TOP > FIA Blog > 2007年12月の小言集
■  2007年12月
2007/12/27 19:12

 今日は大学卒業後10年ほど経つFIA卒業生が訪ねてきてくれました。現在生命保険会社のロンドン駐在員でロンドンの保険市場を調査しているとのことでした。 

 
 懐かしい話に花が咲きましたが、ロンドンの物価高には驚かされました。ランチが10ポンドで日本円にするなら2400円ぐらいでしょうとのことです。

 
 一皿のスパゲッティが2400円では愛妻弁当で物価高を凌ぐしかないでしょう。奥様の腕の見せ所かな。


 世界に通じる英語力の話では3歳の子供を確り英語で洗脳すべしと云う結論に至りました。


 やはりどんな帰国生も現地の言語は将来財産になりますのであらゆる努力をして外国語力をつけて帰国してください。


 帰国後も彼のように将来はロンドン駐在、ニューヨーク駐在と海外での活躍を夢見て英語力をキープする努力をしてください。

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2007/12/14 19:12

 オーストラリア、NZに留学していて2008年に大学受験をする人達が今年は8人集まってくれました。適度ににぎやかで楽しい教室風景をお見せしたくなりますね。


 今は毎日面談を重ねて大学受験の出発点は何処でゴールは何処なのかよく話し合って今後のとるべき方策を決めています。今年中にはゴールまでの道筋が見えてくるでしょう。


 一人一人の受験企画書が作成されてゆきます。2月に始まるオーストラリア、NZでの最終学年履修科目をも考慮に入れて作成します。英語力はどこまで伸び、TOEFL,TOEIC、IELTSのスコアはどの辺まで予想できるかも重要な点ですね。


 勿論一番大切なことは将来何がしたいのかにより学ぶべき学部を決めます。フレキシブルな道であれば学部も多くなり受験もしやすいですね。


 企画書は次第に仕上がってゆきます。1月中には仕上るでしょう。その後は企画書どおりに計画をたて、実行するのみです。


 そして秋には目標のゴールへ入りましょう。合格をイメージして勉強に励んで下さい。

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2007/12/14 19:12

 今FIA大学受験コースオセアニア冬期の受講生に英語力の高い女性がいます。留学経験は高校2年生の8ヶ月間ですのでそんなに高い力がつくことがとても不思議でした。良く尋ねてみると1歳から小学4年生までをアメリカで過ごしたと話してくれました。


 FIAの中学受験生の中には良く似た経験を持つ人が多くいます。多分今は帰国して二三年経つので作文が書きにくいかもしれませんが、必ずまた英語圏に行けば短期間に英語力をつけることができるはずです。


 成長するとより高度な英語力が必要であり、語彙も高度なものを豊かに持つ必要性が生まれますので、何らかの方法で英語を勉強し続けて最後には本場で磨いて例の女性のような高い英語力をつけてください。幼い頃につけた英語力は一生の宝でしょう。

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2007/12/05 15:12

 先日発表のありました関西大学DD入試合格者にFIAの3人が入りました。FIAからは4人受験しましたので合格率としましては75%となり、良い結果といえますが、不合格者の一人について未だに残念でなりません。


 彼女はずっと心理学科を受験し続けてきました。いい結果が得られないことで今苦労をしています。昨年も心理学科では苦労をした生徒がいました。最後に学部を変えて学習院大学法学部に入学しました。ちょっと分野が違いすぎて人生設計が大きく変わってくるでしょう。


 とにかく心理学科は難所です。面接では心理学を究めた先生方が質問してくるのでしょうか。人間が丸バレになるのかなー。口先での面接対応ではその先が読まれているのでしょうか。恐ろしい!


 合格の内訳は商学部2人、経済学部1人でした。合格者3人は三年の秋からアメリカ・ウエスター大学に留学できるでしょうか。残念ながら英語力が伸びない場合はダブルディグリーが取れません。


 さあ、今からTOEFLの勉強です。面接での回答に従いましょう。

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