TOP > FIA Blog > 2010年01月の小言集
■  2010年01月
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2010/01/25 11:01

 なんと今年の同志社国際中学受験者は全員合格いたしました。勿論編入受験者も含まれています。正確には入学受験者が17人中17人合格、編入受験者2人中2人合格です。そのうち、通信添削コースのみの受講者は7人でした。


 合格発表から1週間たってやっと正確な情報が得られました。「そんなの報告するのですか」と言われたり、「すみません忘れてました」とか。いろいろな事情で正確な情報が得られず勝手に不合格だったのかしらと想像してスミマセンでした。何故なのかあれやこれやと推測をしただけ無駄でした。果報は寝て待てですね。 皆さんありがとうございました。


 毎年大勢の方で経験することは同じですが、英語圏の現地校で、またはインターナショナル校で授業を受けているのだから英文が書けるはずだと思われていないでしょうか。高学年でも、レポートを提出していても筋の通った英文を書いているとは限りません。FIAでお話の書き方を少し学ぶことでとてもよく分かる英文を書いてくださる方が大勢いらっしゃいます。


 また、お話を作るきっかけを導き出すお手伝いがとても重要な方、そのお話をどのように発展させるのか思考の過程へのヒントを必要とする方などなどそれぞれFIAで学んでいただけたようですね。きっと今後中学での勉強にもとても役立つ勉強であったと思います。


 来年度の入試も全員合格のつもりで取り組みます。英作に不安を持つ方は3月6日開講の0期コースから始めてください。作文そのものに不安な方は出来るだけ早くにご相談ください。他のレッスンとの兼ね合いを考える方もとにかくご相談ください。こちらが英文力、英作力、論理力などを理解できれば最適なコースの取り方をご案内できます。ただ今5年生の皆様、英語作文で受験を考えるなら今すぐご相談ください。お待ちしております。

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2010/01/20 15:01

先日同志社国際中学校の試験が終わり、多くの方から喜びの報告をいただきました。

去年の3月からずっと勉強していた人もいれば、夏休みから勉強していた人もいます。みなさん1年弱という長いようで短い間一緒にいる中で合格の連絡は本当にうれしいものです。いい結果が出なかった人は、これからどうしていくのか、私たちにできることはないかといつも思います。私が採点者であれば、みんなを合格させたいぐらい、みなさん勉強を頑張っていました。みんなが少しづつ成長していくことが本当に楽しみで論文もいつも楽しく読ませていただいていました。最初は英語がなかなか書けなくてもクラスに通うようになって段々書ける子もいました。また、説明論文があまり上手にかけなかった子も最後にはすごく具体的な論文を書けるようになっていました。

入試直前には通信添削コースをとっていた人たちが面接練習をするために教室に来てくれました。今まで顔を見ることができなった人たちとやっと会えることができ、すごくうれしく思いました。これが最後になるとは少し寂しかったけど、最後にどんな子の添削をしていたのかがわかるのでよかったです。

海外から帰国して、日本での新しい生活が始まる人もいれば、日本の小学校から中学校へ進学する人もいます。どちらにしても新しい中学生活が始まるのです。期待と不安が両方あるかと思いますが、FIAでできた仲間がいれば少し安心するのではないでしょうか。一人でも顔見知りの人がいると安心するものですよね。

毎週みんなと接することで、少しずつ上達していくのを見て、本当にうれしく思い、会えなくなると思うと寂しい感じもします。

また何かの機会にみななに会えるといいなと思います。

川島

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2010/01/18 20:01

 今年度の中学受験コース英語論文0期の日程が決まりました。


 3月6日(土)から4月3日(土)まで毎土曜日10:30〜12:30野時間帯で行います。


 是非中学受験を英語論文でしたい方はご参加ください。中でも帰国後時間がたって英語を忘れかけている方は無理をしてでもご参加ください。受験はここから始まります。


 今日は続々と同志社国際中学合格者の方からお電話がかかってきました。昨日発表だったので先ずは報告をとお電話くださいました。

 
うれしい報告を聞かせていただきこちらまで幸せを味わいました。でもとても心配な方からもお待ちしております。結果はどうであっても知らせてください。一緒に悲しみたいし、こちらの反省も伝えたいのです。


 どうかお知らせください。

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2010/01/16 11:01

 先ほどからオセアニアクラスでTOEFLテストが行われています。今日はオセアニア冬期コース最終日です。


 コース期間5週間毎日続けて練習してきたTOEFL,TOEIC,IELTSなどの実力がどれほどついたのか、今どれほどのスコアが見込めるかを知っていただきたいと思います。


 2月より始まるニュージーランド、オーストラリアでの授業を大切にして成績をあげ、夏までの頑張りを実績として残して成績表が出されることになるでしょう。そこで秋から始まる受験を闘うことが出来るのですね。


 日本で受験を目指して集中して勉強したのはきっと初めてのことでしょう。そして最後になるかもしれませんね。


 小論文はほぼ書けるようになりましたか?日本の大学入試英語の問題も分かりましたか? 留学していても日本では英語ができるとは確信を持って言えないのではありませんか?


 さあ、夏には大学受験最後の仕上げをいたしましょう。それでは夏に元気な顔を見せてください。お待ちしておりますよ。

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2010/01/15 10:01

 ただ今同志社国際中学の入試が行われている時間でしょう。今年はどんな問題なのでしょうか。


 〇〇君も△△ちゃんも一生懸命かいてるのかなぁ。時間が足りなくて焦りだしてるところかな。みんな半年以上頑張ってきたんだから想いを十分に書き出してくださいよ。いつかあの時書いたことを思い出し、今度はそれよりこんな結末にしようなんて考えてくれてるかなぁ。気になる今のこの時間です。


 今年はFIAより二十数名受験しています。二年三年への編入受験生も入れてです。心配な受験生もいますが、とてもよく勉強してくれていましたので合格してくださいねと願う気持ちでいっぱいです。


 受講生の約半数が通信添削コース生でした。基礎コースでエッセイを30回、応用コースに進む人は更に10回ほどとほんとによく書いてくれました。12月1月になると一日10通ほどのエッセイが届くこともあります。


 
添削者は苦労でしょうがいろんなエッセイを読ませていただくのは楽しいものです。子供の発想は面白いですね。その面白さが大切ですね。


 さぁ今日はどんなエッセイを書いたかFIAに知らせてくださいね。楽しみに待っていますよ。

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