grishamはもともとは弁護士であり、その後政治家にもなり、最終的には作家となったようです。彼の本の多くは法廷でのお話が多いですが、すごくおもしろい本です。

TOEFLの勉強にはオススメの本であると思いながら読んでいました。難しい単語がすごく多いのですが、知っておくとTOEFLのreadingなどに対応できるようになると思います。ある程度の点数をすでにもっていないとこの本を読むのは少し難しいかもしれませんが、ibt 100点以上目指す人は是非John Grisham の本を読んでください。読書を楽しみながらTOEFLのスコアアップを狙いましょう!!

川島

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