TOP > FIA Blog > 2009年11月の小言集
■  2009年11月
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2009/11/28 11:11

いよいよ来週は12月です。12月といえばFIAでは来年度即ち2011年度受験生の最初のコースであるオセアニア冬期コースが始まります。はや、2011年度受験がはじまるのです。


受験勉強において、この機を逃すとオセアニア地域に留学中の高校生は日本の大学受験を悔いなく経験するというチャンスを失うでしょう。


先週にもお話しましたようにオセアニア冬期コースは帰国生大学受験で求められる実力を基礎から組み立てる絶好の機会にしてほしいので、英語、TOEFL,TOEIC,IELTS,小論文、社会時事は勿論、志望校の選択方法、願書取り寄せから出願書類の作成方法まであらゆる面でのサポートが組み込まれているのが特徴です。


 12月から1月まで5週間を将来の自分を方向付ける確かな第一歩にしてください。この機を逃しますとオセアニア地域に留学中の生徒は受験を自分の意に任せることはできなくなります。


 現地での学校の課題に追われ、将来を方向付けてゆく志望校、受験校を定めることもできず思いつくままに受験を重ね、失敗を重ねることになるでしょう。どうかそういったことの無いように、今、この休み中にFIAで方向付け、実力養成、実践練習までもと欲張った勉強をしましょう。


 今年は12月7日より4〜5人でコースが始まります。昨年よりも少人数ですので個人指導のように受講できるでしょう。さあ、FIAで大学受験準備のスタートを切りましょう。

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2009/11/24 16:11

 FIAでは今中学受験、高校受験生の面接練習が進んでいます。土曜日ごとの授業の前後に日本語面接と英語面接の練習をします。


 たとえ練習であっても熱心に質問応える努力をして気持ちよく終える人、あからさまにこんなこと何のためにするのといった風に斜に構える人、質問一つ一つに自信なく不安な表情を隠さない人、そして全く何も考えてなくて応えるべき言葉を持たない人と千差万別で練習に臨んでくれます。


 約30分の短い時間ですので少し努力をしてほしいのです。その努力がきっと今後いろんなことを考えるヒントになるはずです。


 海外滞在で住んだ地域はどんなところ?。通った学校はどんな学校?、今日本で通っている学校とどこが違うの?。友達とは何をして遊んだの?


 学校での一日の生活はどんなだったのか詳しく話せますか。社会の授業はいつもレポート提出があったのなら、何について何を書いたのかどれか話せますか?一つでも詳しく話せる項目がほしいですね。あれもやった、これもやったというよりも何か一つのことを詳しく聞かせてくれる方が楽しいですものね。


 面接の先生がうまく貴方の話したいことを聞いてくれるといいですね。幸運をいのります!

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2009/11/20 17:11

 帰国生にとって三大高校である同志社国際高校が12月初旬、立命館宇治高校が11月に末に帰国生徒特別入試を行います。FIAでは個人指導や通信添削指導を受講している生徒のほとんどがどちらかまたはどちらも受験いたします。


 同志社国際高校は英語または滞在地で使っていた言語での論文が課されます。中学受験でよく言われる想像力を駆使するというよりもっと知識や思考が重視される問題が多く出されます。見ていますと日常的でもあり書きやすいテーマであると思います。試験時間60分というのも500ワードを書く適当な時間であり、まとまりあるものが書けるでしょう。


 それに比べて立命館宇治高校では選択コースにより試験問題も所要時間も異なります。IBプログラムをとるコース以外は先ず作文であること、時間は115分間を使うこと、そして使用言語は日本語でもいいということ。 115分で1600字くらいの作文でしょうか。ちょっと難しいですね。


 中学生が1600字の日本語作文を書くとなると無駄な言葉が、文章が、即ち繰り返しのような文章が多々見られます。繰り返しのような文が多い作文は結局つまらなく感じます。対策が必要ですね。先ずは構成を組み立てて書いてください。


 立命館宇治高校は今年より英語論文80分の試験を取り入れているコースがあります。IBプログラムを実施するSELコースです。こちらはきっとすっきりとした問題で、論文と書かれているので論理の活かされた論文を求めてくることでしょう。


