TOP > FIA Blog > 2009年10月の小言集
■  2009年10月
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2009/10/28 20:10

 最近FIAでは国語指導を求める生徒が多くなっています。


 中学受験生の国語作文、高校受験生の国語教科、大学受験生の受験国語といった純教科国語から作文国語まで種々ありますが、受験のために個人指導を求められます。


 FIAで長年指導してくれている国語のベテラン講師は丁寧&確実といった指導で売れっ子ですが、時間が足りません。来週からは高校を三教科受験する生徒がチェコからわざわざ受験勉強に帰ってきてくれますので毎日でも国語の時間を持ちたいのですが大学受験生が待ったをかけてきます。 大学受験の場合一般受験を試みるものはほとんど英語と国語での受験を選ぶためです。。


 また今年は大阪大学外国語学部が国語を加えてきました。昨年まで英語のみでしたのに2010年度は国語が加わりました。大阪外国語大学の時代には読解の多い小論文がありましたので少しもとに戻りつつあるのでしょうか。


 そんなこんなで国語大繁盛のFIAです。

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2009/10/27 19:10

 帰国生大学入試ではTOEFLのスコアが求められる場合は多くあります。それゆえFIAにおいてもTOEFLコースを開講し、皆さんに受講を勧めています。


 今年も大勢の生徒が受講してくれました。そして受講中、受講後に本番の受験をしてスコアを伸ばしてくれました。受けても受けても上がらないスコアに泣く者、あるとき突然高いスコアが出て驚く者、大学への提出期限に間に合わず受験を諦めた者といった悲喜こもごもの場面がありました。 そして今も続いているのです。


 先週末夜突然8月の受講者がFIAを尋ねてきてくれました。びっくりする私に『スコアが80まで出ました!』と報告してくれました。うれしくて飛び上がりたいのを我慢してFIAに来てくれたんだそうです。


 8月一ヶ月間真面目に受けてくれた生徒でした。とても真面目ですので何故60代どまりなのか講師といつも話しあっていました。リーディングが12から22に上がったことが彼女の力のいれ所を示しています。


 そうなんですよ。日本に帰国して一番伸びるのはそこなんです。読んで読んで理解するのですね。毎日毎日英文を読み単語を増やして努力を重ねてください。彼女の実績が示しています。努力と集中がTOEFLを上げてくれます。


 適切な指導を受けて必ず上げるのがFIAのTOEFL講座です。参加しましょう。

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2009/10/22 18:10

 一月振りにFIAを訪れてくれたyuka ちゃん、上智合格おめでとう!大変な難関をよくぞ通り抜けてくれました。


 根掘り葉掘り尋ねることになりました。NZの彼女の周囲ではまだまだ大学合格者は大変少なく、東京の憧れ大学である上智には彼女のみであるとか。


 確かに彼女はよく勉強しました。三重県から毎日1時間半かけて通ってくれました。それも昨年の12月から1月にかけて5週間、7月に3週間、そして秋の直前コースでは必修コースに入って朝から晩までよく勉強してくれました。期間中毎日夕方遅く三重県まで帰る彼女でしたがやっぱり報われました。


 英語はNZでTOEICを受験してスコアをどんどん伸ばし、小論のため毎日漢字練習を続けていたそうです。2年間の留学は見事に花開いたのです。話を聞いていて彼女の努力とFIAでのオセアニアコース受講がうまく噛み合って合格に導かれたのだと思いました。


 先ずは受験一年前にはFIAのコースに入って日本での帰国生大学受験というものを詳しく理解するため先ずベーシックとなる英語と日本語に親しむオセアニア冬のコースをとることだといってくれました 。


 そこでどの程度の学力があれば帰国生受験で合格が取れるのかを知ります。英語資格として求められるのはどの程度なのかを早く知っておく必要があります。彼女はTOEFLを避けてTOEIC一本でせめて行きました。TOEFLとTOEICの違いを知ることも大切ですね。


 yukaちゃんは2年という短い期間を効率よく 使えました。今は何も考えず、何も思わずのんびりと三重の家での生活を楽しんでいるそうです。


 さあ、NZに留学中の皆さん、是非FIAと連絡を取り皆さんのために特別に設けられているオセアニア冬期コースを存分に利用して2011年度合格を獲得しましょう。

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2009/10/21 12:10

 FIAの英語論文通信添削コースでは現在25人が受講しています。


 高校受験コースは10回+再提出10回の添削、中学受験コースは15回+再提出15回の添削です。ほとんどの受講者が夏までに申し込まれますので、月に2テーマの論文を書けば最終回まで仕上げて受験を待つ状態にできるはずです。


 しかし現実は異なり、始めの提出は月一回くらいのペールで進み、だんだん回数が多くなり、高校受験本番2ヶ月をきる今では毎週の提出でも遅いくらいで週2〜3回の提出となっている方もいます。


 本番前にコース完了おめでとうをもらい、テスト合格を狙ってほしいのでこちらも添削に追われることになります。毎日の論文添削で先生方は大変だろうと心配いたします。もう少し早く危機感を持って論文作成に励んでほしいものです。


 ただ、一つ書くと次へのステップができ、次々書き出すとだんだん書くスペースも速くなり、それにつれて書く楽しみもできるようです。


 FIA論文コース卒業者の中には後々まで文章を書くという作業を楽しんでいる人がいます。英文であれ、日本語であれ書くことを楽しめる大人になれたら幸せですね。


 うれしい才能のお土産まで付いてくる論文コースをFIAで受講してください。

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2009/10/20 16:10

 この夏二人の高校受験生に英語論文での受験では合格は大変難しいですとはっきり申し上げたことがあります。


 一人の女性の論文は大変良いことを書いているのに英語力が無いため論文としてスラスラ読んでゆけない英文になっていました。こんなことが書いてあるのだろうなんて想像をして理解していました。


 もう一人の男性の論文は全くアイデアが浮かばなくて大変短く簡単にテーマについて述べられている英文でした。


 今彼らの論文を読むとほんとにここまで成長できるんだなーと感心すると同時に学び方さえ正しく取れば大きな伸びを期待できることがわかりました。


 女性は夏中ひたすら中学受験用の英語文法の指導を受けました。繰り返し練習して中学部分はマスターできました次に高校文法初歩まで進んで海外への帰国となりました。その後は英語論文を通信で送ってきていますのでその成長が伺えます。十分高校生の論文になってきました。これで12月の編入論文入試に耐えられるでしょう。


 男性についてはFIA中学受験で用いる入門テキストから構成を学び、いかに内容を豊にしてゆくかを講師の指導の下に広げてゆきました。今男性は成長の真っ只中にいます。毎日一つ論文を書いて送ってきてくれます。まだまだ成長してゆきますので12月の受験ではぎりぎりセーフ宣言をいただきたいと思っています。


 この高校受験の男性女性の二人はFIAの指導でとても上手に論文が書けるようになった典型的な二人です。誰でも必ずこのようにうまく行くとは限りませんが、FIAの指導を信じて頑張ろうと思われる方にはうまく作用することでしょう。


 どうか信じて受講してください。何とかしてあげたいと思わせてください。

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