TOP > FIA Blog > 2008年11月の小言集
■  2008年11月
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2008/11/26 19:11

 FIAでは3月より翌年の1月まで何らかのコースを開講していることになっています。いや開講しています。


 先ず3月から1月まで中学受験コースを毎土曜日に開いています。高校受験コースは夏と冬のみしか受講生がいません。


 大学受験コースは6月のTOEFLコースに始まり、必修コース?、?が12月まで続きます。そしてオセアニアコースが12月1月開かれます。


 昨年は必修2のコースが開かれず残念でしたが、今年は??共にクラスを開くことが出来、本当にうれしく思いました。


 クラスがありさえすれば突然勉強したい人が現れても受け入れることが出来ます。そして、FIAでは毎年突然クラスに参加したいという人が必ず現れるのです。


 でもコースの始まる時期に3人以上の受講生が集まらなければ開講いたしません。今年のオセアニアコースも開講が危ぶまれました。しかしうれしいことにぽつぽつと申込者が出てきて無事昨年同様開講できることになりました。


 先生方にも喜んでいただけます。開講になるかどうか決まらない間は先生方も身の処し方に困られますのに文句の一つも言わずじっと待ってくださいます。本当にありがとうございます。FIAはおおらかな心優しい先生でもっているのですね。


 こうしてFIAは年中何らかのコースを開いていることになります。そして休暇ごとに個人指導を受ける人達が毎日出入りしていますので誰も勉強しに来ない日はめったにありません。


 今頃になるとボツボツ就職活動を始めた卒業生が大阪に来るたびにFIAによってくれます。FIAは情報交換の場になるのです。卒業生の動向、就職状況、留年状況?などなどだれかれ無しに伝わってきます。


 卒業生の皆さん、就活の一時休息所にFIAを大いに利用しましょう。折角大阪の中心近くにあるのですから!

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2008/11/21 19:11

 今日も個人指導日の変更を希望する電話が2件入りました。この時期、中学受験、高校受験、そして大学受験と受験日が近くなり、個人指導を望む人が多くなります。


 最小の時間で最大の効果を得るのがFIAの個人指導です。しかし先生の都合がつきにくく、なかなか求めに応じられません。


 苦労して個人指導のスケジュールを決めてやっと受講にこぎつけてもキャンセルや日時の変更申し込みが絶えません。私は先生と生徒の間に立って右往左往します。


 個人指導コースは中止したいと思うことがしばしばあります。でもFIAで受講してもらって一番効果が上がるのは個人指導なんだと思うとどうしても止められません。


  10月にTOEFLの個人指導を受講していたS君は1ヶ月未満で、それも週にたった2回指導を受けるだけだったのですがTOEFLのスコアを15点上げてくれました。なんとうれしかったことでしょう。目標の点を早々と突破してしまったのです。特にお勧めのFIA方式単語練習はとても熱心にやってくれました。


 やはり個人指導という手間(とお金も!)をかけて真剣にやるだけの価値はありますね。スケジュール調整の苦労は買ってでもいたしましょう。

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2008/11/17 18:11

 ニュージーランドやオーストラリアはこれから夏に向かう季節、陽春の候でしょうか。それとも美しい夏を迎える初夏でしょうか。朝日新聞の今日の夕刊では大きくニュージーランドの夏を宣伝しています。とても美しい国だそうですね。


 その美しい国で勉強中の皆さん、是非夏休みは特別に勉強してください。特に来年日本で大学受験を予定している人は是非、FIAで冬期コース(日本は冬!)を受講しましょう。

 
 ゆっくり英語の資格スコアを作り、日本の大学について詳しく研究し、そして受験で最も悩まされる小論文を徹底的に勉強できる機会はニュージーランドやオーストラリアで学ぶ人にはもうやってこないのです。後は夏と秋の短い休暇に少しづつ勉強するしかありません。


 TOEFLやTOEIC、IELTSのスコアはいかにすればあげられるのか徹底的に研究しましょう。ほんの3〜4人のクラスで先生と親しく学ぶのです。


 小論文を学ぶと同時に、受験までの9ヶ月でどこまで日本の受験に対応できるか予想をしながら今後の計画を立てましょう。


 何よりも大学受験というものを真剣に受け取り、日本の大学のどこで何を勉強しようかという課題に直面し、それぞれの解答を出してゆけるようになります。


 今年の夏の受講者がため息混じりに何で冬のオセアニアコースを知らなかったのだろう。知ってたらもっともっと勉強して可能性を追求できたものを!と嘆いていたのが印象的です。


 お願いですから今、この冬のチャンスを逃さないで!

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2008/11/14 17:11

 FIAでは11月9日より大学受験コース必修?後期が始まっています。ただし論文コースのみです。英語では3人以上の受講希望者が集まりませんでしたのでクラス成立しませんでした。関西で今後残されている帰国生入試では論文は必ず必要ですが英語は必要でないところが多いのでしょうか。


 論文のクラスは週に2回約6時間勉強します。受講生は4人、それぞれ龍谷大受験、山口大受験、京都外大2次受験の大学受験生3人と合格大学に提出する宿題論文作成者一人といったそれぞれ異なった論文受講の4人の授業です。


 こうなると先生は個人対応で当たります。それぞれの過去問題を与えつつ、全体的な今日のテーマのようにまとまった話もして、個人別一人づつにそれぞれの論文の書き方の説明をします。そして講義の後は論文の添削をします。


 そして最後の大サービスはみんなの求めるdiscuss です。昼食をとりながら問題となる点を先生交えて議論しています。楽しそうなので私も入りたくなることしばしばです。


 昨日は今まさに問題となっている定額給付金について熱い討議が繰り返されていました。誰かが僕ももらえるのかな?なんて質問してましたよ。それにしても日本の政府は無為無策なんですね。お金をばら撒くなんてちょっと考えられません。


 さて皆さんは何に使いますか。そろそろ考えておかないと親に請求できませんよ。

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2008/11/13 15:11

 homecominng party とは大学の同窓会にのみ使われる言葉なのでしょうか。スタッフの川島は昨日より高校の同窓会に出席するために一人っ子の大輝君を連れてメルボルンを訪れています。


 卒業10年の同窓会なのでどうしても出席したかったようです。中学受験の英語論文クラスを1回お休みをいただき、1週間の予定で15年間の思いで多き故郷メルボルンを子供と2人で訪ねる気持ちはいかばかりでしょうか。


 とにかく忙しい日が待っていることでしょう。今頃懐かしさで涙を流しているかななんて私は想像するのですが、当の本人は友人に会っておしゃべりするのがやっとでしょうね。


 始めは英語でそんなにべらべら喋れるかななんて心配していましたが、今頃はもう友達とべらべらどころかきゃーきゃーと騒いでいることでしょう。はてさてかわいい大輝ちゃんはどうしてるかな。マミーのおしゃべりが分からなくて怒ってるかもしれません。カワイイなんていわれて上機嫌でいるかな。帰国の頃には母子の会話は英語だったりするかもしれません。


 彼女のバイリンガル度はすっかり元に戻ったでしょう。来週の帰国がとても楽しみです。

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