TOP > FIA Blog > 2010年04月の小言集
■  2010年04月
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2010/04/19 16:04

 先週税務署に書類を提出に行きました。行きは良かったのですが帰り道を間違え東に進むところをどんどん北に進路をとっていたので気がついたら90度違えて30分ほどの距離を歩いていました。もどるのが大変でした。


 道を間違えるということでよく思い出すのは論文の先生がブレインストーミングは地図の役目をするので論文に慣れるまではしっかり作成したほうが良いと口酸っぱく言っていることです。


 本当に論文を書くときにどんどん道を違えて結論が序論で述べたことと反対の話になっている論文はよく見ます。中学受験、高校受験、大学受験とみな同じですね。私もよくやります。話が違うじゃないかと後戻りします。始めからきちんと構成をたてて進みましょう。


 進学も同じです。進むべき道は考えましょう。生涯親しめる学部に進むことを勧めます。就職しやすいということはとても大事ですが興味のない分野で過ごす四年間は辛いでしょう。楽しく興味を持って学べる学部、やってみたい分野、将来に繋がる学部、研究したくなる課題を持つ分野、学部を選びましょう。


 地図を描ける学部を選んでいるか、地図を描ける人物であるかを帰国生入試の面接では問われますよ。さあ、人生の地図を描いてください。

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2010/04/16 18:04

 いよいよ明日から中学受験英語論文コース鬼が始まります。先ほども担当の川島が
明日の準備をしていました。 テキストを揃え、ブレーンストーミング用紙を数枚用意し、そしてみんなで読む本も用意しています。


 今年の鬼始まりは3人です。とても淋しいクラスの始まりですが、5月6月と進むうちに参加する人も増えてくることでしょう。英語論文は絶対練習しておかないとその場ではかけません。どれだけ英語のできる人も整ったお話を時間内に書くことは練習を積まなければ無理です。


 鬼8回クラスに参加すれば納得のゆくものがかけるようになるでしょう。挟は通信コースの受講者や海外からの一時帰国者が例年参加してくれますので少し賑やかになります。


 さあ、土曜日参加できる人は出来るだけ1期から勉強を始めて今年中に受験準備は済ませてください。

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2010/04/09 18:04

 毎年FIAの大学受験必修コースには夏休みを利用した11年生(厳密には12年生?)の参加があります。2週間以上の受講からFIAでは受け入れています。


 翌年の卒業を控え、日本での大学受験とはどのようなものなのか実際の受験生クラスに入って受験勉強をしたり、大学説明会を聞いたりといった経験をすることは半分合格圏に入るくらいの経験でしょう。 是非日本での帰国生受験を考えているなら11年生受講を考えてください。


 先ず志望する大学への準備として何をすべきかが分かります。提出書類で何が重要か、卒業までに現地で何をしておくべきか、何を経験したほうが良いのか、どの大學にどんな受験方法があるのか、などなど調べるべきことは山ほどあるでしょう。12年を卒業してからでは多分遅いと思うのではありませんか。


 日本に一時帰国する場合は是非是非、FIAにご相談ください。

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2010/04/07 10:04

 はや桜の花が散り始めています。今日は朝から花びらの舞う中を両親に手を取られて小学校の入学式に向かう晴れやかなかわいい一年生達に出会いました。


 入学者本人は勿論とてもうれしいと思いますが、不安な気持ちも大きいのではないでしょうか。ご両親の気持ちは保育園児や幼稚園児といった幼児を卒業して子供として扱える小学生になってくれたことがとてもうれしく安心できる事なのだと思います。


 それに比べて先日以来時々大學の入学式、オリエンテーションなどの帰りに顔を出してくれるFIAの卒業生達は大學入学に対してそれほどの不安や喜びは持たないのでしょう。


合格が決まったときが気持ちの高ぶりの最高潮で後は次第に落ち着いてくるのか大學環境観察や友人の確保に傾いてくるのでしょう。そして最大の関心事は単位の取り方かな?


 その昔、京大に進んだFIA卒業生が英語はアメリカで十分に学んだのでフランス語を第一外国語にとった男性がいました。勿論単位はとったはずですが苦戦していたことを覚えています。


 それでもその意気込みがうれしいですね。バイリンガルだった彼にとって英語は外国語とはいえないでしょう。でも多くの帰国生が第一外国語を英語にして満足しているのはちょうっと淋しいです。大學に入れば後は単位をとって就職出来ればOKとなるのが多くの大学生の気持ちでしょう。


 FIAでは今年になって就職活動を真剣にはじめた卒業生達がよく会社訪問の合間に寄ってくれます。卒業生達が真剣に就職活動をしているのを見るのはとても楽しみです。一次面接、二次面接と次第に進んでゆくとこちらまで祈る気持ちになってきます。


 とにかく今気を抜かずに活動を続けることです。落ちても落ちても次があるのです。面接で落とされるときはほぼ原因が分かるでしょう。次にまたその経験が 活かされるのです。どうか諦めないで何社でも受けてください。今なら多くの機会があるのですからね。


 翔君、就職して初めて社会の大人集団の一員になり、翔君の夢見る家庭がもてるのですよ。そして早く花の一年生の親になって憧れの入学式に出席しましょう。

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2010/04/06 15:04

 スイス留学は素晴らしい。


 中学1年からスイスに留学している兄弟が高校で日本への帰国を考えて受験相談に来られました。3年間スイスというとても素晴らしい環境で生活し、学校生活を送れるなんてうらやましいこと限りなしです。


 彼らの学校は100カ国からの生徒が在籍し、寮ではロシア人のルームメイトと理解しあい、クラスでは習熟度別になるようなESLクラスが多くあって先生が丁寧に教えてくれるということです。しかし彼らの学校はスイスでも厳しくて有名な名門校で良い成績が取れなくて苦労しているようでした。


 彼らが住むジュネーブはフランス語圏となっているので外に出てもフランス語で話されるためまだまだ現地の文化を味わう機会が乏しいという状況です。とても残念なことではありますが、その分、学校で異文化のシャワーを浴びてください。


 日本の高校に通うようになっても世界を基準に考えてゆける人として成長を続けてほしいものです。先ずはFIAで日本の高校への準備を始めましょう。

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