TOP > FIA Blog > 2010年03月の小言集
■  2010年03月
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2010/03/31 16:03

 やってくれました。カナダからの帰国生が一般受験で関西大學の工学部に合格しました。


 一般的に帰国生は日本の理系受験は不得意だといいます。英語、国語、小論文入試なら勉強すれば何とかなります。一般受験で社会が加わっても大丈夫でしょう。


 しかし理系の数学、化学、物理、生物となると日本の教科書に基づき始めからやり直してもらわねばなりません。7月に帰国してからはじめたのでは時間的に無理でしょう。


 でもほしえちゃんはやってくれました。好きな数学を力に、物理、化学を制覇すべく一般塾で勉強して工学部電気電子情報工学科に合格しました。 AO入試でもなく、帰国生入試でもなく一般入試で合格すると入学後の研究がスムーズに進むでしょう。


 合格報告にFIAを訪ねてくれたほしえちゃんは夢に輝いていました。大学院はアメリカで勉強し、電子の研究者になり、何を発表してくれるかしら。とてもとても楽しみですね。

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2010/03/30 17:03

 明日は4月1日。多くの大学で入学式が行われるでしょう。新入生の固まりを繁華街や電車の中、バスの中で見かけるのは気持ちが華やぎ楽しいものです。そして来週にはあちらこちらでかわいい小中の新入生を見かけることになるでしょう。


 春の入学式は美しいものの一つに数えたいものです。でもその日本の入学式に間に合わなかった受験生が多くFIAでは勉強しています。即ち海外の6月卒業生です。


 6月に卒業して日本に帰国し、中学や高校を編入受験してゆく人達です。または事情があり、1月に日本で受験できなかったけれども同志社中学や立命館宇治中学、千里国際中学に編入を希望する人達が今FIAで個人指導を受けながら勉強しています。


 中学編入希望者はただ今8人です。学年はまちまちですが、作文を勉強するということにおいては同じです。6月7月の入試を目指し、英語の論文を書いています。例年より受験者が少し多いのではないかと思うと少々不安になります。入学ならこの程度でも合格でしょうが編入となるとこれ以上の論文を書いてくださいと申し上げなければならないことが多いのです。


 出題テーマは同じであっても学年が上がれば思考にそれなりの成長が求められます。論文で言えばもっと深く考えてくださいと担当の川島は申します。後2,3ヶ月しかありませんので編入受験希望者は是非中学受験鬼のクラスに入ったり、個人指導を受けたりして出来るだけ多くの作文(論文)を書いてください。


 合格後9月から始まる中学生活をあれやこれや想像して楽しみを大いに膨らませると頑張れますよ。

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2010/03/29 15:03

 今週は4月のはじまりになります。もう直ぐ新学期、新しい学年が始まります。いよいよ受験を意識して勉強を始めてください。


 FIAの中学受験英語論文コースも0期を今週終え、17日の土曜日より鬼が始まります。0期では4人の方が論文を勉強しました。簡単なものなら一つの論文を作成できる力はできました。まだまだ練習して欲しいので鬼も継続して勉強していただきたいものです。


 ただ、クラスは土曜日に設定されていますので都合のつかない方もあるでしょう。そのような方は通信添削コースで頑張っていただきます。12月まで定期的に論文を書くことで論文形式で物事を考えてゆくことになれ、考えることを文章に表す事がたやすく出来るようになるでしょう。このことが試験場ではじめてのテーマに対する意見をまとめて50分で書き上げる力を養成するのです。


 このような力をつけることの大切さは後になって初めて分かるのでしょうか。成長するに従い発展してくる知的好奇心をうまく表現するためにも文章力、論文的思考力が絶対に必要です。


 勿論受験のために受講料を払って勉強するのですから直接的に合格論文を書くための勉強はしていただきます。毎週論文を書き、宿題で家でも一題書いてもらいます。毎週2題の論文をずっと書いてゆくということを数ヶ月続けることでしっかり実践的な英語力が付き、読める論文がかけるようになるのです。


 是非、17日から始まる鬼から論文コースを受講してください。土曜日受講ができない方もご相談ください。

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2010/03/13 14:03

3月6日からいよいよ2011年度中学受験英語論文の0期が始まりました。

まずはこのコース期間内で論文の構成を指導します。
1回目のクラスでは説明論文の説明をしました。短いながらもひとつのエッセイを書いてもらいました。宿題でも授業で習ったことが定着するように説明論文の課題を出しました。

今日、2回目のクラスでは物語の論文の説明をしました。物語は書きやすいのか、みなさんすらすらとペンが進んでいました。前回と同様に授業で習ったことが定着するように宿題も物語論文の課題を出しました。

授業では毎回本を読んでいます。また必要に応じて文法の指導などもしていますが、基本的には論文を添削して理解してもらうようにしています。

次回からは説明論文と物語論文を両方練習していきます。

前回も今回も生徒からすごくうれしい言葉を頂きました。先週一度しかお会いしていないのに、次の授業が楽しみで早くFIAに来たいとご両親にお話をしていたそうです。そのような言葉をいただいたときは本当にうれしく感じます。こういう時、この仕事をしていて本当に良かったなと思います。

川島

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2010/03/10 18:03

 春です。地下鉄に乗るとどの線でも就活姿の大学生に出会います。黒いスーツに身をかため緊張した面持ちの大学生が説明会、面接と就活に忙しく歩き回っているようですね。


 FIAにもこのところ新しい4回年生、ちょっとゆっくりしてしまった5回生が就活の合間に寄ってくれます。


 今日は5回生組みが3人集まって情報交換をしていました。俗にESといわれているエントリーシートを見せ合っていました。あっ、その字間違ってるよ。なんて帰国生らしい誤字発見で慌てていたのは誰でしょう。それでも〇〇会社は内定もらえるから大丈夫なんて言ってました。


 卒業までに30単位履修せねばならないとかいう者もいたりしてなかなか賑やかな情報交換の場でした。また就職が決まったら訪ねてきてくれるそうです。5月連休までに決めたいというのが皆さんの本音でした。


 さあ、明日もES作成に励まなくっちゃ!

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