TOP > FIA Blog > 2009年01月の小言集
■  2009年01月
2009/01/23 15:01

 昨年の3月から準備した中学受験英語論文コースの結果が芦屋国際中学を除き出ました。


 FIAで学ぶ中学受験生の90パーセントが同志社国際中学を受験します。18日の日曜日にその結果が出ました。


 前日から私どもFIA職員は本当に緊張します。みんな合格するために努力に努力を重ねてきました。コース担当の講師は一日中論文の添削をしてどうすればよい論文が書けるかを一人一人について考えます。大丈夫、大丈夫と思う人にも注意を怠りません。


 コース最後の日は祈る気持ちで受講生みんなに声を掛け、励まし、自信を与えるのです。そして結果の日を待ち皆さんから電話やFAXが届くのをただひたすら待ちます。


 今年も届きました。合格の声が!でも、なかなか届かない人もあります。電話をして結果を聞くのは怖いので遠慮します。そして昨日イギリスからの合格の声がやっと届きました。


 それでもまだ届かない声がありました。意を決して電話をしました。ああ、合格でした!これで皆さんの結果が分かりました。今年は85%の合格となりました。きっと7月受験を目指して最後のがんばりを出せば限りなく100%の合格に近づくでしょう。


 これで今年の中学受験コースはほぼ終了しました。3月から2010年度受験を目指して私も担当者もプログラムを練り、合格を目指すスタートラインにたちます。


 中学受験を目指している人は是非一度FIAで勉強してみましょう。 お待ちしております。

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2009/01/16 18:01

 先ほどオセアニア冬期コースが終わりました。今日はさすがにクールな生徒達も授業が終わっても出たり入ったりの名残惜しさでした。うれしいですね。 12月8日に始まって今日まで5週間、共に勉強してきた仲です。


 朝10時に始まり3時半までTOEFL,TOEICの英語勉強、小論文講座、そして大学出願に関する書類の書き方などの練習といった受験に必要な基礎的なことが一通り出来ました。 また留学先に戻ってしまったらなかなか出来ない受験勉強です。
 

 少なくとも今回は日本の大学受験には何が必要であるかが分かったと思います。志望校突破には何がどの程度できなければならないかが分かったでしょう。


 TOEFL、TOEICまたはIELTSのスコアをどれくらい持つべきかも毎日の苦労を通して分かってくれたでしょう。全員が少なくともどれかを1回はこの冬期期間中に受ける予定です。


 そして留学先に戻っても受験を頭において毎日を過ごしてくれるでしょう。現地での毎日の授業を大切にし、せめて英語だけはたくさん読んで、聞いて、書いて、そして喋ってこようと言っています。今までなんとなく分かっていた英語をもっともっとクリアーにしてきてください。


 夏には懐かしい顔顔が揃うことを期待しています。

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2009/01/07 19:01

 2009年度中学受験が始まりました。正確には昨年の11月から始まっているのですが、FIA生の多くは1月に受験します。


 昨日は千里国際学園、そして今日発表、16日に同志社国際、17日に立命館宇治、啓明学院と帰国生に人気のある中学の入試がもう目白押しです。


 そしてFIAの直前コースも合格を目指して猛特訓中です。


 FIAの教室は10人以上は入れるところは2室しかありません。そこが今日など大学受験生オセアニアコースの授業と中学受験生直前コースの授業でいっぱいでした。


 こんなに大勢がFIAで時間を共有するのは年に数回しかありません。その数回のうちの一回が今日でした 次は14日、最後の論文クラスの日です。 これで入試に突入です。 


 論文は今までいくつ書いたでしょうか。みんな大切にポケットにしまっていますか。どのようなテーマが出てもかけるはずです。ポケットからうまく引き出せたらスラスラお話がでてきますよ。


 さあこれからは毎日何を見ても頭の中でお話を作ってしまいましょう。


そしてまとまればbrainstorming だけでも書いといてね。


 合格に一歩近づきましたよ!

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