TOP > FIA Blog > 2009年06月の小言集
■  2009年06月
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2009/06/27 19:06

  2010年に大学受験をする皆さんが、この6月から7月かけてするべき勉強とは何でしょう?(その2)


                      新聞を読もう


  新聞は小論文入試でのバイブルです。家で毎朝読んでいる人は、それだけ合格に近づいています。入試に必要なテーマがほぼ出揃っていること、毎朝読むことで入試に必要な用語・漢字に触れうること、入試にずばりでるような文章が掲載されていて最近の入試で問われる「要約」問題にも対応しやすくなることなどが、その理由です。


  FIAの授業は、この新聞をとことん使います。そして、小論を書くという観点から、授業を2つに分けているのが特徴です。仝渋綣匆颪亮業では、新聞をベースに世界の出来事、文化、歴史などを拾い、これを独自の視点で解読し、生徒のみなさんに各自の意見を作ってもらうように指導します。この意見形成までいかないと、新聞を小論のために活かすということにはなりません。⊂論文の授業では、,悩遒辰唇娶を適確に原稿用紙に表現し、読み手に理解できるものになるまで指導します。


  ,魯ぅ鵐廛奪箸亮業、△魯▲Ε肇廛奪箸亮業です。


新聞を読んで広く社会を理解し、それをベースに小論入試を突破したいと思っている方は、是非ご参加ください。FIAの小論には他の予備校にはない工夫があります。「ああ、なるほど!」という感動を手に入れ、秋の入試への自信をつけましょう。


小論文担当 H.Y


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2009/06/18 13:06

 2010年に大学受験をする皆さんが、この6月から7月かけてするべき勉強とは何でしょう?


漢字の勉強をしよう
 ちゃんと漢字が読めない、その意味をとらえられないために、小論文の入試問題の意味がわからない。そんな生徒にたくさん会ってきました。試験の間際になってしまうと、もはや手の施しようがなくなります。夏期講習で小論文の授業が始まっても、「先生これ何と読むの?」という質問が頻繁に飛んできます。これにすべて対応していたら、授業が前に進まず、一番伝えたい本文の読解や書くべき事柄を授業時間内に伝えきることができなくなります。

 また、基本漢字が書けないと、どうしても書いた答案が幼稚に見えてしまいます。
こんなことにならないように、今しっかり漢字の練習をしましょう。


 FIAの夏期講習でも毎朝の書き取りがあり、これをまじめにこなせば相当な実力がつきます。

小論担当Y.H

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2009/06/15 20:06

 先週日本に帰国した高校2年編入希望者が今日から勉強しています。


 一人はアメリカケンタッキー州から、一人は中国広州からです。それぞれ受験校はことなりますが高校2年への編入はとても難しいのでこれだけできればというところが掴めなく苦労しています。


 今日は中国よりの帰国生と面接練習をいたしました。詳しく聞いてゆくとマレーシア、タイ、中国と小学2年より海外のみで勉強しているために非常に豊富な言語経験があり、タイ語、中国語、英語とそして今は日本語も課目に入っているそうです。どの言語も滞在先できちんと勉強したので学校外の世界との交流も豊かになり、視野が広がり考えることがとても多くなったそうです。最終的には英語を世界語として高校で更にきわめて大学はアメリカに出てゆきたいと力強く答えてくれました。


 是非是非今の気持ちを持ち続けて世界で学ぶ響子ちゃんでいてください。

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2009/06/05 15:06

 道具を整える。このことは、我々勉強をする者にも共通する極意です。


 イチローは野球の道具をとても大事にします。グローブの手入れは欠かさないですし、バットも魂がこもっているとして、無造作な扱いはせず、丁寧に汚れを落としてケースにしまい込んでいるようです。


 わたしたちも、この夏FIAでテキストやプリントをもらいます。ところが、プリントはその辺に投げつけてあったり、かばんの底でクチャクチャになっていたり、こちらが驚くほどのひどい扱いがなされています。テキストも、教室の机に置きっぱなしでず。ここで、配られるテキスト・プリント類は10月の試験の時にみんなが実力を出してもらえるように精選してあります。


 イチローがバットを丁寧にケースに入れて持ち帰るように、プリントはファイルにきれいに分類してはさみましょう。また、テキストも教室に置きっ放しではなく、家に持ち帰り小論を書く時の参照にして欲しいとおもいます。このような当たり前のことを、当たり前にやることが、勉強を継続する秘訣であると信じます。

      
  小論文担当講師 H.Y

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2009/06/04 17:06

 そろそろ海外で学ぶ学生が帰国してくる夏のシーズンになりました。


 昨日はアメリカから帰国したFIA生が久しぶりに訪ねてきてくれました。今年は彼もいよいよ大学受験に挑みます。留学先はアメリカでしたので 大学により高いTOEFLやSATの公式スコアが必要になることがあります。


 ところがSATを意識しすぎてTOEFL受験が昨年より止まっています。スコアも低く止まっています。それでは帰国生としての受験は難しいのですぐTOEFL受験の登録をしてもらいました。幸い6月7日に登録できました。


 そこで模擬テストをして今の英語力状態を調べることにしました。昨年のスコアからリーディングで13点上がっていました。すっかり気をよくして、自信をつけて帰ってゆきました。
 

 必修コースの始まる6月30日までFIAに現れないと言って!
その頃にはTOEFLの公式スコアも出ています。みつくん立派なスコアが出ることを期待していますよ。

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