TOP > FIA Blog > 2009年03月の小言集
■  2009年03月
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2009/03/31 19:03

 中学2年秋からスイスへ留学するだいちゃんが明後日の木曜日からFIAで英語の勉強を始めます。

 いきなり英語の世界に放り込まないで中学3年分くらいの英語をバイリンガルの先生に習ってからサマースクールに参加してその後本格的に留学する秋を迎えるというのはとても賢明な方法ですね。


 FIAで彼の個人指導を担当する川島は3歳よりオーストラリアで教育を受け、大学受験で日本に帰国した帰国子女ですが、その間長期休暇はいつも日本で過ごすといった生活を続け日本語にも全く困らないバイリンガルです。その川島がだいちゃんを指導します。思考が英語から日本語へ、日本語から英語へ簡単に切り替わる彼女ならではの指導をしてくれるので留学中の一時帰国生には人気があります。

 長期休暇で帰国中の英語補強レッスン希望者から指名がかかるので6月に入るともう受講したくとも受講できなくなります。

 
 さあだいちゃん、今のうちに思いっきり先生の指導を独占して英語上達に励んでください。そしてスイス留学を成功させましょう。

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2009/03/30 19:03

 今日はハワイの小学校に滞在中のY君がお母さんと一緒に尋ねてきてくれました。ハワイの小学校に入ってまだ1年。しかし来年の1月には日本の中学受験です。現地校に通っているので受験は英語作文入試になるとのこと。

 さて、現地校で学んでまだ1年ですのにもう英語受験の心配をせねばならないY君に大いに同情しましたが、受験をすることに同意するなら勉強しましょうと励ましました。

 
 さて、FIAでは4月11日から英語論文鬼というコースが始まります。3月には0期という英語がまだ不自由な人のためのコースを開きましたが4人が勉強してくれました。なかにはもうヒントがあるとエッセイがかける人もいます。鬼では更に上達してテーマによってはヒント無しにかけるようになることでしょう。彼女の上達はとても楽しみです。

 しかしまだまだ皆さん時間がたっぷりあるように思っていませんか。まだまだ4教科で受験しようか、英語受験にしようか迷う時期なのでしょうか。 塾もあるし、おけいこもあるしと大切な土曜日を英語作文練習ごときに潰せないのでしょうね。

 時間のとり方には通信添削コースもあることですので早めにご相談ください。今の間にエッセイの書き方を確りマスターして後は種々の問題に通信コースで当たるという方法も良いでしょう。

 英語ができるだけではまとまりのあるエッセイは書けることにはなりません。自分の意見をいれた約500語のエッセイは短期間の練習では書けるようにはならないので気をつけてください。

 さあ少しでも心配な方はいつからどんな方法で受講すべきか相談にいらしてくだい。

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2009/03/27 17:03

 先日海外に留学生を送り出しているある会社の支店長さんとお会いしました。FIAの生徒も世話になった方です。

 開口一番に『いろんな予備校を探したのですがやっぱり帰国生の彼らを親身で世話してもらえるところはFIAしかありませんね。』といわれました。

 そうなんです。受講していただければ必ず分かるのですが、FIAのスタッフは一人一人の生徒と個別に接しているのです。十数人の集団コースの一員でありながらスタッフはいつも〇〇ちゃん、△△君と個別に人間性を捉えて付き合おうとしているのです。

 そして情報を交換しながらどんな指導プログラムを示せばよいか常に考えています。すばやく生徒の変化を捉えて悩みを聞いたり、鼓舞したりと全スタッフが生徒を見つめています。

 まさにFIAは家庭であり、学校であり、塾であるのです。

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2009/03/24 17:03

昨年の夏、まだ5年生だった生徒が6年生に混じってクラスに参加してくれました。授業中にどのようなことを書いたらいいのかを話し合ってはいたもののなかなか何を書いていいのかわからなかったようです。

ご両親と話し合い、6年生に混じって勉強するのは少し大変であるということだったので、秋からは5年生用の通信テキストをはじめることになりました。

5年生は6年生と違って20回で物語論文と説明論文が書けるようになるプログラムとなっています。夏にはじめた生徒は今日18回目を送信してくれました。そして、4月11日に開講する鬼にクラスに参加できるように通信を進めています。

昨年20行ほどしかかけなかったエッセイが今では1.5倍ぐらい書けるようになりました。内容も深めれるようになり、とても上手になっています。4月のクラスに向けての準備がほぼ完全に近いですね。

昨年できたばかりのテキストですが、確実に論文が書けるようになっています。

早くに帰国した方には是非5年生のテキストからはじめていただきたいですね。英作文が心配な方は是非FIAにお問い合わせください。

川島

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2009/03/23 18:03

 一昨日山口県の方でカナダに留学中のMさんがFIAを親子で尋ねてきてくれました。

 まだ10年生ですが大学受験を考えてどのようにカナダで勉強を続けるべきかの相談でしたが、色んな話ができましたのでご両親ともども随分安心していただけました。

 まだ進学したいのは理系なのか文系なのかも分からないということでしたが、先ず今は現在履修中の科目を満足できるだけ勉強して内容も言語もマスターすべしであることを伝えました。
 
 11年生からはどんな学部に進みたいのかを考えながら勉強を進め、英語の資格スコアを伸ばすことも目標にして欲しいと伝えました。まだまだ大学進学が現実味を帯びてこないものですからご両親の質問がほとんどでした。でもこんな面談を一年に一回は持ってくださると本人の受験はとても内容豊かなものとなるでしょう。

 帰りに相談料はいくらですかと尋ねられ『勿論無料です』とお答えしました。FIAは相談料は不要です。いつでも尋ねてきてください。知ってることはお話いたします。

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