TOP > FIA Blog > 2009年09月の小言集
■  2009年09月
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2009/09/30 10:09

 10月になりました。いよいよ帰国生入試の結果で教室がざわめく季節となりました。


 先月25日関学帰国生入試の合格発表がありました。一番意外な結果が発表された学部はことし新設の国際学部でした。試験前の予想からは大きく外れました。


 なんと43人受験者のところ35人~37人の合格者を出しています。今年のみの新設大サービスでしょう。来年はぐんと合格者を減らして来ることでしょう。それにしても驚きの合格者が多いことでしょう。TOEFLの予想68くらいというのも外れました。


 昔立命館大学が国際関係学部に帰国生をとっていた頃のことを思い出します。15~16年前だったでしょう。FIAからも20人30人合格していました。そしてどんどん減って、今では帰国生にとって人気の国関は誇り高くAO入試でじっくり選ぶ方式になりました。即ち難関学部になりました。関学もこの道を歩むのでしょうか。一般受験生のこれからの選択によるところが大でしょう。


 関学の他の学部については法学部にFIA生が全滅したことはスタッフ一同応えています。来年こそ合格をとります。

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2009/09/18 17:09

 小学生や中学生の帰国生が立命館宇治中学、高校を受験したいので英語論文で受験できるかどうかを尋ねてくる方が多くあります。


 学校側は2年くらいの英語圏滞在では英語作文受験は難しいのではないかと回答しているようです。確かにFIAからの受験者もよく不合格をいただいております。厳しい判定にどうして?と疑問を抱くことも多々あります。


 昨年は長いアメリカ滞在で英語力のある生徒が不合格でした。とても穏やかで物静かな彼には立命館のあの日本的厳しい面接に耐えられなかったのでしょうか。


 日本語で受験した生徒が合格してゆくのを見ていますとこちらも驚くことが多々あります。昨年のことですが、長い英語圏滞在にも関わらず英語での受験は諦め、日本語速成講座を受けてそのまま合格に滑り込む方式もありました。付け焼刃が利く日本語受験でした。


 昨年の立命館宇治高校帰国生入試は撹乱の年でした。

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2009/09/16 16:09

 FIAでは受験が終わりますと受験についての報告書を書いてもらっています。来年受ける人のため、またそれより今回の受験を振り返り見ることで次回の受験では何を考えねばならないか反省ができるようにとのことです。


 さて、今日は昨日の関学の報告があるはずです。4人報告がありました。学部としては教育学部、国際学部、法学部です。それぞれ面白い報告がありました。国際学部では日本人教官が2人でてっきり日本語面接かと思ったら入るなりいきなり英語で質問が飛んできたそうです。11年間のアメリカ滞在者だったので先生方が英語でサービスしてくれたのでしょう。ごく世間的な話題になったそうです。


 法学部受験者は座るなり「君、誤字脱字が多すぎるね。君はラッピングペーパーになりたいのかね(法曹界を包装界と書いたそうです。)といわれたそうです。気をつけましょう。パソコンの変換作業を正確に!いいえ彼の場合は手書き文書でした!こちらは7年アメリカに滞在したので漢字ボケをしたのでしょう。これでは法学部はダメだともう早々に見切りをつけて次を目指して進むそうです。応援をしましょう。


 明日も新しい報告の入るのを楽しみにしています。

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2009/09/15 17:09

 昨日FIA生は関学文学部のAO入試を受けました。そして今日9月15日朝から法、商、教育、国際学部を受けています。


 先ほどから受験後のホットな感想が入ってきてます。国際学部はほぼ予想をした通りに英文を読んで要約、日本語論文と、こちらは予想外でしたが英文和訳3題があったそうです。多分一つの長い英論文を読んで行う作業でしょう。受験者は44人ととても多く、3~4倍の倍率になるのでしょうか。


 受験者層も掴めなく、FIAからはとにかく英語を続けたく、国際問題を考えたいという者が受験者しました。TOEFLの指定もなく、本当に予想のつかない学部でした。英語力としては関学の他の学部で示されるiBT68あたりがボーダーとなるでしょう。


 受験者の弁によりますと、とにかく時間が一時間と短く、すべて解答するには高い英語力、論文力を必要としたそうです。面接はほとんどが英語だったのでとても気持ちよく質問に答えられたと言っています。うれしいですね。


 法学部受験者からの報告によりますと彼のテストの出来はビミョウだそうです。面接ではエントリーシートの誤字脱字を注意されたと嘆いていました。面接以前の問題でした。


 明日はいろんな報告が聞けるでしょう。合否の判明するまではしばらく楽しみましょう。その後は涙と笑いが入り混じるFIAと化すでしょう。

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2009/09/12 14:09

 昨日は特別うれしいことがありました。


 必修コース受講生ですが、AO入試受験に当たってどうしてもTOEFLiBTが61以上が必要でしたのでコース開始時よりTOEFLコースは勿論個人指導も受けてとにかくTOEFLかTOEICのスコアを上げることに彼女は専念しました。そして6月持っていたスコアより20数点以上も高い結果が昨日でました。うれしい限りです。


 スコアアップのために彼女が努力したやり方を紹介しましょう。


 TOEFLコース受講中は宿題を必ずやります。単語練習はどんなに遅くなってもFIAで仕上げて提出します。そして個人指導を週3回朝30分の指導を受けましたが、短い時間で授業を進めるために多くの宿題が出されて答え合わせ的な指導になります。分からないところの質問に先生が理解を抑える程度の指導でどんどん進めて行きました。


 10の宿題に11やって来るという真面目さと努力が実を結んだのです。滋賀県から通ってくれていますので時間も問題になりました。うまく電車の「通学時間を利用したのでしょうか、宿題のできてない日はありませんでした。


 彼女を見ていてTOEFLスコアを上げるコツは真面目に宿題をこなすこと、FIA方式単語練習を毎日行い語彙をどんどん増やすこと、とにかくやり続けることだと確信を持ちました。


 時間はかかるかも知れませんが必ず上がります。やってみてください。

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