 試験は目前に迫っています。先生もどんどん問題を出して多くの問題にあたる方法をとっています。勿論この方式では英語での受験もできます。しかし日本語受験者が多いようです。FIAからは英語受験者が多くなっています。


 立命館宇治高校の帰国生入試A方式は油断がなりません。FIAにとっては苦い経験が多くありますので指導に当たっては厳しく臨んでいます。


 さあ、今月28日はどんな問題が出て、どのような作文が認められてゆくのかじっと見つめていましょう。

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2009/11/13 12:11

 オセアニア地域即ちニュージーランドやオーストラリアで滞在中の高校生の皆さん、日本の大学を目指して勉強をしている人が多いことと思います。勿論滞在中は現地の高校の学習に多くの時間を費やすことでしょう。


 遠いオセアニア地域から日本の大学を目指すことはそう簡単なことではありません。せめて現地の夏休みに日本で勉強してください。2ヶ月以上ある休みを日本の帰国生専門の予備校、FIAで過ごしましょう。


 先ずFIAオセアニア冬期コースでは何をしているのか理解してください。何より大切なことは先ず留学先の言語である英語力を示せることです。昨日話しました英語資格のスコアを持つ為のクラスTOEIC,TOEFLの授業が午前に毎日2時間30分組まれています。


 次に帰国生入試に必要な小論文と言う日本語で文章を書くためのクラスを週に4時間組んでいます。そしてその小論文を支えるための社会時事問題解説というクラスが週に2時間あります。


 最後に最も大切なことは帰国生の大学入試はいかなるものであるか詳しく知ることです。帰国子女特別枠入試、AO入試、推薦入試、資格入試、一般入試と日本の大学には種々様々な方法で応募できます。受験の基礎知識とでもいうべきものを早くに知って志望校を目指すために何が必要かを理解しましょう。


 こちらの説明は特別に書類作成としては週に2時間取っていますが、面談時間が毎日設けてありますので個人面談のときに詳しい事情を相談していただきます。最良の受験方法を見つけ出して志望校に近づく確実な方法を提案いたします。強い意志を持って志望校に向かいましょう。


 大学が求める英語のスコアをとれば半分合格を手中に収めたようなものである入試も多くあります。その場合にはスコアをあげるお手伝いを早くからはじめたいものです。


 この12月には目指すべき道を確かなものとするための基礎をFIAで作り。夏には志望校の過去問題に取り組み秋の受験に備えるというのが理想的です。さあ、あなたも合格のための道を12月よりFIAで歩始めましょう。

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2009/11/12 19:11

 オセアニア地域は今頃初夏の気持ちのいい風が吹いているのでしょうか。早い人なら既に日本に帰国されて夏休みを楽しまれる頃でしょう。


 ところが来年大学受験を控えている人はなんとなく落ち着かない夏休みになるのではないでしょうか。それなら受験生が一度は経験する予備校での受講をしましょう。


 FIAではオセアニアコースとして12月より5週間徹底的に受験のための基礎学習を指導いたします。今年は午後の時間帯に小論文以外に時事問題研究のための社会を入れました。


 小論文を書くにあたり、社会の事情をよく知っていなければなりません。憲法の内容、日本や世界の歴史的事実、政治問題、環境問題などなど数多くの問題を取り上げ、皆さんが理解できるように解説いたします。また討論もいたしましょう。


 春や夏の休みになってからでは遅すぎますね。受験までで一番長い休みはこの冬の休みでしょう。さどうぞFIAに詳しい資料を請求してください。


 ところで先日オセアニアコースの内容を次回お話しますと書きましたね。メインテーマである英語力を上げるプログラムについて記しましょう。


 午前野2時間30分、誰にも必要なTOEFL、TOEICの指導を毎日行います。必ずスコアを上げる気持ちで受講してください。特に最近はTOEICのスコアを大学に提出する人が多くなってきました。TOEFLが4パートに分かれていてなかなかスコアを上げにくいということもあり、リスニングとリーディングのみのTOEICが受験しやすいのでしょう。


 でも一度はTOEFLにも挑戦してください。TOEFLでなければ認めない大学も多くありますよ。特に関西学院大学はTOEFLを求める学部が多いですね。


 さあ、5週間というまとまった期間をFIAで勉強に集中することで2010年秋のあなたの大学受験を成功させましょう。

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