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■  2005年07月
2005/07/19 18:07

私は、FIAに勤務し始めて6年目になります。最初は生徒としてFIAに通い、大学に入ってから古川さんから声をかけてもらったことがきっかけでアルバイトとして働くようになりました。今、自分自身が受験した頃を思い出しながら、みんなと接するように心がけています。


 私は当時、本当は日本の大学に行く気がありませんでした。とにかく一年だけ日本に住んで、FIAで出来るだけ日本語を修得したいと思っていました。「形だけ受験」ということで一校だけ受けることを決めていました。でも、日本で生活して仲間も増えるにつれ、日本に残りたいという気持ちが芽生えました。その頃にはもう遅すぎて、ほとんどの大学の試験が終わっていました。受けた大学も不合格になり、どうしようかと焦りました。しかし古川さんは、私の学力でも一般入試で受けられる大学を一生懸命探してくれて、最終的には合格することができました。今思えば、最初から色々な大学を受験することで広い視野を身につけるべきだったと後悔もしたこともあります。


 合格した大学は楽しくなかったので2,3ヶ月で辞めてしまいました。やはり自分の「行きたい」大学に合格しないと、私は満足が出来なかったんだと思います。でも、年月が経つにつれ、「やはり大学は卒業しておかないといけない!」という気持ちになりました。そして、2003年に大学受験をもう一度挑戦することを決めました。FIAで働きながら勉強し、帰国当時行きたかった大学に見事に合格することができました。


 今年の5月には妊娠が分かり、大学は休学していますが、学生として、母として、FIAのみんなには悔いのない受験勉強をしてほしいと思っています。そのために英語の先生として、一事務員として、できるだけのお手伝いをしたいと日々思っています。

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