TOP > FIA Blog > 2007年09月の小言集
■  2007年09月
<<First  1 2  
2007/09/29 14:09

 入試結果が出てきました。毎年この時期ははらはらドキドキで過ごします。一人でも多くの塾生が合格してほしいので祈る思いで発表を待ちます。


 合格の知らせを手にするまで家から出られない生徒、塾に来てもケイタイにかじりついている生徒、何食わぬ顔で授業にでる生徒、傍で観ていて知らせが待ち遠しいのですが辛くなります。


 今週に入って関学、関大の発表がありました。もう少し多くの大学。学部の集計をして今年の前期関西圏といったところで総括をしてみたいと思います。今年はFIA生は必修コースとオセアニアコースを合わせて20人足らずですのであまり期待のできる集計はできないかもしれませんが、来年に向けて足がかりでもありますので冷静に見てみたいと思っています。またブログに載せますので観てください。

  [ 大学受験]  ▲TOP▲
2007/09/20 17:09

先週の土曜日、中学受験英語論文3期コースの2回目の授業がありました。


前期までは単語帳や本読みなど色々やっていたのですが、今期からはエッセイに集中するということで、最初の10分だけ単語テストをしてからエッセイを書き始めています。スペルミスは蛍光ペンで記し、生徒本人に調べて訂正するようにしてます。これをすることによってなかなか覚えられなかったスペルも少しずつ覚える生徒が増えてきました。


みんな?期ということで少しずつ意識が高まってきて、一生懸命エッセイを書いていました。0期から通っている生徒を見るとだいぶ論文らしくなってきました。今期からクラスを分けて二クラス同時進行で行っております。やはり人数が少ないほうが一人一人への指導がしやすいです。


ほとんどの生徒が500字のエッセイを書くのに慣れてきたところで、ひとりでもアイディアが出るようになりました。最初のころは1枚しかかけなかった生徒も今では2枚書けるようになって、成長を見るのが本当に楽しいです。中にはまだ1枚半しか書けない人もいますが、一生懸命字数を増やす努力をしています。


午後にはまだ、少し力が足りない人に補講クラスを設けています。4,5人で文法などを中心に勉強をして、エッセイに必要な文章作りの練習などをしています。


また冬休みに帰国される方ほうには直前コースを設ける予定です。試験直前に集中的に勉強をできるようなスケジュールを組みました。クラス受講生もその中に入って集中的に勉強ができるようにしたいと思います。

  [ 中学受験]  ▲TOP▲
2007/09/19 15:09

 今日は関学の帰国子女入試が行われました。法、商、理工のテストです。AO方式をとっていない学部となっています。 FIAからも何人か受験しました。


 そして論文試験が終わったとケイタイから連絡が入ったのですが、とても沈んだ声で心配したら、実は時計を持たなかったため時間配分を誤り、結論部が最後までかけなかったとのことでした。


 さて、昨年も立命館でありました。論題を取り違えたため途中で論文を書き直し結論部が全く書けなかった者がいました。結局合格できませんでした。実力としては絶対に合格できる人でしたのでとても残念でした。 今回は結論部の大半は書いているようですので合格論文になるかも知れないと期待しています。とにかく試験には時計の用意はいたしましょう。


 ケイタイの時計では役に立ちません。教室に時計が無いというのもほとんど考えられないことですが、ありうる事なんですね。論文が命の帰国生特別試験です。当日は万全を期して臨みましょう。

  [ 大学受験]  ▲TOP▲
2007/09/13 09:09

 大学の9月入学大幅促進を政府の教育再生会議が提言した。帰国生の立場から大学の9月入学を考えたい。

 
 現在世界の高校はオセアニア地域以外では5月6月卒業が一般的である。その場合、日本の大学を目指すなら準備期間に少なくとも約4ヶ月を費やせることになる。国立大学を目指すなら更に2〜4ヶ月勉強できる。これは準備期間としては適当なのではないだろうか。数少ないが現在行われている9月入学の場合、試験は6月から7月に行われている。帰国生にとって全く準備期間が取れないのが現状である。

 
 しかし考え方で、6月に卒業し、それと同時に志望大学アドミッションオフィスに書類を提出して入学適性を審査してもらい、それだけで合否が決まるというAO方式をとるなら可能であろう。


 高校3年間の海外生活を充実させ満足する成績を残した場合はこのAO方式が理想となる。関西では、関学の総合政策学部、関西大学、同志社大学、立命館大学のAO方式はこれに近い。


 しかしこれら現状AO方式受験者はそれぞれの大学について調べる準備期間が十分にある。海外の高校卒業と同時に日本の大学へ出願では大学や学部について考える準備期間がゼロである。これでは今後の人生の重要な起点になるであろう大学生活に悔いを残すであろう。


 帰国生にとって大学の9月入学は好ましくないのではないか。現状の4月入学、そして9月入学実施大学もあるぐらいがいいのではないか。4月入学は大学の国際科を後退させるのであろうか。少し残念である。

  [ 大学受験]  ▲TOP▲
2007/09/08 11:09

 いよいよ来週から関学の入試が始まります。13日に文学部、18日に商、法、理工、社会です。そして21日に経済、人間福祉、総合政策です。


 関学は年々帰国生入試の方法が複雑になってきました。商、法、理工のように純粋にテストと面接で試されるものと、AO入試の中に組み込まれてテストと多くの書類提出が課される入試に分かれてきました。テストのみは受験しやすいですが、AO出願者は多くの面を見てもらえると考えたいですね。


 今年はAO入試の相談を多く受けました。海外体験の実績証明書を提出できると受験しやすいですね。まだ現役生は是非卒業までに相談してください。


 海外で何をする必要があるか相談してください。アドバイスは留学を継続する上で非常に大切です。

  [ 高校受験]  ▲TOP▲
<<First  1 2  
2017年05月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
古川コラム
講師コラム